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ほっぺんくらぶ
2008 / 03 / 13 ( Thu )
今日は学研の「ほっぺんくらぶ」体験に行って来ました これは学研教室が運営している幼児用の親子ふれあい教室です。2歳で習い事なんてママったら教育ママゴンみたいで嫌なのですが、何故か近所のお友達は学研に通っている子供が結構いて、ママもどんな所なのか興味があったのです。
俊太は2歳になったばかりですが、このような教室では「入園準備クラス」という来年から幼稚園に行くという学年のクラスが相当になってしまうようです。でもこのクラスはママと離ればなれでやるみたいで、俊太にはちょっと厳しいだろうなと思ったので、1~2歳用の「のびのびコース」を体験しました。こちらは親子一緒に参加します。5組程の親子がいて、恐らく俊太が一番大きいのかなと思ったのですが、入った途端、俊太、ギャー泣き 窓辺に立って、「イヤイヤ、ブーブー(車で帰る)」と言って泣き叫んでいました。初めての場所なので、仕方ないのですが、やっと予約の取れた体験教室の60分を無駄にして欲しくないとママも必死 何とかなだめようとしたのですが、一歩も動いてくれません。すると先生が近寄って来てくれて、「お母さん、無理強いしないでそっとして上げて下さい」と言われました。ママとしては無理強いしたい気持ちなんですけど・・・。
挨拶から始まって何やら楽しそうな音楽が流れてきました 「出席を取ります」と言って、一人一人の名前を呼んで、子供は返事代わりにタンバリンを叩きます。俊太の番になって、先生がタンバリンを持って来てくれて、「シュンタくん、シュンタくん、どこですか~?」と歌ってくれました。俊太はドギマギしていました。まだ涙で濡れた顔ですが、ちょっとタンバリンを叩いてみたい、でもやっぱり無理・・・みたいな気持ちが錯綜していたのでしょう。「ママ、あって(ママがやって)」と言うので代わりにママが叩いておきました でも少しずつ先生のやることに興味を持ち始めている感じ。そして、先生が「みんなで鈴をならして遊びましょう。鈴を取りに来て下さ~い」と言った瞬間、動きましたね~、我が息子 俊太は鈴に心を奪われたらしく、一目散に取りに行って、ご丁寧に「あ~と(ありがとう)」と言って、ママのところに戻ってきました。ここから、俊太はエンジョイ一直線 急に楽しくなったらしく、鈴を鳴らしたり、クレヨンで色を塗ったり、シールを貼ったりする遊びを喜んでやっていました その都度先生が「シュンタくん、上手だね~、えらいね~」と褒めてくれるのもたまらない様子 そしてトンネルをくぐる遊びの時は、一番乗りでチャレンジしていました 
最後は先生に「ばっば~い(バイバイ)」と元気に手を振っていたので、それなりに満喫したようでした。
問題は入会するか、否か。結構楽しいし、有意義ではあるんですどね、1回60分で月に2回、4000円は微妙な感じ。それもこれも常に「子育て支援センター」と比較しちゃうからなんです。支援センターって時間も長いし、子供達もたくさんいるし、おもちゃも一杯あるし、自由に遊ぶ時間がたっぷりで、その後に先生が色々やってくれるんですよね。しかも無料。でもほっぺんくらぶは先生が一人一人に目を届かせる為にも、少数だし、自由に遊ぶとかはないし、おもちゃはないし、更に習い事となると、天気体調に問わず、行かなきゃ損みたいな感覚になっちゃうし、俊太が機嫌悪かったら、勿体ないしなぁ。
今日の体験もすごく良かったんだけど、でもこの60分に2000円の価値があるかって言われたら、う~んって思っちゃうママってケチですか?色塗りもシール貼りも家で出来るしなぁ。体を使った遊びとかダンスは支援センターでやってくれるしなぁとか考えたら、めっさ、微妙。いっそ、「入園準備クラス」で母子分離型だったら、また違った経験が出来て意味があるかなぁ。でも毎回泣くだけだろうし、2歳になったばかりの俊太にそこまでさせる必要ってある?ないなぁ。幼稚園に行けば嫌でもママとは別れるしね~。いやいや、子供にとって何が良いか、ホント悩ましいなぁ

ボクの裸、見ないで~
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