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クリスマス会
2007 / 12 / 14 ( Fri )
体調も回復の兆し 久々に俊太と二人でお出掛けしました。いつも通っている支援センターが主催するクリスマス会に参加ですクリスマスもサンタクロースも全く理解出来ていない俊太ですが、楽しげな雰囲気だけでも味わってもらおうと思ったのです。
行ってみるとすんごい人。何と集まったのは親子合わせて180人ですって少子化ってほんまですか?ってね!

一体何が始まるんだろう?
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クリスマス会が始まると、ハンドベルやお歌や絵遊びなどをしてくれました。俊太は音楽が鳴ると楽しそうなのですが、先生が前の方でやってくれる絵遊びはほとんど見えてないようで退屈そうにしています。そして最悪な事に食べ物くれ攻撃が始まってしまいました。ママのかばんを指差して「マ~」と叫んでいます。こんなところで食べるわけにいかないし、そもそもおやつなんか持ってきてないわ~我慢しろいっ!一生懸命俊太をなだめていると、そこへ何とサンタクロースが登場です部屋の後ろから登場してみんなの間を通って前に進んでいくサンタクロース。丁度ママの横を通った時、はっきりと聞きました。「ちょっ、すいません…」というしわがれた親父声を 噂によると市のおじさんがボランティアでやっているそうですが、かなりヨレヨレの親父でした。ママはね、もっとぽっちゃりふっくらした恰幅のいいサンタクロースが良かったんですけどね~。俊太は「何だこいつ?」って不審な眼差しを送っておりました。
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でもね、今日は全員にクリスマスプレゼントがあって、たくさんの先生サンタさんから一人一人にプレゼントをくれるんです。「マ~がもらえるから行っておいで!」と言って近くまで連れて行くと、欲しいけど一人で近寄るのは嫌、でも欲しい、と行くか行かぬか悩んで立ち止まっている俊太。他の子供は我先にと飛びついているのに、こんな時でも躊躇してしまうなんてもどかしいです。そしたらいつも遊んでくれる先生が「俊ちゃん、どうぞ~!」って渡してくれました。俊太はプレゼントを掴むなり、ママの元へダッシュ オイラ、ゲットしましたぜ~ 何か食べ物が入っているに違いないと必死に中をのぞき込んでいます。動物ビスケットとラムネとジュースが入ってました。俊太はクリスマスもサンタクロースも分かってないけど、プレゼントもらったのですっかり満足した様子
まぁ、ちゃんと理解出来るのは来年か、再来年ぐらいまでかかるかもな~
(でも俊太の見た初めてのサンタクロースが、あのしわがれ親父ってのはちょっとショックじゃ
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プレゼントもらえるからクリスマス好きだよ
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いや~ん、もう!
2007 / 12 / 06 ( Thu )
「子は親の鏡」とは良く言ったものでして…。今、ママの前には俊太という鏡がおります。急に「いや~ん、もう!」を連発し始めた俊太 気に入らないことや、やりたいことが上手くいかないと、全て「いや~ん、もう!」とか「もう!」と言います。これは決して2語文ではありませんね。ええ、ええ、そうです ママが常日頃から口癖のように発してしまう言葉なのです。食べこぼしてしまった時、遊んでいて危ないことをしている時、おもちゃを投げた時、好き放題散らかしている時など、俊太の行動に対して事ある事に発してしまう「いや~ん、もう!」特に怒って言ってるわけでなく、何気なく出てしまっていて自分でもほとんど自覚していなかった言葉です。なのに、今、ママは俊太が発する「いや~ん、もう!」が気になって仕方ありません。よりにもよってこんな言葉をマスターするなんて
ママは必死で「もうって言わないよ!」と教えても時既に遅し 言えば言うほど「いや~ん、もう!」の嵐です。
あぁ、どうすればやめてもらえるのか、俊太ってば、や~ね、もう

ママの真似をしたんだよ!
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お風邪
2007 / 12 / 04 ( Tue )
ママと俊太は風邪引きでダウンしております
パパが土日は福岡へ社員旅行というので(出張知らずのパパが居ない時と言えば旅行ぐらいでして…)、木曜日から俊太と二人でママの実家へ里帰りをしていました。すっかり高速道路も慣れてしまったママです。高速に乗ればわずか30分での帰省です。
行く時から少し咳をしていたけれど、まぁ大したことはないだろうと気にせず到着。ジジババ&勇ニイと菜緒ネエに可愛がってもらって俊太も興奮しています。家では「デンシャ」以外の言葉をまず話してくれないくせに、こちらではとても調子に乗って、みんなが教えてくれる言葉をオウム返しに発声しています。「ジッジ(じいさん)」「バァバ(ばあさん)」「チョーフ(豆腐)」「アーバンチ(アーバンライナー)」「ピー(ヨーグルト)」「キュッ(キューリ)」、全然合ってないのもあるけれど、とにかくしゃべって褒めてもらえることが嬉しいようでした つまり何でしょうか、普段はママと二人、しゃべったところでギャラリー居ないし、つまんないとでも思ってるのでしょうかね~?やれば出来るじゃん、アナタ
しかし、俊太は少しずつ体調が悪くなっていたようで、咳も段々ひどくなって、食欲もありません。夜中は咳がひどくて眠れないのか、しょっちゅう泣いています。何だか苦しそうで可哀想
土曜日の晩から熱が出てしまい、日曜日は早々に自宅に戻ってきました。病院に行くと「気管支炎」とのこと。突発性発疹以来、熱なんて出したことないし、たまに咳をしても食欲が無いなんて俊太にはあり得ないことだったのですが、今回は本当にしんどそう。キューリしか食べてないし、納豆ごはんも3口ぐらいでもう要らないと言います。5、6日こんな調子でほとんど食べていないので、抱っこすると少し軽くなった感じ。いやいや、抱っこが楽でいいと喜んでいる場合じゃないね。一晩中、ママの顔を両手で挟んで、そのまま咳をしてくれるので、ママの顔は俊太の咳まみれです。ウイルス完全にママに移行して、ママも予定通り俊太と同じのどが破裂しました~ 二人で抗生物質のお世話になっている最中です。
俊太が咳で苦しくて眠れず、一晩中泣いたり叫んだりしつつ、ママも必死に看病している横で、スヤスヤと眠り続ける男性が一人。こんな時、男ってどういう神経をしているのでしょうか?ほんのり殺意が芽生えた瞬間でした~
でもね、順番から言うと、そろそろウイルスはアナタを狙っているからね、気を付けた方がよろしくてよ
しかしね、俊太とママは一緒にインフルエンザの予防接種を受けたのに、その直後に風邪を引くっていうのがどうしても不本意です。そこらへんの風邪も一緒に追い払ってくれるって勝手に思い込んでたからなぁ。何だか損した気分だ んだ、んだ。

まだ軽症の時の俊太です。
(ボク、痩せちゃうかも~
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