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誕生日会
2008 / 03 / 27 ( Thu )
今日は支援センターで3月生まれの誕生日会をしてくれました ピアノでハッピーバースデーを歌ってくれて、先生がお誕生日カードをプレゼントしてくれます。記念に手形と足形も取ったのです。
今日来ていたお友達の中で3月生まれは4人。午前中の部は10人以上いて大変だったそうですが、午後は4人だったので、みんな退屈せず、パチパチしてくれました。
俊太の番になって、「ワタナベシュンタくん」と呼ばれると、一応スタコラと先生のところに行きました。「はい、シュンちゃんは2歳になりました。おめでとう!」と言われて、みんなに拍手されました。俊太は良く分かってないけど嬉しそう
今日はお誕生日会なので、いつもの歌遊びとかの他に、先生がマジックをしてくれました。みんな不思議ワールドに吸い込まれ、楽しそうです。
生まれたばかりの手形と足形を見比べると、2歳になったその手足はとにかく大きくてびっくりです それだけ成長したってことですね~。今日はまたしみじみと感動してしまいました

先生からカードを受け取る俊太
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ママぁ、何かもらったよ
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仲良し
2008 / 03 / 26 ( Wed )
今日はお久しぶりにケンタくんが遊びに来てくれました。ケンタくんは俊太が生まれた頃からちょくちょく遊びに来てくれて、会う度にお互いの成長を感じ合ってきたのです ですが、ケンタくんともしばしお別れ・・・というと何だか寂しいですが、ケンタくんは遂にこの春から幼稚園に通います
俊太とは1歳4ヶ月違いのケンタくん。俊太が赤ちゃんの頃はケンタくんも並んで母子2組が授乳していた頃が懐かしいです。あれから2年近くが経ちますが、今日の2人は「一緒に遊ぶ」ということが成立していて頼もしいなぁと思いました。そもそも俊太はお友達と絡むということがあまりありません。公園でも支援センターでも自分から友達のところに寄っていくということはまずしないのですが、今日は自分の家というリラックスさもあってか、ケンタくんのやることなすことを真似しようと必死に絡んでいました。多分、ケンタくんが自分より少しお兄ちゃんであることはわかっているので、安心しているのでしょう。ケンタくんのやろうとしていることを邪魔したりしつつも、二人は仲良く遊んでいて微笑ましい限りです ママ同志も日々の愚痴や悩みを言い合って、すっきり爽快 俊太も幼稚園に行く頃にはもう二人で完全に遊んでくれて、ママ達もゆっくりとした時間を過ごせる予感です 夕方になったら、二人はテンション全開 走り回って、走り回って、汗びっしょりです 俊太のあんな楽しそうな顔、珍しかったなぁ。
幼稚園に慣れるまで、しばらくは色々大変だろうけど、また成長したケンタくんに会えるのが楽しみです ケンタくん、また俊太と遊んでやってね~

走り回って、のどが渇いたよ
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新幹線の旅
2008 / 03 / 22 ( Sat )
今日は休日ですが、パパがゴルフに行ってしまったので、俊太と二人で新幹線を見学しに、新大阪へ行って来ました 命の次に大事なのはアーバンライナーですが、恐らくその次に大事なのは新幹線です。今日は本物を見て、俊太がどんな反応をするかママもひそかに楽しみです (もちろん見学中に食べるお弁当も持参しましたぁ)
さて、新大阪に着いて、入場券120円を購入 まるで旅でもするかのように、普通に改札を通って、ホームに着くと、いましたぁ、いきなり新幹線来たぁ 俊太は本物を見て、初めはちょっとびびっておりました。「俊太、本物の新幹線だよ~」と教えてあげると、「デンシャ、デンシャ」と段々テンション上がってます。ではベンチに座って、ゆっくり見学しましょっかね~。おっとその前にお弁当を広げなきゃ
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ママも子供の目線に立って新幹線を眺めると、なかなか迫力があるもんですね。俊太は次々にくる新幹線に完全に心を奪われて、目がキラキラしておりました そうそう、公園では絶対に見せない幸せ顔です そして俊太は一つ新しい言葉を覚えました。ママが何度も「新幹線って大きいね~。早いね~。」と言ったからでしょうか、「おおきい、おおきい」という言葉を連呼するようになりました。ママは段々飽きてきて、そのまま実家へ帰ろうと思っていたので、「そろそろばぁばの家に行こうか」と促すのですが、俊太は「いやいや」と言って新幹線の前から動いてくれず、結局1時間半近くホームで鑑賞会を堪能しておりました。
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ひかりレールスターだよ!
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あっちもこっちも新幹線だ~
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ばぁばの家に行っても、「おおきい、おおきい」ばかり言っていました。俊太なりに余韻に浸っているのでしょうか。今日は俊太の心にしっかりと新幹線が刻まれた思い出の一日になりました。今夜は新幹線の夢を見るんだぜ~ あばよ~(「柳沢慎吾」風に)

次は飛行機見学かなぁ・・・。
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町田浩志様
2008 / 03 / 21 ( Fri )
今日は俊太を産んでから初めてと言っていいぐらい感動に心が満ち足りているので、真剣に記録に留めておきたいと思いペンを執った次第です(キーボードですか…)
いつも通っている子育て支援センターでは先生が色々な歌遊びをやってくれるのですが、そのCDから流れる男性の歌声を自然な感じで聞いておりました。ある日、先生が「俊ちゃんの近所のリージョンセンターで町田浩志さんが来て歌遊びをやってくれるからおいでよ!」と言ってくれたのです。「いつも聞いてる歌を歌ってる本人だよ。先生達もみんな行くから」と言うので、家から近くだし、今日行って来ました
リージョンセンターに着くと、いつも支援センターにいる先生達が出迎えてくれて、俊太は初めての場所だけど、「俊ちゃん、おはよう!」と言って声を掛けてくれたので、ちょっと安心したようでした 中へ入ると、既に男性と女性が一人ずつ(実は夫婦でした)、前の方で座っています。正直、スタッフの方かなぁと思うぐらいオーラはなく、まさかこの男性が歌い出すんだろうかと不信に思っていると、先生が「あの方が町田さんだよ」と言うので、うっそ~っと思いました(っていうかどんな男を想像してたのかってね) 誠に失礼な話ですが(ということ事態極めて失礼ですが)、ケンドーコバヤシと松井秀喜を足して二で割って、年齢をプラス10したぐらいな感じで、普通に公園に居てたら、絶対近寄ってはいけない感じの雰囲気を醸し出していました
そんな不安をよそにはじまりはじまり~
町田さんは「ボクのことはまっちゃんと呼んでください」というので、じゃ、まっちゃんで
このお方、マイクを持つととても優しく、人を惹きつける魅力があって、トークもなかなかです。聞けば、幼稚園で10年勤めた後、園長先生もしたことがあるといういわば、保育のプロでありました。おみそれしやした~ そしてまっちゃんはギター片手に楽しげな歌を歌いだし、俊太はいつも支援センターで聞いている歌もあったので、嬉しそうに聞いていました。子供って楽しげな歌が大好きですね 今日は60組近い親子が来ていたのですが、輪になってみんなで踊ったり、歌ったり、体操したり、グループを作って自己紹介をしたり、子供もかなり楽しんでいました。それもこれもそのまっちゃんの仕切方が面白くて、子供の心を良くつかんでるなぁと感心していました。俊太も楽しそうだし、今日は来て良かったなぁと思ったのですが、終盤になってきた時に、ママの心はこのまっちゃんによって熱い感動でいっぱいになったのです まっちゃんは穏やかなBGMに合わせて、ギターを弾きながら、ママと子供達に優しく語りかけ始めました。「お母さん、毎日育児をしていると大変ですよね。悩むこともあるし、怒りたくなることもある。でも絶対、絶対、一人で頑張っちゃ駄目なんです。一人は絶対駄目。周りの人に力を借りましょう。手をあげれば、たくさんの人が力を貸してくれるんです。一人で頑張っちゃ駄目、僕は何度でも言います。一人は駄目です。」まっちゃんはもはや金八先生のようでした そして子供達の事もこう言います「子供は前の人、横の人、とにかく比較したくなっちゃうでしょう。でもね、比較しても何の意味もないんです。何でも早く出来ればいいわけじゃない。人より先に出来ることがすごいわけでもない。その子供自身が昨日より今日、成長していることが大事なんです。焦らず、ゆっくりいきましょう。お母さんがそういう気持ちで子供と向き合うと、子供はとっても幸せで安心するんです。いっぱい抱きしめてあげましょう。子供はお父さんお母さんが楽しそうにしている姿を見ると楽しくなるんです。特別なことをしなくても子供はそれで十分幸せなんですよ。」俊太は少し疲れているのか、ママの前でうつ伏せになって、ゆったりとその声を聞いていました ママは俊太の背中や足をなでながら、この子も話を聞いているんだなぁと感じていたのです。
ママにとってまっちゃんの言葉は絶大でした もちろんこのようなことはそこらへんの育児本にも書いてあったりするし、普段から聞く言葉でもあります。でも響き方が違ったんです。そしてこれがまたイケメンだったら、こんな風に響かないかもしれません。きれいごと言っちゃってって思うかも知れないのですが、まっちゃんの風貌(これまた失礼だけど)で優しい音楽に合わせて語られたら、もう涙がちょちょぎれました。一人だったら大声で泣いてしまったかも知れません ママは心をえぐられた感じがしたんです。確かに子供は可愛いし、一緒にいることが幸せだけれど、自分が生んだ子供を育てるというのは、本当に難しく割り切れないことばかりで、そしてきっと母親だけにしか分からない様々な葛藤というのが絶対にあるのだと思います。学生時代や社会人時代、それなりに楽しいことや嫌なことがあったけど、全ては自分自身の問題であって、どういう選択をするにしても最終的には自分がいいならいいというものでした。でも育児は自分の判断でいいか悪いかが分からないことだらけだし、こうしようと決めても、子供はその通り動かないし、じゃ、勝手にしろって見放したいけど、我が子だからそうもいきません。育児ってどれだけ頑張っても仕事であって仕事でないようなものだし、達成感とかやりがいとかが見えにくく、ストレスを溜めてしまいがちです。
でもまっちゃんは子供の心はもちろんですが、母親の心を本当に良く知り尽くしていました。というか、もしや本当は女性?っていうぐらい上辺だけじゃない、温かいメッセージがありました。普段は育児についてパパと話すことはあるけれど、ママが気持ちを一方的にぶつけたり、共感を求めたりしているだけです。極端な話、ママが愚痴の一つも言わずに過ごしていたら、育児はラクで楽しくして仕方のないものと映るのではないでしょうか。でも今日はママが何も語らずして、まっちゃんが全てを代弁してくれて、更に自分の感じてる思いや悩みは間違ってないって客観的にそして公に認められた気がして救われたのです。何だか一人で悩んでいると、自分は母親失格なんじゃないかとか、育児が向いてないんじゃないかとか、負のエネルギーばっかりが働いてしまいがちなんだけど、今日は少し正のエネルギーがみなぎった一日となりました
そして俊太に異変が。今日、帰ってくると、いつもはミッキーの歌ばかり聴きたがるのに、まっちゃんの曲をかけろとせがんでいました 俊太もまっちゃんの虜だね~
ありがとう、まっちゃん、ラブリー、まっちゃんです まっちゃんにまた会いに行きたいなぁ
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俊太の気持ち
2008 / 03 / 17 ( Mon )
イヤイヤ病も盛んになってきて、俊太と向き合うことに少々お疲れのママです 一つのことがすんなりいかない俊太。ママが「○○しようね~」と言うと、絶対に「いや、いや」と言います。例えば「着替えようね~」と言うと、「いや、いや」。なのでママが「じゃ、今日はずっとパジャマでいようね~」というとこれまた「いや、いや」と言います。では着替えてくれるのかと言うと、結局「いや」。つまり、本当にやりたいことややりたくないことがどうかと言うよりも、気分的に「いや」を連呼したいだけの病気なので、これといった処方箋もないって感じ。時が過ぎるのを待てということでしょうか どうでもいい内容の時は放置プレイでいいのですが、無理難題の時はうんざりします。駐車場から家に戻るわずかな距離でも、ママが両手一杯の荷物を持っていて、絶対に抱っこ出来ないような状態で、「抱っこ」と言って泣き叫ぶ。俊太は埴輪状態で動かない。「お家に帰って、キュー食べよう」という究極のキューリ攻撃でも動いてくれない時などは、途方にくれて、終いには怒鳴ったり、無理矢理手を引っ張ったり。こうなると逆効果で涙が倍増、もうお手上げです。もう少し大きかったら、本当に放って置いてもいいのかも知れませんが、まだ2歳児ですから、車などが来たら危ないし、やっぱり放っておけないのが辛いですね。一日に何度か本気でキレてしまう時があって、ママもちょっと精神不安定になってきました。
今日は2歳の歯科検診の日。俊太の歯磨きも毎日嫌がられて悩ましいのですが、しまじろうのDVDを見せながら、何とかやらせてもらっている状態です。もしや、虫歯なんかがあったら、どうなるんだろうと不安一杯。それより何より俊太がまた号泣するのではと嫌な予感。でも、今日は不安げな顔をしている間に一瞬で終わったのでラッキーでした 虫歯はなし。特に異常もなしです。そのまま近くのスーパーで買い物をしようとしたのですが、また俊太は歩かないと言いそうなので、ママは念のため、ベビーカーを持ってきました。すると、これまたあまのじゃくで、ベビーカーには乗らず歩くと言っています。じゃ、歩けよってことで歩かしたのですが、スーパーの中で、キューリやイチゴを見つけた途端、「これを絶対に買ってくれ!」と言って、「キュー、キュー」と叫びまくり。しかも俊太の手の届く高さにむき出しのキューリとイチゴがあったからたまったもんじゃありません。こんな時に限って自分で歩くと言って、店内をウロウロしまくり。余計なことばっかりしてくれるので、落ち着いて買い物も出来ません。歩いて欲しい時に歩かず、歩かないで欲しい時にイケイケの俊太 何だかんだと余計なものを買わされてしまいました(キューリは確かに必需品だけど)。
あぁ、最近、一日一日がすんごい激しく疲れるんですけど、気のせいかなぁ・・・。
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