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グロッキー
2008 / 05 / 27 ( Tue )
「俊太の気持ちを優しく受け止める」率が遂に3割を切ってしまいました 4打数1安打でもあればいいところでしょうか。現在、10打席連続ノーヒット状態の大スランプに陥ってます 俊太は怪獣のように手に負えない小僧で、ママは完全にグロッキーです
朝から晩まで秒刻みでママを困らせる恐るべし俊太。
朝起きて、まず「だっちゅ(抱っこ)」、そして、「マ~(朝ご飯くれ)」と言います。出された朝ご飯のバナナにスッとフォークがささらなかっただけで、フォークを投げて「ママ~、ママ~」と泣き叫びます。ゆっくりやれば出来るのに、とにかくほんの少しでも思い通りに出来ないと、途端に泣き出す この年頃を持つ親は多かれ少なかれ色々と手を焼くでしょうが、俊太は大体「泣く」「抱っこをせがむ」の2点に辿りつきます。
更に着替え。自分の気に入った服じゃないと、イヤだと言い(毎日同じ服着るなよ!)、ママが全部着せてくれないとイヤだと言い、「自分でやってみようか」と言うと、「イヤ~」と言ってすねてしまいます。パパがいる日と明らかに甘え度も違います。
炊事や洗濯、掃除をやっていても、ずっとママの横にピッタリとくっついて、「だっちゅ、だっちゅ」をせがみまくり 「洗い物が終わったら、抱っこしてあげるよ」と言っても泣き叫んで聞いてくれません。こういう時は家事を止めて少しだけ抱っこしてあげたら、気が済むかなと思って、手を止めて抱っこしてあげることもあります。でも、俊太は「少し」で気が済む男ではありません。
結局、下ろそうとすると、また泣き叫んで、「だっちゅ、だっちゅ」の大合唱 少し前までは一人で電車のレールとか張り切って作って遊んでくれてたのに、ここ最近、急に一人で遊んでくれなくなりました。

それから、とにかく歩かない俊太。駐車場までのわずかな距離も「だっちゅ」ばっかり。一日に「だっちゅ」を100回言う、みたいなノルマを自分に課してるんじゃなかろうかと思うぐらい、「だっちゅ」のオンパレードです
今日はママもカチンときて、「自分で歩きなさい」と怒ったら、アスファルト上に座り込んで、地面を叩いています。そして叩いたその手が痛かったと言って泣きわめく始末。敵もなかなか手強いです。
マンションの色々な人に見られて、さすがにちょっと抵抗あったので、無理矢理抱きかかえて退散…なんてこともしばしばです。
でも抱っこしてあげた時は本当に幸せそうで満面の笑みをしています 俊太は本当に抱っこが大好き ママもしてあげられるものならもっとしてあげたいのです。だけど、いくら手抜きな家事でも、毎日のことだから全くやらないわけにはいかないしね~。
あぁ、怒ってばっかりの毎日 別室に逃げ込んでばっかりの毎日 我が子相手に何やってんだろ 
こんなんじゃ、お互いストレスばっかり溜まって、悪循環だなぁ。どうすりゃいいのか…。多分答えはないけど、時間が解決するんだろうなぁ。
ママのストレスランキング第1位は「夜泣き」だったけど、そろそろ「魔の2歳児」が1位にせまってきた~(織田裕二っぽく)

最近、支援センターでもまたママのそばにべったりで自分で遊んでくれなくなりました。かなり慣れて一人で遊んでくれるようになったのに、また昔の俊太に逆戻りです
今日は有り難いことにそんなママと俊太を察して、ベテラン先生が助け船を出してくれたんです。
俊太の為に、先生は新聞紙を丸めて、ホウキというかバットというか何かそんな感じのものを作ってくれて、先生が「俊ちゃん、これでボールを飛ばして遊ぼう」と誘ってくれました。イスをトンネルに見立てて、そこにボールを入れて面白そうに遊んでいると、俊太も興味津々 先生が上手に遊び相手をしてくれて、ウキャーウキャーとノリノリで遊んでいます 徐々に他の友達も寄ってきて一緒に遊んでくれました。先生は本当に頼りになるし、俊太の性格も良くわかってくれています。ブロックで階段を作って、上ったり降りたりしていた時も、俊太は恐がりで高さがあると出来ないのをわかってくれて、低いブロックを一段だけいくつか並べて、「俊ちゃん、上手やな~」と褒めてくれていました
先生は子供の目線で遊び相手をするのが本当に上手いです。さすが保育士歴数十年の大ベテラン。でもなかなかママには真似出来ません。真似できないというより、その気持ちを継続出来ないのです。また家で母と子が「1対1」の関係になると、煮詰まってしまいやすいよな気がします。
例えばね、ロボットかなんか、家にいてくれるといいかもね~、なんておバカさんなことの一つも考えたくなる今日この頃です。

先生が何か作ってくれてる…。面白そうな予感
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ママ、きれい
2008 / 05 / 25 ( Sun )
先週は俊太がちょっと体調を崩していたのですが、その回復と共に、わがまま&甘えぶりに拍車がかかって、ママもくたびれモードです
まず「イヤ」の回数が激増 「イヤ」の言い方もかなり憎たらしい感じに仕上がって、本気で腹が立つ事もしばしば。そもそも「イヤ」の使い方が意味不明で、全てに対して「NO」と言いたいだけ。なので、真面目に相手にせず、気持ちを受け止めて、落ち着くのを待とうとしているのですが、ママもそれが出来るのは3打数1安打ぐらいでしょうか・・・。家事の途中だったり、あまりにもしつこいとイライラしてきて、怒鳴ってしまったり、別室に逃げ込んだり。叩きたくなるぐらい頭にくると、ひとまず一呼吸入れようと別室へ移動するのは正しいと思うのですが、俊太が猛ダッシュで追いかけてきて、しがみついて泣くので結局同じです。そんな「魔の2歳児」まっただ中のハチャメチャ生活ですが、たまには面白いことも発生します。
外でお花が咲いているのを見る度に「俊太、お花がきれいだね。」と話しかけていたのです。俊太はお花を見ると自分から「きれい、きれい」と言うようになっています。ある時、家で遊んでいると、突然、「ママ、きれい」と言ってくれたんです。何ですと?ママのこと、きれいって言ってくれたの?ママはめちゃくちゃ嬉しかったので、「俊太、ありがとう。嬉しいな。」と言いました。すると直後、電気コンセントを差して「これ、きれい」、ハンガーを差して「これ、きれい」と言いまくり。おいおい、「きれい」の定義が完全に狂っとるやないかい!ママと電気コンセントとハンガーが同列かよ ショボーンです。
でもそれ以来、俊太は何度も「ママ、きれい」と言ってくれます。多分、それを言うとママが喜んで「ありがとう」と言ってもらえるのが嬉しいようです。ちょっとした知恵がついちゃって、自分が怒られている時でも「ママ、きれい」と言って、機嫌を取ったりしています。最近は「パパ、きれい」「シュン、きれい」って自分のことまで褒めちゃって、「きれい」を言うのがブームです 「きれい」は良い言葉だし、聞いてて嬉しくなるから、「イヤ」なんかよりよっぽど多用して欲しいです。

体調を崩したのがきっかけなのか、たまたまそういう時期なのかはわかりませんが、俊太が急に小食になりました。それもかなり極端な小食です。朝もちょびっと、昼はほとんどなし、夜もちょびっと、という日が続いています。大好きなラーメンも拒否気味。何とかキューリとゼリーだけは食べ続けているけど、その要求もいささかやんわりしてきました。もらえないなら別にいいです・・・的な態度です。
2歳ぐらいだと急にそういう時期があるという話を聞いて、俊太もそういう時期なのかなぁと思ったりしています。蓄えた余分な脂肪があるので、少々食べなくても大丈夫だと思うけど
唯一、俊太の心を掴んでいるのは「ラムネちゃん」だけですね

ボクは何もかもイヤなんだよ
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体操クラブ
2008 / 05 / 16 ( Fri )
今日は放心状態のママです この気持ち、ロングバージョンで綴ります。
とにかく習い事の話題ばかりの最近。どうして近所の人はこんなに習い事熱心なのでしょうかぁ?山の手の7不思議です。同じマンションの同級生になるアイちゃんという女の子が「体操教室」に通わせたくて、無料体験だけでも一緒に行ってみようと言われて、もう一人のお友達と3組で行ってきたのです。
その体操クラブは家から結構遠くて、車でも20分以上はかかります。この近所の人はみんな送迎バスに子供だけを乗せて行かせてるんです。8時半にバスのお迎えが来て、2時間の練習をして、12時半にバスで戻ってくるという4時間母子分離コースになります
これってすごくないですか?幼稚園のように色々するわけじゃなくて、体操だけで2時間です。勿論送り迎えをしてあげてもいいけど、練習中は親は出ていかなければいけないので、2時間も外で待つなんて面倒なので、送迎バスを利用している人が多いそうです。
それはさておき、車の中で「俊太、今から先生と体操するけど、やる?」と聞くと、多分意味がわかってなくて、支援センターのダンスと間違っているのか、「たいそ、たいそ」と嬉しそうにはしゃいでいました そして体操教室に着くと、そこは子供向けの雰囲気など全くない、むき出しの体育館と言った感じで「体育会系」のニオイがプンプンします 俊太が今まで行ってきた、支援センターやら保育園の親子教室のような温かく可愛らしい雰囲気はゼロです。
2~3歳くらいの子供達10人ぐらいが既に練習を始めてて、俊太もクラスに混じって体験をすることになりました。アイちゃんとユウちゃんと俊太の3人が体験開始です。今日は体験なのでママも横で見学してよいことになりました。
体操はマットの上で前転や後転、跳び箱からジャンプしたり鉄棒をしたり、ボール運動やら、色々あります 名前を呼ばれて順番に一人ずつ先生の前でやる、先生も手助けする、と言った感じです。
この先生は「保育士」的な感じの人ではなくて、本当に体操選手を育てる目的の方です。だから子供の名前も全部呼び捨て、子供の扱いもお客様的な要素は全くなくて、かなり厳しめです。「よくできました~」みたいな褒め方も絶対ありません。「よっしゃ!」みたいなノリです。それでも子供達は泣くこともなくそれなりにちゃんとやっています。一緒に体験に来たアイちゃんとユウちゃんも喜んで走り回って、跳んだりはねたりしてスムーズに入り込んでいました。
予想通り、そんなうまくいくはずのない俊太 最初は一瞬、やろうとしたんです。でも俊太はママと一緒にやれると思ったみたいで、自分一人で入っていかないといけないとわかった瞬間、号泣 ママの膝の上に座って離れようとしません。他のお友達が「シュンくん、やろう」と手を引っ張ってくれても、「いやいや」と言って聞きません。先生が「こっちに連れて来て下さい」と言ったので、マットの上まで連れていって、先生が抱きかかえてやらせようとしても、絶対にやらないと言って「この世の終わり泣き」を連発しているので、先生に「ちょっと無理ですね。」と言われてしまいました。結局1時間ほど、アイちゃんとユウちゃんは楽しそうに参加してたけど、俊太はママの膝の上で過ごしたのです。仕方ないと思いつつ、情けなくなるママ 3人とも泣いてたら、まぁみんなこんなもんかと思えるけど、俊太一人泣いている姿を見ると、あぁ何でこの子はこんなに弱虫で泣き虫なんだろうと頭を抱えてしまったのです
その後、別室で体操教室の代表の方と説明やらお話を聞きました。ママ達3人が話を聞いているのですが、アイちゃんとユウちゃんはまだ体操をやりたがって勝手にやってるみたいで、俊太だけまたまたちゃっかりママの膝の上で抱っこ状態でした。
その代表の男性の方はやや年輩のおじさんで、体操の道のプロって感じです。そしてここから延々、ママが自信喪失する話が始まったのです
そのおじさん(おじさん呼ばわりか!)は体験の様子を見て、アイちゃんを「この年齢にしては能力が高い。伸ばしてやったらいい。」と褒め、ユウちゃんのことは「褒めて伸ばすタイプ。厳しくするとやる気をなくしてしまうかも。」と励ましました そして俊太のことは「この子はまずは慣れることが大事。どういうタイプかは慣れないと見極められない。」と言われました。
そりゃ、そうだわよ だって何一つやってねえもん。膝に座ってたんだもん
ただ俊太の体を見て「この子は肥えすぎ。もっと絞らないとあかん。」と言われたんです。ママ、大ショック~ うちの子デブってことですか
ママは質問しました。「この子は食事は良く食べますけど、赤ちゃんの頃から基本的に活発に動くタイプじゃないんです。公園でも、走り回ることもないし、ベンチに座って、電車とか眺めてるのが好きなタイプでして。運動量が少ないから体が締まらないのかも知れないのですが、元々大人しい性格なのでどうしたらいいのですか?」
すると、おじさんは「お母さんと一緒にいる状態では大人しい子なのかどうかはわかりませんよ。お母さんと離れて初めて本当の性格が出ます。自分から動かないのはお母さんがそういう風にさせているのかも知れません。外でもっと一緒になって遊んであげてはどうですか。甘えてばかりなのは、普段から何でも先回りしてお母さんがやってあげてしまうからです。」
ママは被害妄想かも知れないけど、俊太が活発でないのはアナタの育て方ですよ!と言われた気がしたんです…
それに「最近の子供は我慢を知らない。甘えてばかり。我慢を覚えて強い子供になるんです」「子供は健康で明るくて活発なのが一番いいのですから」と言い切っていました。
じゃ、俊太みたいに肥満気味で大人しくて活発じゃないのは一番悪いのかよってね
子供って育て方や環境はあるけど、産まれ持った個性とか性質の方が作用しているんじゃないのかなぁってママはいつも思っているのですが、今日は一層深く深く考えさせられたのです。
ママ、一生懸命、俊太を元気一杯遊ばせようと、色んなところに連れて行ってるし、滑り台もブランコもなるべく一緒にやるように働きかけてるけど、周りを見ていると、他のママさんなんて子供が勝手に遊んでるからいちいち先頭に立って子供を引っ張って遊んでようには見えないけどなぁ。
身の回りの世話でも先回りまでしてやってあげてるつもりはないし、俊太がやろうとしてることをママが遮って、「ママがやってあげるから!」みたいな感じでも育ててないんだけど。
でも俊太が外で泣いてばかりでママにベッタリでいると「甘えの固まり」みたいに思われて、正直悔しく思うことがあります
しまいにはおじさんは「こういうことはお父さんかお母さんの遺伝なんです。どちらかが子供の時にそうだったのです。だから今のお父さんとお母さんがどこかで性格も変わったなら、この子も変わりますよ。」って急に極端な遺伝論を投げかけてきたりして、何かもうパニックです
さっきと言ってること違うぜ 遺伝だったら育て方と関係ないじゃんか!
周りの友達からも「俊ちゃんみたい子はママと離したら変わるよ。強くなるよ。やらせてみたらいいやん」と言われてばかり。あの~、俊太ってそんなに改善した方が宜しいでしょうか?今のままでいいじゃんって言ってくれると肩の力が抜けるんだけど、みんな軽い感じで言ってくれるからな~。
確かにそういうところに通ったら、強くなるだろうし、みんなと同じように出来るようになるかも知れません。でも2歳2ヶ月のこの時期に本当に必要なことなのかな?
しかも「体操」という俊太があんまり好きそうじゃないジャンルで鍛えるのって苦痛に感じないだろうか?
「電車教室」とかだったら、頑張って行って来いって言えるけどなぁ。そんなもんあるかってね!
そして、家に帰って俊太はこう言いました。「シュン、たいそ、いや(俊太は体操が嫌です)」
俊太クン、3語文のマスター、ありがとう
その気持ち、頂きました~

ボクはこうやって電車を見るのが好きなのだ~
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親子教室
2008 / 05 / 14 ( Wed )
珍しく近所の保育園で「親子教室」が行われるというので申し込みました。初めて徒歩圏内で行ける場所です 隔週に1回、9月までの10回コースで無料です。い~やっほい
いつもは公園に行くのもスーパーに行くのも全部車なのに、その保育園が唯一山の手にあるので、何とか徒歩で行くことにしました。その保育園と同じ敷地にある幼稚園が俊太を通わせようと思っているところになるんです。
とはいえ、大人の足でも10~15分はかかってしまうので、俊太と歩くと30分ぐらいかかっちゃうかも知れません。もう14kg近くある重たい俊太なので、抱っこと言われるとかなり地獄です。歩くのが嫌にならないように、色々と話しかけ、何とか頑張って到着しました~
今日の遊びは「小麦粉粘土遊び」です。俊太は支援センターでたまに粘土遊びをするけど、家に粘土はないので、あんまり慣れてない様子。今日はたくさんの色がついた粘土があったので、興味深そうに触ったりしていました。まだ何かを作るというのが出来ないみたいで、ただ触ったり、ちぎったりしていただけです。でも隣に座っていた3歳の男の子がなかなか面白い子で、アイスを作ったり、おもちを作ったりしていました。俊太はそのお兄ちゃんのことが気に入っちゃって、お兄ちゃんがちょっとでも席を立つと、「あ~ん、しょっ、しょ(一緒に座って)」と言ってイスを叩いていました。ホント、最近の俊太はニイニ、ネエネが大好きなんです お気に入りの年上を見つけると、ベッタリ とことん甘えるのが好きな奴です。
粘土遊びが終わると、先生が絵本を読んでくれました。これまた俊太の大好きな「カエル」の絵本。今、俊太のブームは「カエル」です。くつもパジャマもカエルさん 「カエル」を見つけると過剰に反応してくれます。この前TVで本物のカエルが出ていたので、「俊太、本物のカエルさんだよ!」と言うと、TVをまじまじと見入って、「何だよ、あんまり可愛くないじゃん」的な顔をしていました。ア~タの好きなものは結構気持ち悪いでっせ~ 動物とかも本物と絵は全然違うけど、特に「カエル」ってアニメライクなのがほとんどだし、実物見たら、ビビッちゃうよね。ママは魚類も昆虫類もは虫類も全部ダメなので、俊太が将来、虫取りとかしてきたら、どう対処したらいいのか、今から悩ましいです カエルとミミズのコラボなんか持ち帰ってきたら、ママ失神です
そして最後に園庭で外遊びをさせてもらって、たっぷり2時間を過ごしたのですが、ここからがさぁ大変。俊太はかなりお疲れのようで、行きのように機嫌良く歩いてくれる気配ゼロです。でも家まで俊太を抱っこして帰るのは絶対無理だし、何が何でも歩いてもらわなければなりませぬ
保育園の前でいきなり抱っこをせがむ俊太。しかも車道で立ちすくんでいます。俊太って泣き虫&怖がり&臆病のくせに、車に対しては恐怖心ゼロなのが困りもの。「ブーブーが来たよ、あぶない!」と言っても、全然怖がってくれず、堂々と道の真ん中にいたりするので、オメ~、本当にひかれちゃうよってヒヤヒヤします。ただでは歩いてくれそうもないので、近くのお店で「とんがりコーン」をエサとして買ってしまいました。それを一つ渡すごとに、10mぐらい進んでくれます。それを幾度となく繰り返し、何とか家まで歩いてくれました。「とんがりコーン」バンザーイ 意外に単純な俊太にもバンザーイ
あ~、またこんな前例を作ってしまったから、次回も絶対同じことを要求するだろうなぁ。その場しのぎで余計なことをしてしまったと、早々に後悔するママでした 

ボクね、カエルが好きなのよ~
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幼児リトミック
2008 / 05 / 09 ( Fri )
今日は一日体験の幼児リトミック教室に行ってきました。この地域の特性なのか、周りの友達は習い事に通っている子がほとんどです。学研、英語、体操クラブ等、みんな色々ですが、2つ3つ掛け持ちしている子も多く、俊太みたいに何も習っていない方が少数派 まだたったの2歳児なのに、何で習い事してない子の方が少数なんだ~!!!って思います。特に母子分離型の習い事をさせたいママが多くて、「子供と離れられる時間が欲しい」&「幼稚園の練習になる」&「子供同志の接する場を求めて」という理由が主なようです。この地域は山の手でちょっと閉鎖的だし、子供が集まる場とかもないですしね。ママは勝手に車で支援センターに通ってるけど、実はこの地域から来ている人は一人も居ません。支援センターではママだけ越境通学みたいな存在だったりします。車でしか行けないとこなのに、車は禁止されているので、なかなか利用出来ないのだと思います。(規則違反のママはイケナイ人間なのに、黙認してもらって、先生ごめんちゃいです
なので、みんなが習い事に通わせたくなる気持ちも分かる気がします。公園だって天気や季節によったら毎日行けるわけじゃないし、家で子供と二人で一日遊ぶなんて苦痛の極みですもん
ただママはみんなさせてるからっていう不純な動機も嫌だし、俊太の性格からいって、今無理にママから離す必要があるのかという思いもあるので、特に何をさせるとか考えていません。でも最近はとにかくそんな話題が多くて、「俊ちゃんは何か通わせないの?」と言われてしまうので、ちょこちょこ体験などに行って、どんなとこかぐらい見ておこうかなと思っているのです。
今日の「幼児リトミック教室」はピアノ教室がメインで、リトミックもプラスでやっているといった感じです 5~6人のグループで1回40分のレッスンでした。でも、部屋に入ってビックリ仰天 狭っ 6~7畳ぐらいのお部屋に親子6組+先生1人が入ると、もう動き回るスペースなんてありゃしません。確かリトミックって踊ったり歌ったり、リズムに乗ってジャンジャンやるやつじゃなかったっけ~?こんなスペースで何をしようと言うのでしょうか。ママはレッスンが始まるどころか、その部屋に一歩入った瞬間に、「ここは嫌だな」と答えを出しました。でも一応レッスンは受けなければいけません。
2歳児クラスですが、一応月齢を半期で区切っているらしく、大体4~9月生まれの俊太よりは若干大きい子供達のクラスでした。でもあんまり個人差は感じなくて、俊太は初めてのレッスンでもみんなと一緒に適当にこなしていました。タンバリンを使ったり、フラフープを使って電車ごっこをしたり、やってることは楽しいかも知れないけど、だからとにかく狭いんだってば フラフープなんて子供6人がそれぞれ持ったら、身動きとれないでしょ~ ちょっとした色塗りみたいな時間もテーブルの上で6人が画用紙を広げられない狭さで、俊太なんて床でやってました~
そして気が付けばもう40分終了。「今日はこれでレッスンは終わりです」だって とっても窮屈な40分でした。大体部屋の作りが生徒と先生1対1でピアノのレッスンをするという設計だし、いくら小さな子供とはいえ、リトミックをやるには限界がありますね。こんな短い時間だと俊太も楽しんだのか何だか分かりません。自由遊びみたいな時間は一切ないし、お金払って習わせる気には全くなりませんでした。はぁ~何か疲れた~
ママはこういうのは合わないなぁと思ったけど、通っている人がいるということは、みんな通わせたいと感じたってことですよね。やっぱり人それぞれだなぁ。
もうあと10ヶ月もすれば幼稚園だし、嫌でもママと離れるし、今すぐ考えなくてもいいんじゃないかなという感じ。3歳になってすぐ幼稚園に通うこと自体が、ママの時代に比べれば、ものすごい早期教育ですわ~
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