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後期健診
2007 / 01 / 12 ( Fri )
今日は三種混合3回目の予防接種と生後10ヶ月程度の子供に行われる後期健診に行って来ました。いつの間にやら、10ヶ月目に突入の俊太。お誕生日も目前です。先に祝っとくね~、はい、おめでとっm(^○^m)
行き先は勿論、全然気に入っていない毎度おなじみの小児科です。待合室で俊太は最近覚えた拍手を連発しています。風邪で苦しそうな子供達がいるのに、これは不謹慎でひんしゅくです。両手の拍手では飽きたらず、両足での拍手(拍足?)まで始めて、ママもちょっと恥ずかしいです。
この姿を最後に今日の俊太は一気に不機嫌へと転じます。身体測定をするのでママが服を脱がせていたのですが、ここへメジャーを持った看護婦さんが来ると、「ウギャー」と号泣。無理矢理計測されて、頭囲47.4cm、胸囲46.7cmです。この数値、ママもノーコメントのノーリアクションですね!だって普通がどのくらいかさっぱりわかりませんから。
そして暴れまくる俊太を必死に押さえて計測した身長は75.1cm、体重10.2kgでした。期待に背くことなく、成長し続けるこの男児。標準曲線のてっぺんを走り続けています。
次は先生に発達程度を診てもらうのですが、このドクター、どうもやる気がありません。ママ、カッチーン、コッチーンです(*≧m≦*)
「ハイハイ」「つかまり立ち」「つたい歩き」などを調べているようですが、俊太は嵐のように泣いて、涙がポロポロとこぼれ落ち、何一つやる気がありません。早く解放しろと言わんばかりです。でも泣いて出来ないわけでなく、普段から俊太はいずれも一人では出来ません。ママが支えれば出来るけど、一人では出来ないのです。なので「受診票」にも「いいえ(出来ない)」に○印を付けて申告しています。なのに、な~ぜ、先生はこうおっしゃるのでしょうか?
Dr.「体格も十分大きいし、しっかり立てるし、伝い歩きも出来るので、問題ないですね。」
ママ「えっ?あの~、いずれもまだ出来ないんですけど…。」
Dr.「あれっ、今立ってませんでしたっけ~?」
ママ「・・・(立ってないよ。アンタが両手でしっかりと支えてたじゃん!)しかもハイハイもまだしません。後ろには進めますが。」
Dr.「ハイハイもまだなんですか~?」
ママ「・・・(受診票に「いいえ」って書いてるの見ろよ~)」
Dr.「まぁ体の大きい子は運動の発達が少し遅い場合があります。でも体が大きいので大丈夫だと思いますよ。多分…。」
ママ「(全然フォローになってないよ。)」
このお方、以前にも俊太の便秘を「個性」の一言で片づけたし、どうも真剣さが足りない模様です。なのでママは好きになれません。
そして受診票の一番下の欄に心配事や相談事をお書き下さいとあったので、ママは「夜泣きが激しい」ことを詳細に書きました。するとそこだけちゃんと読んだのか、
Dr.「あのね、お母さん、夜泣きはどうしようもありませんよ。これからどんどんひどくなると思って下さい。1歳半ぐらいまで続くかも知れませんよ、はい!」と自信満々に言い放ちました。
ママは失神するのに十分の助言を頂き、号泣し続ける俊太を抱きかかえて退散しました。羽交い締めにあい、大暴れした挙げ句、最後に注射までされ放心状態の俊太、1歳半まで夜泣きが続くと爆弾宣言をされて無性に打ちひしがれるママ…。
待合い室では拍手連発で元気満々の親子だったのですが、帰りはまるで病人のような二人になってしまいました。
「行きはよいよい 帰りは怖い」を実体験してしまったね~。
では夜泣きに備えて昼寝でも始めましょっ( ̄∀ ̄*)
(しかし、1歳半までとは参った参った。。。)

ママ、違う病院探して~!
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