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いちご組 2回目
2008 / 04 / 23 ( Wed )
今日は支援センターの2歳児クラス「いちご組」に参加してきました 今日はこいのぼり作りです。最初は自由遊びなので、いつも通り好きなように遊んでいたのですが、外の滑り台の上で一人の男の子がなかなか滑らず、後ろからはたくさんの友達が並んでいるのですが、並ばれたのが気に入らないようで、叩いたりして怒っていました。ママさんが「早く降りなさい」と促すのですが、ボクはここに立ちたいと言って、滑り台の上から動きません。俊太も滑り台がしたくて、後ろに並んでいたら、顔をバシバシと叩かれてしまいました ママは最近、ある程度は子供同志に任せて放っておこうと思っているのですが、滑り台の上でもめているのはちょっと危険だし、相手の男の子は力が強そうだったので、本当にケガでもしたらまずいと思って、助けに行くことに!相手のママさんも力ずくで抱きかかえて下ろしていました。ごめんなさいね~とママさん いえいえ、どうしたしまして~ 
このクラスはみんな2歳児なので、見ているとママさん達もみんなそれぞれ苦労してるなぁと思えるところが多々あります。とにかく子供達はこうしたいああしたいと思ったら、ママの言うことはそっちのけ。思いを達するまで一直線・・・って感じです。不謹慎だけど、あぁあの子はちょっと大変そうだなぁとか思っちゃうお子様もいらっしゃって、俊太はまだましなのかなぁと安堵してみたり・・・。でもましなはずの俊太にこんなにイライラして日々怒鳴ってしまうママってかなり「品格なし」なんだろうかと逆に自信をなくしたりしています。
それはさておき、「こいのぼり作り」のはじまりはじまり~ こいのぼりを作ると言っても、そこは2歳児ですから、先生が用意してくれたこいのぼり形の画用紙にシールを貼って、ママが棒で用紙をちょちょいとくっつけるという単純なものです。先生が子供達に好きな色のこいのぼりを取りに来て下さい~と言ったので、俊太に取りに行かせると、もらってきたのはピンク色 何だよ、可愛い色選ぶじゃんよ~!と思ったけど、俊太はもう一回選びたいと思ったみたいで、今度はブルーをもらってきました 別にピンクでもいいのにね~。そして、こいのぼりに模様を付けるので丸いシールを貼って下さいと言われて、俊太は一心不乱にシールを貼りました 
俊太がどうして一心不乱だったか、それはこの完成品を見ればわかります。他の子供達はみんな、丸いシールをこいのぼりにまんべんなく貼って、カラフルな仕上がりになっています。でもね、俊太は電車のレール作りかなんかが頭の中に混じってきたのか、シールを隙間一つなく、そして手でもつないでいるかのように、ちょっとずつ重ねながら、「矢印←かよ!」って突っ込みたくなるようなこいのぼりを仕上げてくれたんです ママ、ドッヒャ~ しかも俊太は手を叩いて、「デキタ、デキタ」と喜んでいます いやいや、アッパレじゃ~ 
先生は「俊ちゃんはすごいね~。将来デザイナーになれるね~」って無茶苦茶なコメントを下さいました。こいのぼりのボディ部分の下半分、それも限りなく少ない面積だけしか使わず、何とも遠慮がちないじらしい息子でありました。俊太は家に持って帰ってきてから、ベランダのこいのぼりを指差して「センセイ、センセイ(先生とこいのぼりを作った)」と言って喜んでいました 自分のこいのぼりが出来て良かったね~

ボクが作りました~
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