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夢叶う ~自転車~
2008 / 06 / 08 ( Sun )
今日、初めて俊太と自転車に乗るという夢が叶いました こんな風に言うと大げさですが、世間では自転車に子供を乗せて走るママさんは至って普通の光景です。でも我が家の山手ではまず見られることのないシーンなのです。
ところが、近所の保育園でやっている親子教室で知り合ったママさんが、うちのマンションと同じ高さに位置する一戸建てに住んでいて、日常的に自転車に子供を乗せて走っているというではありませんか その方曰く、「楽々というわけにはいかないけど、死ぬほどしんどいわけでもないし、電動だから結構走れるよ。車より面倒くさくなくて楽だし。」とのこと。
ママ、衝撃的でした。こんな強者に出会って力をもらったといいましょうか。
元々、ママは結婚してこのマンションに来た当時、車の免許を持って無くて、代わりに電動自転車を嫁入り道具として持ってきたのです。免許をとるまでの3ヶ月程は、電動自転車で下界まで下りて買い物して、がむしゃらに上ってきていたのです。でも俊太が産まれてから、絶対無理と決めつけて、使わずにいました。だって本当にこのマンションのママさんが自転車に乗ってるのなんて見たことないんですもの
よし、一度チャレンジしてみよう!ということで、今日は俊太を乗せる自転車用のチャイルドシートを購入しに行きました。
そして、自転車置き場にカバーを掛けられ、2年間眠ったまんまの「電動自転車」を起こしに行ったのです。いや~、オークションで売らなくて正解だったわ。
パパに装着してもらって、いざ乗車

キャ~、めっさ、快適だわよ~
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はい、パパもめっさ、快適ですたい
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俊太も初めての自転車に乗せてもらって上機嫌。「もっとはしって!」って言ってます。
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パパは早速、俊太と駅までひとっ走りして、電車を見に行きました。これでどこまで下界に降りれるかまだ未知数だけど、駅周辺の横移動なら、全然平気だし、思っていたより俊太も重たくないし、俊太が行く予定の幼稚園なら自転車で楽勝です。
最近のガソリン価格の高騰で、ちょっとは車もセーブしたいし、ママも運動になるし、自転車はいいアイテムです。こんなことならもっと早くチャレンジしたら良かったなぁ。
でも、あの凄腕ママさんに出会わなかったら、自転車なんて考えもしなかったし、いい情報を頂きました。
しか~し、凄腕ママさんは前と後ろに2人の子供を乗せて走るんだから、やっぱ超人だわ 
かなわね~な…
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いちご組 最終回
2008 / 06 / 04 ( Wed )
今日は支援センターの2歳児クラス「いちご組」の最終回でした 全5回の親子教室ですが、今日は最後なので記念の「手形押し」をすることになっています。それぞれ画用紙をもらって、好きな色のスタンプ台でインクを付けて、画用紙にぺったん はい、出来上がりです。出来上がった人から順番に壁に飾っていきます。
さて、20組の親子が順番に手形押しを進める中、何やら嫌な予感の俊太クン みんながやっているのをジ~っと見つめています。ママが「俊太もおててでぺったんしよっか!」と誘うと、「しゅん、ぺったん、いや」出た~、お決まりのノーサンキューです
今日もまた手強いバトルがやってきたなぁと思いながらも、折角の手形押しなんだから、何とかやってもらおうという甘い期待を抱きつつ、先生が側にやってきて、「俊ちゃんもぺったんしよっか!」と言ってくれました。俊太、毅然として「いや」と一言。その「いや」の言い方はかなりの意志の強さが感じられて、こりゃちょっとやそっとじゃやってくれそうもない感じです。
先生がママもやったら一緒にやるかも知れないからと、ママ用の画用紙も持ってきてくれたのですが、俊太は「ママ、ぺったん、いや」と言って、ママがすることも許可してくれません。
しかも、「だっちゅ、だっちゅ」と抱っこをせがみまくり。あ~イヤになっちゃうな…
次々と壁に飾られる可愛い手形達。こういう時、我が子がどうして多数派じゃないのかと、泣けてきます。何でもみんなと一緒がいいとは思わないけど、ある程度足並み揃えてくれると助かるのに!と思うのは母の本音ですよね
周りを見渡すと、遂に拒否組は俊太ともう一人の女の子だけでした。そのお母さんと目があって、「お互い、辛いですよね~」と苦笑いしながらも、まだ諦めきれない母達。
そこへ先生が「無理にさせるのはやめときましょう。あんまり無理強いして、これからここに来るのが嫌になっても困るしね」と言ってくれました。「俊ちゃん、もうぺったんはしなくていいからね。ここに好きな絵描いてもいいし、シール貼ってもいいよ。」と声をかけてくれたんです。
確かにあの体操クラブの一件もあるし、たかが「手形押し」を強要したぐらいで、「シュン、センター、いや」何て言われでもしたら、ママだって立ち直れないわよ~
結局、「手形押し」は諦めました。その代わり、俊太は力一杯クレヨンで絵を描いたんです。
「俊太、これは何の絵?」と聞くと、「シュンタ!」と言っていました。どうも自分の顔を描いたらしいです。
うん、うん、上出来、上出来 大好きなカエルさんの緑色を使って、あえて「カエル」ではなく、自画像を描くなんて、チャーミン・グ~
手形押しは出来なかったけど、俊太なりに頑張りました

上は出席カード、下が自画像です
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笑顔
2008 / 06 / 01 ( Sun )
週末はママの実家へ行きました。ジジババ&にいに、ねえねに遊んでもらうのが目的です。ママも最近の俊太にはちょっぴりくたびれモードだったので、リフレッシュも兼ねてレッツゴ~
あの体操クラブの一件以来、俊太の甘えとベッタリ度は増すばかりでした。そして実家に着くと、今までは一目散にばぁばの家に入っていたのに、今日はママが車を止めている間、不安な気持ちになったらしく、家に入らずに、シクシク泣き出す始末。いつもと違うなぁ、やっぱりママベッタリな時期に戻ってしまったのかなぁと思っていたのですが、一緒に家に入ってしばらくすると、念願のナオねぇねが遊びに来てくれました。
俊太、感激 一瞬にして、ナオねぇねの虜になって、金魚のフンのごとく、絶対離れません。ママなんてそっちのけ~ そして俊太は今日、ナオねぇねのことを「なっちゃん」と呼ぶようになったのです。
俊太はなっちゃんが大好きで大好きで、何をするのも一緒。なっちゃんが見えなくなると、「なっちゃん、あしょぼ(遊ぼ)」と言って探し回り、見つけると、「てって(手をつないで)」と言って引っ張って部屋に連れて行きます。何ともほのぼのとした温かい光景なんです なっちゃんは小学3年生。俊太の相手を任せるのには丁度いい感じです。なっちゃんも俊太が大好きで、「俊ちゃん、可愛い。俊ちゃんが欲しいよ。」と言ってくれます。ママなんて日頃はストレスたまることばっかりだから、「どうぞあげるわよ~」なんて言い返してしまったり…。「えっ、本当にくれんの?」ってあんさん、本当だったら、大問題だよ。
でも、なっちゃんやにいにを筆頭に、ジジババやおねえ(ママの姉)に遊んでもらってる俊太は心底楽しそうで笑顔一杯なんです 楽しくて仕方ないって感じ。変なわがままやグズグズもないし、幸せそうに無邪気に遊んでいます。言葉もたくさん覚えました。
でも、ママ、何だか切ない… 我が子なのに、家ではこんな笑顔、なかなか見れないなぁ。ママが怒ってばっかりだからかなぁ。一生懸命育ててるつもりでも、あんまり楽しい思いさせてやってないのかも知れない。俊太も本当はこんなに楽しそうな顔するんだね。
普段、家に二人で居ると煮詰まるからって、支援センターとか色んなところに連れていってるけど、きっと、たっぷり遊んでくれる人がそばにいれば、どこに行かなくても俊太はそれだけで十分満足するんだなと思うと、ママって悲しいかな、とっても無力な自分に気付かされたのです
俊太と二人で暮らしていると、遊び相手をするというよりは世話の部分が中心になって、思うようにいかないことにイライラしてしまったりで、ちゃんと遊んであげる時間なんて、ほとんど作ってないような気がします。それはママだけじゃないかも知れないし、母親は案外そういう余裕がないものなのかも知れないけど、ママも折角ずっと一緒に居るので、もっと俊太の笑顔が見たいなぁと思うようになりました。
はぁ~、「我が子の笑顔が見たい」なんて、寂しい願い事だこと
わしゃ、悲しいわいっ

なっちゃん、大好きよ
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ばぁば、しゃぼん玉、綺麗だね~
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