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イチゴサークル
2007 / 05 / 29 ( Tue )
今日は久々のサークルデーでした。歩けるようになった俊太をみんなに見てもらうのがとても楽しみです。このサークルは月に1回なので、どの子供もすごく成長していて驚かされることばかりです。
今日の俊太はあまり泣かずにすんなり雰囲気になじめています。この調子だと出来立てホヤホヤのアンヨを披露出来そうな予感
そして、その予感はバッチシ的中し、ヒョコっと立ち上がって、ヨチヨチと4歩ほど歩きました。4歩といっても進んだ距離にしてわずか30cmといったとこでしょうか でもみんなに拍手されて俊太はとっても嬉しそう ママもとてもハッピーです。ようやくみんなに追いつけたって感じかなぁ
俊太と同じ3月生まれの女の子がいて、そのママさんが「まだ歩かなくて心配なんです。」と悩んでいました。ママってとにかく変わり身が早くて、「焦らなくても大丈夫ですよ。その内歩きますよ。ウチみたいにね。」って偉そうにアドバイスしちゃってます。アンタ、この前まで藁をもすがる思いで早く歩けって祈ってたくせにね~。他人の子供だと妙におおらかな考え方で発言しちゃって、ママって身勝手だわ~。ごめんなさいよ~。
3時になる前からお腹が空いた俊太に「ボーロ」を支給しました。俊太はこれを丁寧に一粒ずつ、つまんで食べるんです。ホント見ていていじらしいぐらいに丁寧なんです。絶対に二粒ではなく、一粒ずつなのです。そこへフウちゃんが俊太の横にちょこんと座りました。もしや、また攻撃されるのではとママは内心ドキドキしていたのですが、今日の目的は俊太ではなくボーロでした。そして俊太の一粒ずつのペースをあざ笑うかのように、2つ3つと一気に口に入れていくフウちゃん。明らかにボーロの減りが早いのにも全く気付かず、俊太はゆっくりと一粒ずつ堪能しております。ほらね~、もう全部無くなっちゃったよ… 遊んでるオモチャとか取り上げると泣き叫ぶけど、不思議なことに、こういう横取りは全然理解出来てなくて幸せですね。

ボク、太っ腹! みんなでどうぞ~。
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年下のお友達
2007 / 05 / 28 ( Mon )
今日はいつも通っている子育て支援センターで仲良くなったショカちゃんのお宅へ遊びに行きました。いつも俊太を攻撃してくるラクちゃんも一緒です。今日はいじめられないといいけどね~
ショカちゃんは俊太より3ヶ月遅い6月生まれ。ラクちゃんは俊太より1ヶ月遅い4月生まれ。つまり二人は学年でいうと俊太より一つ下になります。俊太っていつも自分より大きい子供と遊ぶことが多いから、こういう顔合わせは何だかちょっと不思議な感じ。しかも二人とも女の子。今日の俊太は「兄貴」のはずなのです
初めてのお宅ってちょびっと緊張しますね。子供が出来てママ友と遊ぶようになると、色々なお宅へお邪魔することが本当に多くなります。独身の頃なんて人と遊ぶっていうと大体お店で食事~とかでしょ。でも子供を持つと基本的に「家」を拠点にすることになりますから、お邪魔したりされたりの繰り返しです。秘かに色んな家に入れて楽しいです
子供にも色々なタイプがあるのですが、ショカちゃんはおもちゃ等を口にいれたりすることはほとんどありません。こういうお宅は要注意なのです同じ子供を持つ親と言っても、自分の子供が普段やらないことをよその子供がやると度肝を抜かれる場合があったりして、ちょっとひいてしまわれたりすると困りますよね。と懸念しているそばから、ハプニング発生 ショカちゃんが持ってる絵本を俊太が食べ始めてしまって、本がヨレヨレになってしまいました。ショカちゃんは普段から絵本をなめたり食べたりすることがないのでとても綺麗な状態を維持しているのです。それが俊太がベチョベチョとかじってしまったから、ママさんも驚いておりました。「いいよいいよ」って言ってくれてますが、いいわけないのです。だってなめるとかじゃなくて、本を「食べる」んですよ。家でもいつも食べているので、よそのお宅でもまんまとやってしまうんです。ママは急いで取り上げました。勿論、ひっくり返って号泣。自分の顔を叩く自傷行為に目覚めてしまってます。でも卵ボーロあげたら一瞬で泣きやむ俊太。「食」にかなうものは今のところないようです。
ボーロを食べているとラクちゃんが俊太の後頭部をバチバチと10連発で叩いてきました。それもマジ叩きです。俊太は泣きそうだったけど、ボーロを食べている最中なので我慢出来たようでした。
俊太の友達って、女の子の方が圧倒的に攻撃的なんだけど、やっぱり「女は強し」なのかなぁ

近くの公園でお弁当を食べたよ!
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金太郎
2007 / 05 / 27 ( Sun )
先日、節句のお祝いで撮影にいった写真が今日届きました。
かれこれ1ヶ月も経過していて、待ちくたびれた挙げ句なのでドキドキ、ワクワクです。親バカで申し訳ないけど、とても可愛くて大感動。だってあまりにも金太郎が似合っているのです
俊太ってお肉たっぷりのプクプク体型だから、こういう露出型の衣装がピッタリな感じ。そしてとっても楽しげな笑顔をしています
そうそう、この笑顔はスタッフの方が夢中でやってくれたシャボン玉のお陰なんだよね~。
これからも金太郎のように強くたくましく育ってくれることを母は祈っております…

ボク、金太郎で~す!
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兜の前で不安気な俊太
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ボクの欲しい物
2007 / 05 / 22 ( Tue )
今日はいつもの公園で「親子ホッと広場」が開催されているので、大人数の親子が集まってきました。こういう時の俊太はもちろんテンション低いです。昨日は念願の第一歩を達成したし、もしや公園で歩くかも~なんて甘い期待をしたママが馬鹿でした。人の多さに圧倒され、歩くどころか立つのも嫌、抱っこも気に入らず、ベビーカの中だけが幸せなようです。
ボクはこの安全地帯から1mmも出たくありませ~ん
周囲のお友達に聞くと、ベビーカやチャイルドシートを嫌がる子供って意外にいるらしいのです。乗せると発狂されるので、移動手段は専ら抱っこのみだとか!ママなら倒れてますねっ
その点、俊太はベビーカもチャイルドシートも大好き。でもこんな山手の坂だらけの家で、ベビーカや車に乗ってくれなかったら、生きていけませんけど。
いつも遊んでいるお友達にアカリちゃんという女の子がいます。アカリちゃんはプーさんの可愛い&機能的な三輪車を持っていて、それが他の子供達の間で超人気なのです。アカリちゃんは公園の中ではほとんど乗らないので、みんな順番交代で借りまくりです。不機嫌の絶頂だった俊太もこの三輪車だけは大好きで、ママが乗せてあげようとするとすんなり乗りました。そして園内を何周も乗車。これ、毎回借りててさすがに申し訳なく、購入したいなぁと思ったら、ありゃりゃ、思ったより高価でござんした
手が出ないので、即撤退。でもやっぱり欲しいなぁ。

ボクのじゃないけど楽しいよ
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初めの一歩
2007 / 05 / 21 ( Mon )
待ちに待ったその瞬間は意外なタイミングで訪れました。
今日は久々に健太クンが遊びに来てくれたのです。家に着いて、5分と経たぬ間に俊太は得意の立っちをしたかと思うと、わずかに右足がヒョコっと前に出たのです。そのまま尻もちをついて座ってしまったのですが、健太ママに「今、歩いたよね?」って確認すると、「1歩歩いたよ~」と言ってくれました。そう、それは確かに俊太史上初の「初めの1歩」だったのです。その直後、ママが少し目を離したスキに、な・な・な~んと健太ママに向かって再び2、3歩進んでいるのです。これ、まさにママがずっと待ち焦がれていたシーン。その貴重な大役をものの見事に健太ママが果たしちゃいましたよ~ん。ドッカ~ン でもいいのです。長い付き合いの健太ママなんだもん。それに俊太は健太ママのことが大好きなようで、とてもなついているのです。だから今か今かと焦るママよりも、案外、健太ママの穏やかオーラにクラッときて、あっさりアンヨしたのかも知れません。とにかく、俊太は1歳2ヶ月12日で歩いたことになりました。万歳万歳万歳
その後、ママは何度もシャッターチャンスを狙って、デジカメ片手に、俊太に「アンヨしてよ~」ってお願いしたけれど、もう二度としてくれません。このママの必死のパッチ姿が俊太にはウザイのかもな~
ボクはね、歩きたい時に勝手に歩きますからね~
俊太は、「ダッチ」という言葉をよく発します。特に意味はないのですが、ママが勝手に「友達の"ダチ"」というように解釈しています。健太クンに「俊太がダッチって言ってるよ。友達だね。」と言うと、健太クンは何が面白かったのか、その「ダッチ」にはまってしまい、ゲラゲラ笑い倒しています。その後も健太クンは「ダッチ、ダッチ」と楽しげに笑っています。子供って大人では理解不能な域に入ると止まらないから面白いですね
今日は俊太とたくさん遊んでくれてありがとう。これからも俊太の「マブダッチ」でいてやってね~

ボク達「ダッチ」なの~!
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