スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| page top↑
出血!!
2007 / 06 / 04 ( Mon )
6月に突入。少しずつアンヨも上手になり、遊び方にも激しさが増してきた今日この頃です。お外でも気分が乗っているときは3、4歩ほど歩いたり出来るようになってきました。まだまだ歩みはゆっくりな俊太だけど、一日一日着実に成長を遂げている姿は本当に喜ばしいことなのです
成長は大歓迎なのですが、激しさを増した遊びの先にはアクシデントが付き物でありまして…。それはまたしても夜。(トラブルは何故か病院があいていない時間帯に限定して起きるのです)ママのお腹にのって遊んだり、一人でハイハイをして逃げ回ったり、かなりハイテンションで遊んでいたその時。ハイハイをかっ飛ばし過ぎて、足をすべらせ、顔面を強打!!!普段からひっくり返って頭を打ったり、顔を打ったりはするけれど、ほとんどはちょっと泣いて抱っこしてもらえれば済むような軽いものです。でも本格的な場合はその「音」が違うのです。「ガン」という鈍い音がした瞬間にママは「あっこれはマジでやったな」と思ったのです。そして、もう一つ。こういう場合は泣き出すまでに数秒間、息が止まったような間が空きます。このモードにはいると完全に本気泣きの始まりです。ところが俊太が顔を上げると口の中からジワーっと血がぁ~
ママ、さすがに出血までしてると思わず、おろおろ右往左往。誰か助けてくれ~!俊太を抱きかかえ、どの程度の出血か、どこから出血しているのかを確認しようと思うけど、何と言っても1歳過ぎの子供ですから、泣き叫ぶは暴れるはでそう簡単に見せてくれません。でも口の中が血だらけでタラタラと結構な量が出続けています。ガーゼやタオルで拭いてみても、肝心の出血箇所が一体どこなのかわからないので止血のしようがありません。でも、歯は折れてないし、グラグラしてないし、歯ぐきか唇かどこかだと思うんだけど、一体どこだぁ?ジッとしてくれ俊太今まで散々読みあさってきた育児マニュアルもこんな時には何一つ思い出せないし、病気の場合って本とか探す余裕あるけど、目の前で出血されてたら、さすがに俊太から離れるわけにはいかないので、もうマニュアルなんて探す余裕はありませ~ん。ママ、落ち着け、冷静にって自分で言い聞かせてます。出血は10分ぐらいジワジワと続き、俊太もかなり血を飲んでしまって可哀想。ようやく少しマシになったかなぁと思い、ちょっと落ち着く為にパパに電話してみました。こんな時、パパに電話したからといって医者じゃあるまいし、指示なんて出来ないんだけど、客観的な「大丈夫」という一言が欲しくてとりあえずダイヤルしてしまうのです。多分、パパに電話しようと思った時点である程度大丈夫かなぁと自分の中で判断がついていたんだと思います。本当にやばかったら、もう「119」しちゃうもんね~!
結局25分くらいたってやっと止血できました。抱っこしてなだめるとようやく俊太も落ち着いたようですが、上唇がバーンと腫れ上がって痛々しいです。どうやら唇を切り、歯ぐきもちょびっと切れたようでした。ママもやっとこさ、ホッと一安心
俊太も歩き出したら、生傷が絶えないような遊びもやらかすのかもしれません。一応、男の子だしね~。ママは俊太を寝かせてから、今後の緊急事態に備えて育児マニュアルの「ケガ」項目をおさらいしておきました。いくら頭に入れても「いざ」って時には動揺してパニックになるんだよな~。ママもまだまだヒヨッコじゃい

ボクってドジだなぁ
shunta070604.jpg

スポンサーサイト
| page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。