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年末の悪夢
2007 / 12 / 27 ( Thu )
ママはどうも日頃の行いが悪いようでして…。クリスマスのディナーバイキングは元気モリモリだったのに、昨日、急に歯が痛くなったのです。それも笑っちゃう程の「激痛」です。左半分は全く噛めない程、痛いし、何もしなくても痛くて仕方がありません。これじゃ、お正月は流動食になっちゃうよ~ こんな時は迷わず歯医者に行くべきなのですが、ママの横にはピッタリフィットの俊太がおるわけでして、こういう時は本当に迷います。年の瀬じゃなければ、土曜日まで踏ん張って、パパに預けて行くのですが、年末ということでどこも土曜日は休診。今日か明日までしか診察してくれないところばかりで、俊太を連れて行って治療が可能かどうか悩みに悩んでいました。ママが治療している間、横で大人しく座っているなんて到底出来るわけありません。意味無く泣き続けるだろうなぁというママの予測には絶対の自信があるのです。どうしよう、わしゃ、困ったわい でもこの痛みを抱えたまま、正月を迎えるのは無理だぁ。
ママの薄~い記憶を辿ること5分。確かどこかの病院が子供連れOKで治療中も面倒を見てくれる便利なところがあると公園のママが言ってたなぁ。でも病院名もそれを言っていたママさんも全く思い出せません。必死にネットで検索。あった~ 確かにあった~ 小さな子供連れでも安心して来て下さいと書いてあります。ママはそのまま電話を取り、事情を説明すると、お子さんも一緒に来てもらって大丈夫ですよと快い返事。わしゃ、救われたわい!
そして病院に着くと、たくさんの治療用ベットが並んでいる診察室とは別の個室のようなところに案内されました。なるほど~、こんな感じになってると俊太と一緒でもちょっと安心。と思ったら、俊太は自分が何かされると思っているらしく、いきなり号泣 スタッフの方が二人来てくれて、俊太に風船を渡してくれたり、バルーンアートで犬を作ってくれて、一生懸命あやしてくれています。それでもなかなか泣きやまない俊太。ママがレントゲン室へ行っている間、スタッフの方が抱っこしてくれているけれど、レントゲン室の中からも俊太の悲鳴がガンガン聞こえてきます。部屋に戻ると鼻水と涙でグシャグシャに濡れた俊太がおりました スタッフの方も「こいつはかなり手が焼けるぜ」って感じが漂っています。結局、ママは仰向けで寝ながら、お腹に俊太を座らせ、しかもその上にアンパンマンやらトミカの本を置いて、俊太の手を握ってなだめるという究極の姿勢を保ちつつ、治療をしてもらったのです。その間、スタッフの方は絵本を指差して俊太に色々話しかけ、気を紛らわせようとしてくれているのですが、俊太は泣き続け、早く帰ろうと出口を指差してばかりいます。ママは結局虫歯ではなくて、歯の中が化膿しているらしく、飲み薬を処方され、短時間で済みました。逃げるように帰ろうとする俊太ですが、一応風船だけはもらっておこうとしっかり握っているところがナイスな奴です。お会計が済むまでソファで待とうとしても、俊太は出口のドアの前にしゃがみこんで、俺は一歩も動かねえと言っています ふ~っ、何だか疲れたな~ 俊太連れで病院に行くのはとにかく疲れます。最近は知恵がついてきて、初めて行くところでも「病院」というのは雰囲気で分かるらしく、強烈な拒否反応を示すし、これからが思いやられます。ママもこんな年の瀬にまさかの悪夢だわ~。ツイてない師走…やれやれ

ボクは二度と行きませんよ!
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