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ハーベストの丘
2008 / 04 / 29 ( Tue )
今日はパパの誕生日 おっめでとうさ~ん 俊太も「おっめ、おっめ」と言ってニタニタ笑っています。
さて、今日は久々に家族で「ハーベストの丘」へ遊びに行きました。カーナビを設定して出発 「このあたりなんだけどなぁ」とパパ。周囲を見渡してもそんなテーマパークらしきものは存在しないし、賑わいも全くありません。パパったら勝手に「ハーベストの丘」を別名「ふれあいの森」とイコールにしちゃって、着いた先は「市民ふれあいの森の介護施設」でした~ どこに行っとんじゃい!!! 家族揃って介護施設に来る年齢じゃないでしょってね ルートを再設定して、何とか到着しました~。
昨日から俊太に「お出掛けしたらアイス食べようね」と話していて、俊太も「アイシュ、アイシュ」と楽しみにしていたのですが、入場券売り場の前に既にアイス発見 俊太は大喜びでいきなり本命ゲットしてました。もうその食いっぷりと言ったら、清々しいです

アイシュ、うま~い
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ここは大自然に囲まれて気持ちのいいところです まぁ我が家も大自然に囲まれてるから緑は見慣れたものだけど~ 俊太は大好きなミニSLを2回も満喫して「デンシャ、デンシャ」と喜んでいました 
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でも今日は何故かママにベッタリの日。ママに「ダッチュ、ダッチュ(抱っこ)」ばっかり言っています。こんなところへ来た時こそ、走り回ってはしゃいで欲しいんだけどね~ 俊太にとって「走る」は、おにぎり食べたり、イチゴミルク飲んだり、とにかく「食」に走るということらしいです。パパの誕生日ということで地ビール飲んで「カンパ~イ」 チキンソテーなんぞつまみながら青空の下、ホッと一息です。
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もう一つ、面白いものを発見。「面白自転車」と言って、様々な種類の自転車が乗れるコーナーがありました。6人のりの自転車まであるんです。ママ達は大人2人、子供1人が乗れる3人乗りの自転車でコギコギコギコギ こんなの初めて乗りました~。ちなみに我が家が急斜面の山の手にあるので、ママは俊太と一緒に自転車に乗ったことがありません。よく親子で自転車に乗っている姿は当たり前のような光景ですが、マンションの住人ではそんなショットはまずお目にかかれません。まして家族3人の自転車ショットなんて最初で最後かも
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それから動物ふれあいの広場もありました。俊太は最近、動物が大好き うさぎさんを見ると「ピョーン」と言って跳ねたりしています。ウシやウマ、ヒツジ、ヤギ、ブタさんも見ました。ちゃんと「ブーしゃん」と言ってましたよ~ そしてウマさんに俊太がエサをあげたんです。手袋をはめて、エサを手にのせて、「どうぞ」と渡すと、ウマさんはパクパク食べています。俊太はこれがとても嬉しかったみたいで、もっとあげたいと言っていました。動物は全然怖がらないし、子供はみんな動物好きなのかも知れません。
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この「ハーベストの丘」はとっても気持ちよくていいところです。特にこの気候のいい季節には最高 子供連ればかりかと思ったけど、意外にカップルもたくさんいました。ただのんびりくつろぐだけでも楽しいです。
そして帰りの道中、あらゆるところでガソリン渋滞が起きていてビックリ ママ達もいつもの格安GSでちゃっかり満タンにしておきました~。でもガソリン渋滞なんて世の中どうなってんだろね・・・
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偉大なねぇね
2008 / 04 / 27 ( Sun )
週末、実家へ帰っておりました。ママの次姉様が俊太に久々に会いたいというので、夜、お風呂に入ってる時に「もうすぐねぇねが帰ってくるよ。久々に会えるね。」というと俊太はとっても嬉しそうにしています でも俊太にとっては「ねぇね=ナオねぇね(小3)」であって、まさか大人のねぇねだとは思っていません。俊太は「ねぇね、ねぇね」と言って、今か今かと会えるのを楽しみにしていたのですが、玄関から帰ってきた人を見た瞬間「ア~タはだ~れ?」キョトンとしています。
そしてキョトン顔の次は落胆顔へ・・・ナオねぇねが後ろから入ってくるのではないかと玄関をのぞき込むけど誰も居ません。俊太、撃沈 ねぇねってこの人なの~???と失礼な程、残念そうな顔をしていました。でもねぇねがおしゃべりするミッキーマウス人形をプレゼントすると、一気に機嫌回復!何だ、この人も優しいじゃんって感じで「ねぇね、ねぇね」と呼んでいました
翌日、ねぇねはトイザらスでアンパンマンキーボードを俊太に買ってくれたんです。「ねぇね株急上昇」 でもね、俊太の本命ナオねぇねが遊びに来た瞬間から、またもや大人は蚊帳の外です。俊太はナオねぇねが大好きで大好きで仕方ない様子 金魚のフンみたいにナオねぇねの後ろをぴったりマークしています。おむつを替えるのも「ねぇね、やって」、ご飯を食べるのも「ねぇね、やって(食べさせて)」、一緒に手をつなぎたいと「ねぇね、テッテ~」、大嫌いな歯磨きでさえ、「ねぇね、やって」と言って、静かに口を開けて歯磨きしてもらっています。何だよ、ママだっていっつも優しくやってあげようとしても逃げ回るくせに~
ナオねぇねの体にベタベタくっついて甘えていくし、とにかくナオねぇねは俊太の大好きランキング第1位を不動のものにしているのです。そしておもちゃを買ってくれたり、レストランでご馳走してくれたねぇねはと言いますと、何故か「ブーしゃん」と呼ばれる始末。アンパンマンキーボードを誰に買って貰ったか尋ねても「ブーしゃん」と言っています。ナオねぇねの登場で「ねぇね」から「ブーしゃん」に格下げになった次姉はちょっぴり気の毒ですが、やっぱり俊太は大人より子供が好きなんだと思います。
それにしても誰も教えてないのに、「ブーしゃん」って表現はあんまりだぜ、ベイビー

ブーしゃんに買って貰いましたぁ
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いちご組 2回目
2008 / 04 / 23 ( Wed )
今日は支援センターの2歳児クラス「いちご組」に参加してきました 今日はこいのぼり作りです。最初は自由遊びなので、いつも通り好きなように遊んでいたのですが、外の滑り台の上で一人の男の子がなかなか滑らず、後ろからはたくさんの友達が並んでいるのですが、並ばれたのが気に入らないようで、叩いたりして怒っていました。ママさんが「早く降りなさい」と促すのですが、ボクはここに立ちたいと言って、滑り台の上から動きません。俊太も滑り台がしたくて、後ろに並んでいたら、顔をバシバシと叩かれてしまいました ママは最近、ある程度は子供同志に任せて放っておこうと思っているのですが、滑り台の上でもめているのはちょっと危険だし、相手の男の子は力が強そうだったので、本当にケガでもしたらまずいと思って、助けに行くことに!相手のママさんも力ずくで抱きかかえて下ろしていました。ごめんなさいね~とママさん いえいえ、どうしたしまして~ 
このクラスはみんな2歳児なので、見ているとママさん達もみんなそれぞれ苦労してるなぁと思えるところが多々あります。とにかく子供達はこうしたいああしたいと思ったら、ママの言うことはそっちのけ。思いを達するまで一直線・・・って感じです。不謹慎だけど、あぁあの子はちょっと大変そうだなぁとか思っちゃうお子様もいらっしゃって、俊太はまだましなのかなぁと安堵してみたり・・・。でもましなはずの俊太にこんなにイライラして日々怒鳴ってしまうママってかなり「品格なし」なんだろうかと逆に自信をなくしたりしています。
それはさておき、「こいのぼり作り」のはじまりはじまり~ こいのぼりを作ると言っても、そこは2歳児ですから、先生が用意してくれたこいのぼり形の画用紙にシールを貼って、ママが棒で用紙をちょちょいとくっつけるという単純なものです。先生が子供達に好きな色のこいのぼりを取りに来て下さい~と言ったので、俊太に取りに行かせると、もらってきたのはピンク色 何だよ、可愛い色選ぶじゃんよ~!と思ったけど、俊太はもう一回選びたいと思ったみたいで、今度はブルーをもらってきました 別にピンクでもいいのにね~。そして、こいのぼりに模様を付けるので丸いシールを貼って下さいと言われて、俊太は一心不乱にシールを貼りました 
俊太がどうして一心不乱だったか、それはこの完成品を見ればわかります。他の子供達はみんな、丸いシールをこいのぼりにまんべんなく貼って、カラフルな仕上がりになっています。でもね、俊太は電車のレール作りかなんかが頭の中に混じってきたのか、シールを隙間一つなく、そして手でもつないでいるかのように、ちょっとずつ重ねながら、「矢印←かよ!」って突っ込みたくなるようなこいのぼりを仕上げてくれたんです ママ、ドッヒャ~ しかも俊太は手を叩いて、「デキタ、デキタ」と喜んでいます いやいや、アッパレじゃ~ 
先生は「俊ちゃんはすごいね~。将来デザイナーになれるね~」って無茶苦茶なコメントを下さいました。こいのぼりのボディ部分の下半分、それも限りなく少ない面積だけしか使わず、何とも遠慮がちないじらしい息子でありました。俊太は家に持って帰ってきてから、ベランダのこいのぼりを指差して「センセイ、センセイ(先生とこいのぼりを作った)」と言って喜んでいました 自分のこいのぼりが出来て良かったね~

ボクが作りました~
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おしゃべり俊太
2008 / 04 / 20 ( Sun )
めっきりおしゃべりが上手になってきた俊太 2歳を過ぎてから、急激に言葉が増えて、そのべしゃりはとても面白いです。この時期にこれぐらいしゃべるのが遅いか早いか分からないけど、俊太はもっともっと言葉が出るのに時間がかかると思っていたので、意外や意外 そしてその滑舌がいかにも幼児らしいので、親バカだけど何だか可愛いです。
「じょうさん、じょうさん(ぞうさん)」「パパ、おきて~」「じょうぞ、じょうぞ(どうぞ)」「しゃんしゃんしゃ(三輪車)」なんて、とにかく何だかんだとしゃべってくれます。話せるようになったことが自分で嬉しいみたい それから童謡の歌本のボタンを押して、何度も何度も歌っています。幼児にありがちな語尾合わせの歌声 途中は歌えないけど、語尾だけ合わせて歌ってるつもりになってるわけです。
例えば「かもめのすいへいさん」だと( )を俊太が歌ってこんな感じ
かもめのすいへいさん(しゃん)、ならんだすいへいさん(しゃん
しろいぼうし(しろ~)、しろいしゃつ(しろ~)、しろいふく(しろ~
なみにちゃぷちゃぷうかんでる(る~
はい、1曲歌えたわ~ってな感じでガンガン歌っております。

パパの体調も回復し、子供の日に備えて、こいのぼりもそよそよと泳ぐ季節となりました。
この前の豪風の時はめっちゃなびいてたけど、なびきすぎてぶっ飛んでいきそうだったので、一時撤収 マンションのベランダだとそよそよ穏やかになびくのってなかなか難しくて、ほとんど眠っている感じのこいのぼりさんですが、今年は俊太もわかるようになってとっても喜んでいます。
黒くて大きいのが「パパ」赤いのは「ママ」、そして小さくて青いのが「俊太」だと言って、指差しています。でも自分の名前だけはまだ言えません。
俊太が自分のことを何て表現するのか、今はそれが一番興味津々です
いきなり「オレ」とか言い出したら、ショッキン・グ~

色のついた「ししゃも」みたいな感じもするけど・・・
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でもこいのぼりは大好きです
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懐かしい服
2008 / 04 / 13 ( Sun )
今日は午前中、久々にヒメちゃんと公園で遊びました やっぱり保育園に通ってすごくしっかりした感じ。俊太の手を引いて、こっちこっちとリードしてくれました。
ヒメちゃんのお砂場セットを借りて、俊太も一生懸命バケツにお山を作って遊んでいました。ママも一緒にと思ったら、ヒメちゃんの大きなスコップをバキッ・・・と折ってしまってさぁ大変 ヒメちゃんも俊太もその瞬間、「おめえは何やってんだ!」ってな顔でシラ~とされてしまいました。
えぇ、えぇ、本当にどうもごめんなさい 子供同志ならいざ知らず、大人のママがぶっ壊すなんて、言葉がありませんです。トボトボ・・・

そろそろ暖かくなり、衣替えの季節です 俊太の洋服もそろそろ夏に向けて入れ替えなければと思い、去年の服をごそごそと出してきました。
いや~ん、去年の夏はまだまだ80cmサイズも着れたんだね~ 他にももっと小さい頃の服も出てきてしんみり懐かしさに浸っておりました。服を見ると、それを着ていた頃の俊太の様子が思い出されて本当に懐かしく感じるし、もう二度とこんな小さい俊太には会えないんだなと思うとちょっぴり寂しいです 小柄な子供は比較的長く同じサイズを着続けたり出来るけど、俊太の場合はどんどんサイズアップしたので、そのサイクルもとても早かったのです。今は90~95cmのものばかりなので、さすがに80cmの服はもう着れません。小さな服さん、ありがとう、さようなら・・・なのです
こうやって俊太の服をたたみながら、随分成長したもんだな~とこの2年間に詰まった思い出を感じていました。この服を着ていた頃はまだハイハイだったなぁとか、この服を着て歩いてたなぁとか、そうやって成長の一コマ一コマを服と共に感じるのも母親ならではの気持ちです。毎日洗濯をして(洗濯機がやってるけど)、俊太の服を干している時も、あ~少しずつ大きくなってきたなぁと実感したりね~。
成長は嬉しくもあり、寂しくもありだけど、あっという間に大きくなってしまうから、たくさんの思い出を大切にしたいです。
PS:今日はあんまり怒らず優しいママが出来たような気がします。めでたし、めでたし。

ボク、一人で体を洗うんだよ
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