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同級生
2007 / 10 / 04 ( Thu )
朝晩はすっかり冷え込んできた今日この頃 俊太もそろそろ長袖姿になってきました。最近はまっているのが「みんなのうた」のCD。いつも支援センターで先生が歌や手遊びをしてくれる時のお気に入りソングを先生がコピーしてくれたのです。俊太はこれを聞きながら、一人でフラフラと踊るのが楽しいらしく、食事中でも寝る前でも「かけてかけて」とせがみます。勿論、実際にはしゃべれないので、CDプレイヤーを指差すだけなんですけど~
でも俊太が歌や踊りが好きなんて、この子の性格からするとやや意外だったりします それから「時の人:小島よしお」の「そんなの関係ね~、はい、オッパッピー」も大好きで、ママが真似すると、大笑いしています。まっ、これはどうでもいいんだけど。
さてさて、先日、ちょいとびっくりなことがあったのです。ママが日々車で通っているスーパーの近くで、見知らぬ親子から声を掛けられました。「あの~もしかして豊高じゃないですか?」はっきり言って東大阪市に住んでいて、北摂の高校名を聞くのはかなり懐かしく、珍しいのです。こんなところに同級生がいるなんて奇遇と思ったけど、こんな嬉しい再会はないわけで、「久しぶり~」となるはずなのですが、はて???ママ、そのお方の顔を存じませ~ん(あ~たはだ~れ?)
よくよく聞きますと確かに同じ高校の45期生で同級生なのですが、何と言っても同じ学年に650人近くいましたから、全員の顔なんて知らないわけです。ですけど、有り難いことに彼女は私を知っていた いや~ん、ママってもしや有名人?ママは当時バスケ部で鉄アレイ持って走ったり、青春まっただ中で、彼女も陸上をやっていたので、よくグラウンドなどで会っていたのでしょう。自己中心的で周りが見えてないママは全然知らなくて、聡明な彼女は私を知っていた…。っていうか15年近く経っているのに、彼女の記憶と全く同じ風貌の私って一体 いやいや、世の中はとても狭いです。しかも、彼女の子供は俊太より2ヶ月違いの男の子。これまたすんごい偶然ねっ。とにかく彼女の勇気ある一言で私達は奇跡の再会をしたわけです。そして家に来てもらって一緒に遊ぶことにしました。
しかしね、ケイ君は大人しそうに見えて、結構やんちゃです。ママ、自分の家なのに、ケイ君の行動には何度も衝撃を受けました。気が付いたら、勝手に網戸を開けて、ベランダに立ってたし、キッチンの引き出しからかつお節が飛び出てたし、洋間に立て掛けてたパパのパターが倒れてたし、普段、俊太が絶対やらないことを次々にやってくれました。でも、これ普通なんです。これが子供の普通の生態です。引き出しやらキッチンやらドアやら、子供が勝手なことをしないように色々と養生するのが普通なのですが、うちは全くやってないのです。俊太は好奇心が少ないのか、異常な恐怖心からか、その手のことをほとんどやらかしません。だから友達が来てイタズラが始まると、ママ、唖然呆然、更に友達のママの方がこの危険だらけの無防備な家にちょっと驚いている始末なのです
でも、好奇心のままに行動している子供のやることはかなり笑えます。親としては振り回されて大変なんだけど、思わず笑ってしまうこともしばしば。そういう意味では俊太も、もう少しママを驚かせて欲しいな~と願う、相変わらずないものねだりのママでした

「オッパッピ~
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