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すべりだい
2007 / 11 / 27 ( Tue )
今日も寒くて曇り空 気分もどんより、嫌なお天気です。こんな日はお決まりの支援センターへ。ちなみになのですが、ここは車で15分程度。家から6kmの道程です。でも支援センターに来ている人の中ではぶっちぎりの遠方者です。だってみんなはチャリか徒歩で来る人ばっかり。基本的に車でのお越しはご遠慮下さいって書いてるんですけど、何故かママは顔パスなのです 先生どうもありがとう 
俊太は今日も人が集まってくる前にベランダコーナーですべり台に励んでいます。俊太は一人が大好き 誰にも邪魔されず、自分のペースでゆっくり出来るのが安心なのでしょう。だってね、友達がいるといつも「早くして」ってせかされたり押されたりしてしまうのです。俊太もせかされると余計に停止してしまって動かなかったりするので、迷惑極まりないのも事実です。なのでいつも早めに行って、鬼の居ぬ間(?)に楽しませてあげます。

さっ、すべり台やるぞ~
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ママ、ヤッホ~
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ちょっと前まではこういう遊具にも全く近寄らなかったけど、いつの間にやら俊太の中ではすべり台がブームになっています。このぐらいの小さなすべり台は一人で上って滑ることが出来るようになりました 滑り方が分からず、いきなり後頭部を強打していた愚かな姿が懐かしいです。と物思いにふけっていたのも束の間、3人のお友達がダ~っと走ってきました。俊太、一瞬にして硬直 はい、俊太の目がこう言っています。「ママ、部屋に戻ろう!」 それじゃ、寒いし部屋に入って遊ぼうかと言うと、俊太はそそくさと入って行きました。何がそんなに怖いのかね~ でもきっと何か怖いと感じる理由があるのだろうなぁ。その理由はお話してくれる日まで、のんびり待つとするか~
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交通科学博物館
2007 / 11 / 24 ( Sat )
今日は弁天町にある「交通科学博物館」なるものへ行って来ました。一言で言えば「デンシャの館」です ママは子供の頃からさして電車に興味を持つ子供ではなかったし、ましてや友達と電車のネタで盛り上がったり、遊んだりした記憶なんて皆無です。パパはこういうところに行くと子供に戻る気がするなぁ…なんておっしゃるのですが、ママは懐かしむどころか、お初な感じですし、逆に少しドキドキです。何と言っても俊太の反応が楽しみなわけでして。。。
いざ、入館思ったより広くて、数々の鉄道が展示してあります。機関車、電車、新幹線、リニアモーターカー、昔の信号機や改札なども展示してありました。俊太の様子はと言うと…「大興奮」あっちこっちを見ては「デンシャ、デンシャ」と叫んでいます。そして所々に電車の横にボタン等が付いていて、それを押すと車両が動いたり、電気が付いたりします。ボタン好きの俊太はそういうのも楽しいようです
新幹線の運転士さんのお席に座ってレバーをガチャガチャ、運転してるつもりなのでしょうかぁ
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外へ出るとデゴイチも展示してありました。ここでも「デンシャ、デンシャ」と上機嫌。今日は一体何度「デンシャ」と発声したことやら。
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昔のホームが設置されて、食堂車や寝台車も展示されていました。何だか風情があっていい雰囲気です俊太は電車に囲まれたベンチに上って嬉しそうにはしゃいでいます。おやおや、はしゃいでいるのは父の方だったりして~
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とにかく電車好きの俊太が存分に満喫出来るほど、今日はたくさんの電車を見ることが出来ました。ママも決して電車に興味があるわけじゃないけど、結構面白かったなぁ。それにしても子供達のほとんどが男の子でした。8割以上は男だった気が…
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最後に館内のショップで初めて「プラレール」を買ってあげました。記念すべき第1号は「近鉄アーバンライナー」です。だって、うちは近鉄沿線ですからね。まずは地元からでしょ~
帰りの車では思い出したかのように、いきなり「デンシャ、デンシャ」と叫んでおりました。今の俊太にとっては「デンシャ」が宝物のようで、その気持ちは大切にしてあげたいけれど、そろそろ「デンシャ」以外のボキャブラリーを増やしてもらわないとコミュニケーション取りづらいわ~と一喜一憂のママです

ボク、プラレール買ってもらったよ!
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熱烈俊太
2007 / 11 / 22 ( Thu )
めっきり寒くなったこの頃 育児をしてて辛いのが、真夏と真冬。「外遊び」が出来なくなると、ホント何して過ごしていいのやら悩みます。子供は「風の子」とは良く言ったもので、寒くても楽しそうに遊んでるけど、監視役の親が耐えられませ~ん はい、撤収
最近の俊太は「電車熱」がまた一段とパワーアップしています。言葉のボキャブラリーは全く増えてないのですが(全5語ってとこかなぁ)、でも朝から晩まで「デンシャ~、デンシャ~」と叫んでます。電車で遊んでいない時でも、「デンシャ」とわめくあたり、アニマル浜口の「気合いだ~」と似た感じがして、我が子ながら微妙に嫌だったりします。でもちょっと成長を感じることがあって、俊太に「お鼻はどれ?」「お口はどれ?」「お耳はどれ?」って聞くと、ちゃんと自分のパーツを指差してくれるようになりました。頭、手足など体の部位は大体分かってるようで、やれやれです。でも「おちんちんは?」と聞くと、何故かゲラゲラ笑って、ちゃんと大事な部分を指差してくれるのが不思議。何故そこだけ笑うんだ~
外遊びが出来なくなると、頼りになるのはもう支援センターしかないですね。暖かい室内でおもちゃがたくさんあって、先生も遊んでくれるし、ゆっくりママさんと話も出来て、居心地がようございます。今週は2回も行っちゃいました 俊太は良くおもちゃを取られるんだけど、たまに離すまいと抵抗しても、結局、力が弱いのか、諦めが早いのか、絶対持って行かれてしまいます。そして涙ポロポロ…ママのところでシクシクと泣く始末。はぁ~、いいのでしょうか、このままで俊太ももうすぐ2歳だし、何だかんだ言っても、ハイハイの頃から全然キャラ変わってないんですけどね~。遊んでる時は耐えず、ママの場所を確認してるし、少しでも見えなくなると、泣きべそかいて、真っ青な顔で探してるし、ちょっとでもぶつかったりこけたりすると、痛くないのに大泣きするしね~。もう俊太より泣き虫を見つけるのは並大抵のことではありませぬ でもママはたまに可哀想に思う時があるのです。ママそっちのけで遊びに没頭出来る子供に比べたら、俊太はそれだけ不安一杯で神経を遣って過ごしてるのかなぁと。もっとオッペケペ~な感じで過ごせたら、本人も楽なんだろうけどね~。それでも家ではテンション上げ上げ、ノリノリで踊ったり叫んだりしてるから、これが「素」の状態なわけで、俊太にとって家が安全地帯で最もリラックス出来る場所と自覚出来ていることは、ママにとっても救いであり、とても嬉しいことです
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梅干し
2007 / 11 / 16 ( Fri )
俊太のちょっと驚いたお話俊太は人が食べている物を何でも欲しがる嫌なクセがあります。ママが食べている物も一通り興味深そうに見るのですが、コーヒーとか辛そうな物はママが「苦い苦いだよ」と言って、まずそうにして見せると、一応納得するようです。お昼ご飯の時、ママがご飯と梅干しという日の丸定食を食べていました(決して貧しい家庭と思わないでね~)。俊太には野菜付きおにぎり定食を食べさせていたのですが、どうも赤い梅干しが気になって仕方がないようです
しかし、何と言っても「梅干し」ですからね、無理に決まってるし、ベ~っと吐き出すの間違いなしなので、あげるつもりはなかったのですが、俊太が何度もくれくれとせがんできます ほんの一つまみかじらせれば、この酸っぱさに気付き、諦めるだろうと思ったら、べちゃべちゃと舐めながら美味しそうに食べてしまいましたそしてもっとくれと言っています。今のはあまりにちょびっとだったから分からなかったんだろうと思い、かなり大きめのかけらを食べさせてみると、これまた「デリシャス笑顔」満開 結局、丸々2粒も食べてしまいました。ママもね、さすがにびっくりしました。まさか、梅干しを食べるなんてね じゃ、今度は一緒に日の丸定食を食べようね(しつこいようだけど、そこまで貧しい訳ではありませぬ

梅干し最高
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電車男達
2007 / 11 / 14 ( Wed )
今日は公園友達のセイ君が遊びに来てくれました。俊太と同級生になる7月生まれの男の子です。この二人の共通点は「電車」。セイ君はマイプラレールを持参して来てくれたのです。俊太は電車のおもちゃは一つしか持ってないのですが、セイ君は来るなりその電車めがけて一直線。そしてセイ君が持ってきてくれたプラレールに俊太は釘付け 二人は特に絡み合うことなく、それぞれが電車をいじって遊んでいます。ママ同志はゆっくりお話したかったこともあって、イケナイ躾その①「TVに子守をさせる」をまんまと実行。電車のDVDをつけてあげると、セイ君はかぶりついて見ています。そしてセイ君は出てくる電車を「○○デンシャ~」と教えてくれます。残念ながら、ママさんに訳してもらわないとまだ聞き取れない可愛い赤ちゃん言葉なんですけど、電車の名前はかなり覚えているようです。その横で俊太は負けじと「デンシャ、デンシャ」と叫んでいます 俊太も電車の名前まで言えるようになるといいのにな~。

DVDを見入る二人
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その後、二人は何だか訳の分からぬ追いかけっこをしてはしゃいでいました。どっちが追いかけているのかはさっぱり分かりませんが、ただ走り回っていることが楽しいようで、ウキャーウキャーと大盛り上がり。勿論、二人とも手には「電車」を握りしめたまんまです。夕方になって、セイ君のママが「帰ろうか~」と言うと、セイ君は俊太の電車を放したくないのか、帰りたくないのか、のけぞって号泣し始めました 優しく話しかけようにも、もう泣き崩れちゃって聞く耳持たずって感じです。聞くところによると、これが「魔の2歳児」の表れなんだって!確かにお店とかでこんなのやられたら、ママも困るよな~ 少し落ち着いてから、何とかなだめてセイ君は帰路につきました。
成長するにつれて楽になっていく部分と、新たに手が掛かっていく部分とあって、なかなか思うようにはいかない育児の日々ですね
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