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二語文
2008 / 03 / 05 ( Wed )
最近、俊太は少ないボキャブラリーを組み合わせて、二語文を話すようになりました 「ママ、あった(ママがいた)」「ママ、あって(ママがやって)」「ママ、ねんね(ママが寝ている)」等々、簡単な言葉ですが、一応育児マニュアル的には二語文成立なのです。ママ、これからが楽しみ ママにしか分からない言葉でも会話が出来るようになったら、やりとりしてても面白いし、言い聞かせたり、俊太の言い分もちゃんと聞いてあげたり出来そうです。
今日は新しい遊びを俊太が発見。何とママとの徒競走です(嬉しくねぇよ) 俊太は今、「走る」ということをマスターしようと必死です リビングスペースを利用して、「よ~いドン」でダッシュ 俊太は一生懸命走っているつもりです。確かに大分早くなってきたかなぁ。「早歩き」から「走り」にステージアップしたかも知れません。ママと競争するのが楽しいらしく、ママが「よ~い」と言うと、俊太は構えて「ドーン」と叫んで走り出します。ソファまでゴールすると、すぐさま「ママあって(もう一回やって)」と言って繰り返すこと何十回。ママ、ちゅかれました~ 今後は一人で走っとくれよん
話変わって、俊太が男の子だなぁと強く感じた行動なのですが、俊太の持っているプラレールの電車で電池の部分がネジで留められているものがあって、電池を入れ替える時はドライバーでネジを開けなければならないのですが、俊太はこの作業に異常に興味を持っています ドライバーを触って、ネジをゴチャゴチャやって、電池を替えるという作業をやりたくて仕方ないようで、今は勝手にドライバーを持って真似事をしています。それがめちゃくちゃ楽しそうなのです 自分なりに何か出来たのか「オッケー」とか一人で言ってます。ママなんて生まれてこの方、工具なんて自ら触ろうと思った試しがありませんです。俊太を見てると雰囲気的にも機械いじりとかが好きそうな感じ ママが教えれることなんて何もないし、そこらへんはパパに任せるしかありません。
面倒くさい話をばもう一つ。支援センターでもらってきた「みんなのうた」のCDは6曲入りで、連日ガンガンに聴いてきたのですが、最近になって俊太はその「2曲目(ミッキー)」だけが聴きたいと言い始めました。他の曲が始まると、「いやいや」と言うのです。もう面倒くさいなぁと思い、2曲目をリピートモードに設定 同じ歌ばかりがかかりっぱなしで、耳栓でもしたいほどですが、ママも頑張って聴いております。すると最近、その歌の出だし部分だけを聴きたいと言い出したのです。「ヘイヘイ、ミッキー」という出だしなのですが、その部分だけを聴きたいと言って、出だしが過ぎると、始めに戻せというのです。はい、ブチ切れ~そんなん無理っしょ。最初の15秒だけ繰り返し聴くなんて、ばっかみたい そんなものはね、「歌」じゃありませんよ。ただの掛け声でしょ
はぁ~、やっぱり手が焼けるぜ、おいっ

ボクは「ヘイヘイ、ミッキー」のとこだけが好き
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