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電車巡り
2008 / 02 / 28 ( Thu )
今日はパパが車に乗ってゴルフに行ってしまったので(会社休んでゴルフかいっ!という突っ込みはなしにして…)、俊太とママは電車に乗って難波までお出掛けしました お目当てはまだ見たことのない「南海ラピート」です。俊太と二人で電車に乗って出かけるのは、実はとても久しぶり、難波まで行くなんて初めてです。
難波に着くと、早速、ビスタカーと俊太が命の次に大切にしている「アーバンライナー」を発見 俊太は「アバンチ、アバンチ」と大喜びで叫んでいました。

ビスタカーと俊太
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アバンチと俊太
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さてさて、お目当ての「南海ラピート」目指して、南海電車まで移動です。ママは恥ずかしげもなく言いました「入場券を下さい。」
電車を見る為だけに、入場券を買う行為ももう慣れっこです。息子が電車男ならではの母の宿命 家から持ってきたおにぎり弁当をベンチでパクつく姿も板についてます。俊太は次々に来る南海電車に向かって「デンシャ、デンシャ」と興奮していました。
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待ちに待った南海ラピートは30分おきに1本なので貴重です。ラピートが来た~ デカっ 普段見慣れてる電車に比べて、ラピートってマジデカイです。俊太も初めて見る「生ラピート」に「ほぉ~」と喜んで見つめていました。関西空港に向かって出発するラピートに「ばいば~い」と手を振って鑑賞会終了。
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そのまま「なんばパークス」の一番上にあがって、はらっぱ広場で元気に走り回って遊んでいました。
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そこには力士や歌手などの手形があって、朝青龍や貴乃花や西城秀樹らのが飾ってありました。朝青龍のはデカっ 強いはずだわ~。
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難波までの電車の旅は無事終了。たまには電車に乗ってお出掛けするのも楽しいなぁ。次回は新大阪で新幹線鑑賞会をするからね。俊太クン、お楽しみに~
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デート
2008 / 02 / 27 ( Wed )
あと10日ほどで俊太の2歳の誕生日 1歳の俊太ともお別れと思うとちょっぴり寂しいです 生まれてから1歳の誕生日までは本当に長く感じたけど、1歳から2歳までの1年間はあっという間でした。気が付けば幼稚園入園まであと1年ちょっと。まだまともに会話も出来ないくせに、1年後には集団生活に入るなんて信じられないです。3月生まれはやっぱり気忙しいなぁ

今日はちょっと遠出して、カルフールまで買い出しに行きました。水曜市はとってもお買い得で俊太の必需品の「キューリ」も激安 俊太がウキウキと「キューリ」を握ってカートに乗っていると、アレレ、支援センターのお友達ラクちゃんが買い物に来ていました。いや~ん、奇遇だわ~ ラクちゃんは俊太を見て嬉しそうに笑ってくれたけど、俊太は何故か苦笑い 俊太は昔からラクちゃんには色々と鍛えてもらった痛い思い出があるので、少し身構えているのかも
折角なので、フードコーナーで一緒にランチタイム その後ゲームコーナーに連れて行くと二人ともあっちこっちと楽しそうに歩き回っています。乗り物なんかはお金を入れなくても全然大丈夫。乗っているだけで満足そうです。
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ママ同志でおしゃべりしていると、二人に思わぬ展開が 何とラクちゃんが積極的に俊太の手を取って、仲良く手をつないで歩いています。ラクちゃんの圧倒的なリードに俊太も嫌がるわけでなく、嬉しそうに従って歩いています。
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どこへ行くのか様子を見ていると、二人は太鼓ゲームの前で勝手にバチを取り、ドンドコドンドコ叩いています。ママ達、爆笑 俊太は3月生まれ、ラクちゃんは4月生まれなので、月齢は1ヶ月しか違わないけど、俊太は学年で1つ上になります。でもラクちゃんは姉さん女房、俊太は尻にしかれているイメージがピッタリ
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最後は白バイで「俺っちの後ろに乗れよ!」ってな感じで俊太はハンドル握ってました。まさに幼いカップルの誕生 どうぞお幸せに~
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里帰り
2008 / 02 / 24 ( Sun )
今週は所用があってママの実家に里帰りしていました。俊太はジジババにすっかりなついているのでもう安心 「ばぁばのお家に行くよ!」と言うと、嬉しそうにしてくれるようになりました。実家でもママの姿が見えなくても、ほとんど気にならない様子。前まではジジババと遊んでいても、ちょくちょくママの存在を確認しにやって来ていたのに、今となってはそんなこともなくなりました ママ、らっくちん ジジババに子守を任せて、ママはのんびり茶すすってTVを見たり…。
しかし、実家でも「キューリ坊や」は健在。一日中「キュ~、キュ~」と叫んでいます 普通、孫が帰ってくるとなると、バァバってジュースとかおやつとか用意しなくちゃって思うものだけど、うちの場合、「キューリ」を切らすと大変だってことでたくさん買い置きしてもらいました。朝昼晩と欠かさずキューリ 俊太の体の中って緑色になってるんじゃないかって真剣に心配になります。
それから相変わらず、ヨーグルトやゼリーを総称して「ピ~」と呼んでいます。こちらも存分に好きな様子。でも、何で「ピ~」なのかなぁ。しかもヨーグルトとゼリーのどちらも「ピ~」で片づけるなんて超適当 でもキューリと違ってこちらは一応デザート系なので、ご飯を食べないで欲しがる場合はあげないようにしています。ご飯をある程度食べた後で渡すようにしているのですが、俊太はそのタイミングをいつも見計らっていて、ご飯を食べながらも「これぐらい食べたらくれるかなぁ」と予測しつつ、とっても小さな遠慮がちの声で「ピ~ピ~」と言います。ママが「もうちょっと食べてからね」とか言うと、俊太も段々怒ってきて、その「ピ~」の声が徐々に大きくなって、最後は「いや~いや~、ピー」という逞しいお声に 毎食、「キュー」や「ピ~」の大合唱 ヨーグルトやゼリーは子供が好きなのわかるけど、キューリをこんなに食べる子供っているのかしら?夏前からこんな調子だから、半年以上にわたって、一日1~2本食べてるわけです。一体、いつまでキューリに執着し続けるのか、恐ろしか~。と言ってる横で、うぉ~、また食べておるわいっ(キミは虫か!?)

バァバのお家でピアノを弾いたよ
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パパもホッと広場
2008 / 02 / 16 ( Sat )
今日は初めてパパも一緒に支援センターに行きました 月に一度「パパもホッと広場」と名付けられた時間帯で、是非パパさんも一緒に来て下さいという主旨のものです。普通の日でもパパが来てはいけないわけではないのですが、さすがに女の園なので、来にくいだろうと思い、わざわざそういうネーミングを付けて土曜日に招集しているわけです。パパは俊太が支援センターでどういう振る舞いをしているのか興味津々のようで、行きたい行きたいと言っていました。ですが、先生に聞くと、「パパもホッと広場」と名付けても、パパの数はかなりの少数。パパが一人という可能性も少なくないと言われていました。一人だったら居づらいだろうなと思ったけど、パパは意欲満々だったので、とにかく一度行ってみることに…。
パパは入り口の門前からビデオ回してやる気満々 俊太は一生懸命階段を上ってセンターに行こうとしているところも、パパがずっとビデオを回しているので嫌気がさしたのか「ないない(ビデオやめて)」と言ってました。いざ到着。ガビーン 親子はたくさん来てるけど、パパは誰も居なくて第1号でした~ パパも最初はこの空気にちょっとドギマギしてたけど、段々慣れてきたようで、何より他の友達に囲まれる俊太の姿が新鮮に見えるらしく、かなり楽しんでました。そして俊太にも変化が いつもは絶対やらないハシゴを自分で上っていたのです。それもさも当たり前のように。一昨日は怖がってやらなかったくせにな~。他にもいつになく危なっかしいことにもチャレンジして、パパが来ているといい格好を見せたいのか、なかなか強気でした 結局あともう一人パパさんが来て、全二人の男性陣でした。まっ一人ぼっちじゃなくて良かったけど。そして俊太が大好きな絵あそびとダンスの時間になりました。おいっ!パパが居ません。タバコを吸いに外へ出たきり、まだ戻ってない 今から一番大事な時間なのに肝心要のこの瞬間をビデオにおさめてもらえないなんてさっきから何を撮ってたのって感じ 俊太もパパが居なくなって「パパぁ、パパぁ」と気にしています。半分ぐらい過ぎたあたりで戻ってきました。どこ行ってんだ、おい  
パパはどこかへ出掛けても、いつも最大に間の悪いタイミングでタバコを吸いに姿を消します。子供が出来るまで特に気にならなかったけど、俊太が生まれてからは、このタバコタイムがママの最大のストレスになってきました。そしてパパは今日何と「禁煙」宣言をしたのです。
本当に実行出来るのか、乞うご期待

今日はパパも来たんだよ
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ミヤタ?
2008 / 02 / 15 ( Fri )
今日は珍しくお日様が照って寒さも弱まった感じ 冬はほとんど外遊びしてないし、最近は特にめちゃ寒&雪続きだったので、久々に公園に行って来ました。だけどやっぱり公園にお友達は人っ子一人居ません 貸し切り状態の公園だったのですが、しばらくすると保育園の子供達がたくさん遊びに来ました。園児達は走り回って元気一杯 俊太も久々の外遊びが楽しいらしく、滑り台を何回もやりまくってました。しかし、園児達を引率してる先生達の様子を見てると、何か笑える だってね、保育のプロとはいえ、ママと同じように言うこと聞かない子供に苛立ってます。
先生「こら~、何で○○君のこと、叩くの?何にもしてないのに叩いたらあかんやろ!」と、先生もその子の腕をパーンと軽く叩いてました。これ体罰???違いますよね。この程度のことはやっぱりやっちゃうのでしょう。
先生「みんな集まって。集合!!!アメあげるから集まって~!」これってイケナイ躾その①「物で釣る」ってやつじゃないのでしょうか?いやいや、でもやっぱりアメの効果アリ。みんな一斉に集まってきました。結局ね、育児本の書いてることなんてなかなかその通りいかなくて、ママがいつもこんなんでいいのかな~と思ってることも、保育園の先生ですらやってるんだわ~と少し安心したのです 先生が一人一人に一粒ずつ袋に入っているアメを配ったみたいなのですが、一人の子供が袋が破れないから先生にやってと言ってます。そして先生は「もう仕方ないな~」と言って破ろうとした途端、アメが飛び出して土の上に落ちてしまったのです。そしたらその子供がゲラゲラ笑って「先生ドジ!」のようなことを言いました。すると「袋もあけれないやつにそんなん言われたくありませ~ん!じゃ、自分でやり!」となかなか手厳しいコメント。優しく温かく接している保育園の先生のイメージが軽く吹っ飛ぶくらい、普段のママと変わらない程度の接し方でした。やっぱりこんなもんなのかな?子供の全てを受け入れるなんて無理ってもんでしょ んだ、んだ!
最近の俊太も一日中イヤイヤ病でママもほとほと疲れ果てています 「着替えしようね!」 「イヤ」 「オムツ替えようね!」 「イヤ」 「お風呂いこうね!」 「イヤ」 「イヤって言わないようにしようね!」 「イヤ~」うるさ~い言うこと聞けっつ~の 一日に何度もママがキレてしまって、「もう知らん!勝手にしろ!」と吐き捨てること度々。その度に自己嫌悪に陥ったりしてます。アンパンマンのおまるに座らせるなんて夢のまた夢だわ。いつも「アンパンマンでシッシしようね」と言うと、「いやママ!(ママがしろ)」と言われ、俊太よりもはるかにおまるにまたがってる情けないママです。
言葉もほとんど増えないのに何で「いや」だけははっきり発音するのかなぁ。それから、俊太はミッキーのことを「みやった~」と呼んでいます。「宮田」って誰だ一体?

お外は気持ちいいなぁ
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