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電車男達
2007 / 11 / 14 ( Wed )
今日は公園友達のセイ君が遊びに来てくれました。俊太と同級生になる7月生まれの男の子です。この二人の共通点は「電車」。セイ君はマイプラレールを持参して来てくれたのです。俊太は電車のおもちゃは一つしか持ってないのですが、セイ君は来るなりその電車めがけて一直線。そしてセイ君が持ってきてくれたプラレールに俊太は釘付け 二人は特に絡み合うことなく、それぞれが電車をいじって遊んでいます。ママ同志はゆっくりお話したかったこともあって、イケナイ躾その①「TVに子守をさせる」をまんまと実行。電車のDVDをつけてあげると、セイ君はかぶりついて見ています。そしてセイ君は出てくる電車を「○○デンシャ~」と教えてくれます。残念ながら、ママさんに訳してもらわないとまだ聞き取れない可愛い赤ちゃん言葉なんですけど、電車の名前はかなり覚えているようです。その横で俊太は負けじと「デンシャ、デンシャ」と叫んでいます 俊太も電車の名前まで言えるようになるといいのにな~。

DVDを見入る二人
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その後、二人は何だか訳の分からぬ追いかけっこをしてはしゃいでいました。どっちが追いかけているのかはさっぱり分かりませんが、ただ走り回っていることが楽しいようで、ウキャーウキャーと大盛り上がり。勿論、二人とも手には「電車」を握りしめたまんまです。夕方になって、セイ君のママが「帰ろうか~」と言うと、セイ君は俊太の電車を放したくないのか、帰りたくないのか、のけぞって号泣し始めました 優しく話しかけようにも、もう泣き崩れちゃって聞く耳持たずって感じです。聞くところによると、これが「魔の2歳児」の表れなんだって!確かにお店とかでこんなのやられたら、ママも困るよな~ 少し落ち着いてから、何とかなだめてセイ君は帰路につきました。
成長するにつれて楽になっていく部分と、新たに手が掛かっていく部分とあって、なかなか思うようにはいかない育児の日々ですね
shunta071114.jpg

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