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バーベキュー
2007 / 10 / 28 ( Sun )
秋なのに暑っ 今日は晴天です。我が家は初めてバーベキューをやることにしました。場所は先週同様、花園中央公園です。俊太&大人2名でのバーベキューって果たして楽しいのか?という一抹の不安はさておき、準備完了でレッツゴーです。ママはバーベキューは好きだけど、その準備は好きじゃないので、パパに全権を委ねることに…。一生懸命準備しているけれど、インスタントパックのコーヒーとかカップスープとかカバンに詰めちゃって、そんなののんびり飲む余裕なんて恐らくないと思いつつも、とりあえず任せようと見守ってたのです(一応野菜だけ切りましたぁ)。
車を走らせること10分。到着して、場所を探索!日差しがきついので、木陰をチョイスしたのですが、実はやや傾斜になっていて、これが後に反省点の一つとなるのです。さっ、レジャーシートを敷いて、バーベキューの準備よん パパ、ちゃっちゃとやって下さ~い。
俊太はレジャーシートの上でもう待ちきれない様子。何かくれと言っているので、サッポロポテトを渡してしまいました。これも後に反省点の2つ目となるのです
ひたすら準備を進めるパパ。俊太の横で座って待つママ。ママは非協力的なわけじゃなくて、俊太がああだこうだと言うので横にいないといけないのです。これも立派な任務。パパは少しずつ人手不足に気付いた模様。何とか火をおこして、お肉や野菜を焼き始めたけれど、すんごい忙しいです(油忘れちゃった><)。俊太に食べさせようと思っても、サッポロポテトをはなさないし、握ったまま、お菓子の合間に飯を食うというとんでもない荒技を始めてしまいました。無理矢理取り上げたら大泣きすること間違いなし、今、ここで泣かれたら何かと面倒くさいので、しぶしぶ黙認です
パパは焼くのに必死。ママは俊太に食べさせつつ、自分も食べつつ、でも全然落ち着きません。しかも、この微妙な傾斜が座るのにとても疲れるし、お茶とかも微妙に倒れるし…。パパなんてもう立ったまま食べちゃってます。え~、我が家ってバーベキュー満喫中なのかしら???パパはこう言いました。「やっぱりもう一人、人手が必要だよね
でっしょ~ママはずっとそう思っとりましたよん。サッポロポテトに満腹した俊太は段々遊びたいと言い始めました。なのでママもご飯をかっこんで、俊太を連れて川へ移動。足を水につけて、ご機嫌な俊太は枯れ葉を川へ流すという遊びに夢中です
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同じ事を飽きもせずに繰り返して楽しげな俊太。子供ってしつこい生き物ですね。30分近く同じ事をして、パパのところへ戻ると、あらあら、バーベキューは跡形もなく終了しておりました。もう片づけはったんですかぁ?余韻も何もあったもんじゃないね~。ママはバーベキューというより、ただの焼き肉定食を食べたような気持ちです。
さて、先週同様、大型遊具満載の広場へ移動。俊太がマスターした滑り台を再びやらせてみることに。俊太は1週間前のことをちゃんと覚えていました。自分から小走りに向かっていき、はりきってやっています。今日は20回ぐらいやったかなぁ。途中、後頭部から落ちるアクシデントがあったけど、それにもめげずに再びチャレンジしていました。俊太もちょびっとたくましく見えるなぁ
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色々と反省点を見つけた本日のバーベキュー。家に帰るとパパは手際よく片づけをしつつ、次回に向けて準備を始めておりました(やる気満々のパパ)。次はゆったりまったりバーベキューが出来るのか楽しみです。
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秋雨
2007 / 10 / 26 ( Fri )
今年も残すところあと2ヶ月ちょっとですね~ホント毎日が早い早い。1週間、1ヶ月の進むスピードが本当に早く感じます。え~ちなみにですが、人生で最も長く感じた日々は「つわりの時」です もうこれはぶっちぎり文句なしで一番ですね。一日どころか、1分1秒がこんなに長かったなんて、神様聞いてないよって感じ 一日をやり過ごすことが命懸けでした!一人目の時は、子供の可愛さとか現実には体感したことないし、この頃はまだほとんど胎動とかもないから、一体何のためにこんなに苦しい思いをしているのか、良く分からなくなってきます。しかもね、出産とか夜泣き地獄とか断乳の痛みとか、数々な苦労話は時と共に薄らぐというか、その時は大変でも時間が経つとまぁそんなこともあったなぁぐらい、懐かしむ余裕が出てきますよね。でもね、「つわり」だけは未だに軽く再現出来てしまうぐらい、自分の体が覚えているのです。と、こうして「つわり」ネタを書いてるだけで、気分的に気持ち悪くなったり出来ちゃうわけです(自慢になってないけど)。あの時は「一日」って昔からこんなに長かったっけ?と何度も時計やカレンダーを見ながら早く2、3ヶ月ワープすればいいのにと願ったものです。子育て始めてから、健忘症かと思うぐらい、忘れっぽくなったのに、「つわり」だけは忘れられないというのは、それはそれは恐ろしい思い出です
おいおい、「つわり」ネタで何行書いてんだよってね。そんなことを書くつもりじゃなかったのに…。
気分変えまして、え~、今日は雨の予報を裏切り、晴れ間が広がっているので、お友達のケイ君と「ドリーム21」という館内遊具施設に行きました。俊太は階段&滑り台みたいになっているクッションのような遊具、たった一つを繰り返し、繰り返しやっておりました。でも疲れるとこの通り、こんなところで優雅に寝そべってます。周りにはたくさん遊ぶものがあるのに、いじらしいぐらい、一つのところにジッといる俊太。俊太がいいのなら、それでいいよね。(と自分に言い聞かすママ。でも内心全然いいと思ってない。もっと色んなもので遊ばんかいっ
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晴れ間が広がったと思っていたのに、施設を出たら、いや~ん、土砂降りじゃん 天気予報って、ホントに予報だね。いやむしろ占いに近い感じすらある。最近は全然当たらないじゃん。雨なら雨で最初から降ってくれたら出掛けなかったのに~。駐車場に辿り着くまでにすでにビチョビチョ。傘すら持たずに出掛けたママは超お馬鹿さん。俊太よ、わりぃね、抜け作ママで
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楽しいのか???
2007 / 10 / 21 ( Sun )
今日は少し肌寒いけれど天気がいいので、花園中央公園に行きました。以前に家族で来たときはまだまだ俊太が歩けない頃でした。ここは幼児用の遊具もたくさんあって、今の俊太にとっては非常にエキサイティングな場所のはず…。と思っているのはママだけのようで、当の本人の反応は期待に反し、いやいやある意味予想通りの結果でした
日頃から俊太は「公園」という場所があまり好きではないようです。「電車が見える」ということだけでかろうじて行く意味があるのですが、無邪気に走り回ったり、ブランコや滑り台に果敢にチャレンジするということはほとんどありません。砂場でおままごとなんて、相手してるママの方が無視されてモロ孤独(おいっ、キミの為にやってんだよ!)。「公園」という場所で笑顔を見る機会も滅多にないのです。これ、本当に俊太の不思議ワールド!何なのでしょうかちなみにスーパー等お店の中ではとっても明るくて楽しそうです。一人でスタコラと歩き回ってるしね
そして、今日はパパも一緒だし、俊太の反応やいかにと思ったわけです。まずは腹ごしらえのお弁当。え~え~、勿論手作りではなくて、スーパーで買っちゃいました。ごめんなさいね、こういう時に頑張らない母で。食べるの大好き俊太も広々とした広場に圧倒されているのか、表情がめちゃ硬い。でも一応食べるところが俊太らしいのですが。。。
さっ、そして遊びましょ~ってことなんですけどね、最近、ちょっと気に入ってるのが、このアンパンマンの乗り物。これ、1歳の誕生日にもらったやつで、やっとデビューしたんです。少し前に乗り方をマスターしたはずなのに、やっぱり乗るより押す方が好きというあまのじゃく男。こうしてほとんど押して遊んでいます。このままだと三輪車とか自転車とか買ってあげても、乗らずに押して遊ぶ~ってことになりそうで、そんな無様な姿を近所にお見せするなんて、考えただけでもお恥ずかしいです
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そして遊具のある場所に移動。俊太は一応一人でヨチヨチと歩き、表情はとっても曇って固くて、全然楽しそうじゃないけど、色々と眺めながら、自分が出来そうなものを探しています。日曜日ということもあって子供達はたくさん。俊太は小さな滑り台や遊具をやろうとしても、とにかく一歩一歩が慎重な上にスローリーなので、後ろに並んでる子供達が待ち切れないわけです。まさしく「行列の出来る俊太」で俊太の後ろに待ち人アリです。でもイライラしてる後ろの子供達の気持ちもわかるし、終いには「どいて!」とか言われてる俊太を見ると、本当ならゆっくり待ってやりたいところだけど、ひとまず中断して、抱っこして下ろしてしまいます。ますます表情が暗くなる俊太。普段の公園の様子を知らないパパも「確かに俊太って楽しそうじゃないね!」と納得したご様子。いっつもこうなんだってば!もし可能ならば俊太の脳みそに入って、今、何を考えているのかヒアリングしたい気持ちです
しかし、そんなコバルトブルーな俊太の心を掴む一つの遊具と出会いました。それが、この小さな滑り台。これローラー式で角度なんて付いてるのかと思うぐらい微妙に下っている程度の滑り台。2段程の階段を上ってトンネルみたいなのをくぐって滑り台を降りるという、もう今の怖がり俊太にもってこいの危険度ゼロの遊具なんです。最初は良く分かっていなかった俊太も、段々やり方を覚えると、徐々に自分で何度もやるようになりました。表情はやや明るくなってきた感じ。少し自信がついたのでしょうか。こんなに頑張っている俊太を見るとまたプチ感動です。だからね、何度も言うけどね、こんなの簡単にやられたら、いちいち感動なんてしないですよ。でもね、怖がり俊太が遊具に挑戦するというのは毎日育児してるママだってそう簡単に見れるシーンじゃないのです。だから感動。今日は感動です
ところで俊太クン、今日は楽しかったですか~?

ボク、そんなに楽しくはない
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1歳半健診
2007 / 10 / 17 ( Wed )
今日は1歳半健診の日です。市が無料で実施してくれる健診なのですが、4ヶ月健診をして以来ですから、かなり期間が空きすぎですよね!もうちょっとマメにやってくれると有り難いんだけど
1歳半になると身体測定+虫歯チェック+発達程度の確認があります。俊太は身長84cm、体重11.8kgでした。大きい方だけど、最近は体重の増えが横ばいになって、もう横綱ではありません。でもママは内心嬉しいです。これまでの育児で悟ったことなのですが、大きい子ってとにかくお金がかかるんです。オムツだってあっという間にLサイズでしょ!これMサイズに比べると価格的にかなりの痛手。それから服もすぐ着れなくなって、ピチピチレスラーにするわけにいかないし、どんどんサイズアップしていきます。それに大きいってことはそれだけ食べるし、ウンチも度々出てくるし、まぁとにかく1歳児とはいえ、色々とお金がかかるんです。
歯のチェックでは俊太は勿論号泣。まっこれは泣いてない子供はいないから仕方ありませぬ。羽交い締めにされて口を無理矢理開けられたら誰でも抵抗するよね。でも虫歯はゼロ、歯もきれいとのことで良かったぁ
さてさて、最後の発達程度の確認です。市によって違うのかも知れませんが、東大阪市では「積み木が積めるか」「絵を見て指さしが出来るか」を見るようです。サイコロのような小さな積み木を5つほど出されて、「はい、俊太く~ん、積み木しようかぁ!やってみてくれる~?」ととっても優しい口調で話しかけてくれています。ママのお膝に座っている俊太は神妙な顔つき。「これは触ってもいいのだろうか?」と考えている模様。はい、ママには分かるのです、今の俊太の緊張と迷いが…
そこでひとまずママが積み木を積んで遊んでみせました。すると、俊太もちゃんと一つずつ積み上げていきます。俊太は家でもコップ重ねや積み木をよくやっているので、こういうのは絶対出来るはず。得意げに何度も重ねては壊し、重ねては壊しとやっています
次に6つの絵が描かれた紙を見せられました。「はい、俊太く~ん、ワンワンどれか教えて~!」俊太はワンワンどころか、紙そのものを視野に入れてませ~ん。じ~っと無心に積み木をいじってます。「はい、俊太く~ん、ブーブーどれかな?」俊太、完全無視です
この指さしのチェックは完全無視ということで終わりました。実はこれ、俊太は家でも出来ないのでやむを得ないですね。絵本とか見せて、色々と教えようとするのですが、そういうやりとりがお気に召さないようで嫌がります。「何々はどれ?」とか尋ねられるのも分からないからなのか、とにかく嫌なようです。でも「お茶取ってきて」とか言うとちゃんと持ってくるし、ママの言うことは大体理解出来ていると思うのですが。言葉が遅いのは男の子には多い傾向ですね~。
そして最後に一言、「大人しいお子さんですね~。でも手先は器用ですよ。」う~ん、やっぱりアナタ様の目から見ても、大人しいですかぁ?結局最後まで積み木をいじりながらじっとお膝の上で座っているその状態なり雰囲気が「おとなしオーラ」を醸し出しているのでしょう。今日は3月生まれの子供達の集まりだったけど、待っている間もあっち行ったりこっち行ったり、みんなちょこまか動き回っている中で、俊太はずっとママの横にべったりと座っておりました
しかしね、「でも手先が器用ですよ」って全然フォローになってないって感じ。積み木いじっただけで器用かどうかなんてわかるかしら?(わかんね~よ、絶対
何とか一つ褒めようと思って言ってくれた言葉なのかなぁ?きっとそうだなぁ。どうもありがとうございます。じゃ、今後、俊太は「器用」ってことで生きていきますよ~んだ

ボク、自分で歯磨きするんだよ!
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お祭り
2007 / 10 / 14 ( Sun )
今日は枚岡神社のお祭りに行って来ました。去年は何が何だか分からなかった俊太も今年は少し興味を持っているようです。
ベビーカに乗せていると、埋もれちゃって、ちょっと可哀想。歩かせるともっと埋もれちゃうので、やっぱり抱っこしなくちゃいけません。去年は露天で買って食べてても俊太は全然欲しがらなかったから、お気楽だったけど、今日はママがモグモグやってると、すぐに俊太チェックが入ります。何だか、最近ね、何か食べるのに凄く神経を使います。俊太の目を盗んでコソコソと…。どこのママもこんなことやってんでしょうね~
ところでここのお祭りは「布団太鼓」と呼ばれるおみこしのようなものが担ぎ出されます。だんじり祭りのような迫力はないけれど、これはこれでなかなか格好いいのです。俊太はこれを見て、口をポカーンと開けて、興味津々で見ています。俊太が完全に気を取られている時の表情です。のんびりおっとり俊太には想像つかないけれど、出来れば近い将来、これを勇ましく担いで「オイサオイサ」とやって欲しいです。(まっ、嫌っていうやろな~。)
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