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手作り
2008 / 06 / 21 ( Sat )
ママは自慢じゃありませんが、俊太が生まれてから、手作りで何かを作ってあげたことが一度もありません(ホントに自慢じゃないね)。ママは裁縫も苦手だし、可愛い服を作ってあげたり・・・なんてことはちょっと出来ないのです。
そんなママが初めて少しだけ頑張って、俊太にプレゼントしたんです
ジャ、ジャ~ン、これは何でしょうか はい、ママ特製のスペシャルイスです
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これは牛乳パックで作られている子供用のイスなのです。実はいつも通っている支援センターには手作りのおもちゃがたくさん置いてあって、おままごとをする時のイスやテーブルも全部こんな感じの手作りなんです。ママはそれを見て、家にも一つ置いてあげたいと思って、作り方のプリントをもらってきたのです。牛乳パック20個を使用して、中に広告や新聞紙を詰めて、強度を保っています。
そして周りを俊太の大好きなアンパンマンの生地を貼り付けることで完成
なかなか可愛く出来ました。俊太は最初、喜んでくれたにも関わらず、なかなか座ってくれなかったのですが、しばらくしてから、やっとイスとして使ってくれるようになりました。
工作だってママは不得意だけど、俊太の為なら頑張れるもんだなぁ

ママが作ってくれたんだ
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幼稚園
2008 / 06 / 19 ( Thu )
今日は初めて俊太が通う予定の幼稚園に行きました 雨が降りそうだったので、自転車は断念して車でGO 「にこにこルーム」といって、親子遊びをしてくれる教室が開催されていて、それに参加したのです。ママは電話で予約したら1ヶ月待ちでやっとこさ今日入れました~。だって1回につきたったの10人程度しか入れないのです。といってもその親子教室自体はまぁ普通の感じで、あっという間に終わってしまったのですが、ママの目的はその後の園内見学と園庭での遊びでした。
近所ですから、とにかく広い幼稚園だということは何となく知ってはいたのですが、「森の中の幼稚園」と呼ばれてるだけあって、外からは様子が見えにくくなっていました。
しかし、本当にマンモス幼稚園でびっくり だってまず数十台の車がおける駐車場がしっかり完備されているんです。施設もとにかく綺麗で立派で大きい。警備員も複数居て、防犯もバッチシです。小学校にも負けないくらい大きな幼稚園です。
俊太は初めての場所なので、またまた泣いたりぐずぐずするのを覚悟の上だったのですが、今日は意外や意外 最初の親子遊びでもかなり馴染んで楽しそうに遊んでくれました。
先生と一緒に歌った「むすんでひらいて」がよほど気に入ったのか、家に帰ってからもず~っと歌っています そして園の見学をするとアンパンマン達が置いてあって、俊太大感激 何せ1学年7~8クラスあるので、教室もたくさんです。そして園庭がめっちゃ広い。俊太が通う小学校と同じ広さぐらいありそうだし、遊具の数がたっくさん こんだけあったら外遊びの嫌いな俊太でもかなりテンション上がっています。だって一回も抱っこをせがまなかったんだから。
普通の公園じゃ、遊具なんてたかだか知れてるし、特に幼児向けのサイズに作られてる遊具って実際にはあんまりないですよね。でもこの幼稚園見たら、ママが昔通った幼稚園なんてただの小屋って感じなぐらい小規模で、笑っちゃいますよ。
自然が一杯でのびのび育ちそうな雰囲気の幼稚園でママも気に入りました。行事などがかなり熱心なので、そういう準備や練習は大変そうですが、噂を聞く限り、子供の能力とかしっかり度によって、担当をうまく振り分けたりするそうで、つまりは俊太みたいなタイプの子はきっと「ちょい役」しか任されないと思うし、そのへんはあんまり心配しないでおこうと思います
先生に聞くと、園庭解放という形式ではやってないけど、基本的にいつでも園庭は遊びに来てくれていいですよとのこと。あんまり知られてないのか、自由に遊びに来てる人はほとんど居ないみたいだけど、俊太は場所慣れさせておいた方がいいし、公園に行くより、こっちの方が楽しそうなので、またちょくちょくお邪魔したいと思います。

大きなお船の上で遊んでいます。
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パンツ
2008 / 06 / 18 ( Wed )
「おむつはずし」のお話を聞いてから、本腰入れてみようと思い、とにかく「パンツ」をはかせることにしました。今まではトイレに連れて行ってはいましたが、おむつを付けたまま過ごしていたので、実際のおしっこの間隔も正確には分からず、不快感もなかったはずです。
どんなパンツがいいかよく分からないので、ひとまずトレーニングパンツを3枚と普通の綿パンツを4枚購入
朝、着替えさせる時に「俊太、今日からパンツはいてみようか?」と言うと、あっさり「パンチュ、パンチュ」と言ってはいてくれました。特にパンツは嫌じゃないみたい…
「今日からトイレのアンパンマン(補助便座)でおしっこしようね。ママに教えてね。」と言うと、「うん」と素直な返事です。しばらくすると、さっそくおもらし開始 俊太はダダ漏れになってびっくりしたのか「しっし、しっし」と叫んでいます。そこでママは「パンツにおしっこするとびちょびちょになって気持ち悪いね。今度はアンパンマンでしようね。」と優しく言いました 俊太は「うん」とこれまた素直な返事です。
さて、30分と経たぬ間に次のおもらし、次またおもらし、ウンチも一緒におもらしの連続 覚悟はしてたけど、午前中のたった3時間の間に7枚のパンツ完売です もっと買わなくちゃ!
はぁ~、こんなもんでしょうか・・・ いくら暑い季節がやってきたとはいえ、さすがにこんな短時間ではパンツも乾かないので、7枚まとめて乾燥機へ放り込み、30分後には生き返りました。でもママと俊太は少々お疲れ気味。ずっとパンツを洗ってる感じがして、ちょっと辛いです。
なので、お昼寝の時はオムツに戻しました。あ~何だこの安心感は オムツって素敵 こんな安全なものはないよ、ホント
そもそも俊太は「おしっこを事前に伝える」という以前に、トイレでただの一度もおしっこが出来たことがないので、それが問題です。怖いのか、緊張するのか、補助便座に座ってくれるけど、絶対しません。それをクリアしないことにはなぁ。とっても大変な作業だけど、パンツ一丁で過ごせるこの時期がやっぱりやりやすいのは確かだし、根気と忍耐で踏ん張りどころです。

パンツ一丁だよ
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父の日
2008 / 06 / 14 ( Sat )
今日は奈良の実家へ遊びに行きました。俊太は大好きな従姉のアヤメちゃんに会えるのが楽しみです そして「父の日」ということで本来なら「パパの日」ですが、おじいちゃんに絵をプレゼントしようと俊太は前日に一生懸命クレヨンとシールで絵を描きました。
「じぃじ、どうじょ(おじいちゃんにあげる)」と何度も言って、おじいちゃんに渡す練習をしていました。
でも実際に会ったら、イヤイヤ病が発症して、あげたくないなんて言い出さないか不安だったのですが、おじいちゃんに会ったらちゃんと「じぃじ、どうじょ」と言って渡していました
おじいちゃんは「ありがとう。これが一番嬉しいな」と言ってくれたので、俊太も得意げな感じで嬉しそうでした。プレゼント、大成功です
そして、俊太はラブリーアヤメちゃんと遊びまくって大はしゃぎ。とにかく一緒に居ないと気が済まないようです。アヤメちゃんが「公園に行きたい」と言うと、普段は公園好きじゃないくせに、一緒に行って、鬼ごっこやかくれんぼをして走り回っています ただアヤメちゃんを追いかけ回しているだけなのですが、汗びっしょりで走る姿を、ママは本当に新鮮な気持ちで見ていたのです。
こうなってくると、俊太が普段、公園で楽しそうじゃないのはやっぱり公園のせいじゃなくて、一緒に遊ぶ相手の問題なのでしょうか。と言っても2歳児同志じゃ、まだまだ成立しないし、やっぱり少し年上のお兄ちゃんやお姉ちゃんが相手をしてくれて、遊んでもらうという状態が楽しいのかな。
マンションの小学1,2年生のお兄ちゃん達が俊太を喜ばせようと、何かと面白いことをやってくれるんだけど、その時もかなり嬉しそうにしてるもんね
一緒にお絵かきしたり、アンパンマンの本を読んだり、仲むつまじく遊んでました。でもアヤメちゃんは「俊太くんがもっと大きくなってくれたら、ちゃんと遊べるのに!」だってさ。なるほどね~、アヤメちゃんからしたら、少し物足りないんだろうなぁ。5歳と2歳じゃ、まだちゃんとは遊べないもんね。
夜はお寿司屋さんのお座敷で食事をしたのですが、ここでも2人は走り回って大暴れ
ママ、こんな元気一杯で楽しそうな俊太を見るのは、どちらかの実家に帰った時だけなのです。
嬉しいような、悲しいような、でもやっぱ嬉しいな

アンパンマンの本を一緒に見ています
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おじいちゃんにプレゼントした絵
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さて、忘れちゃいけない大本命の主役の「パパ」。俊太にとって本当の父の日は「パパ」でなければならないんですから。俊太はパパにも一生懸命絵を描きました ちゃんと「パパ、どうじょ」と言って渡したんです。パパ、妙に感動しとりましたよ~ 「俊太、パパにいつもありがとうって言おうね。」と言ったら、「パパ、アイス、あ~と」ってアイス限定の御礼言ってました~。いつも週末はパパと散歩に行って、外でアイスを食べさせてもらってるからだそうです。子供って正直だわ~。ママは普段、俊太がメタボなので、アイスは食べさせないのですが、パパと一緒だと買ってもらえると思っているらしく、「明日は会社休みだからパパと遊んでもらえるね。」と言っただけなのに、「パパ、アイス、アイス」って「パパ=アイス」みたいな図式が出来上がっているようです。でもパパは絵をもらって嬉しかったのか、自分の部屋の壁に飾ってました。
一応記念撮影をと思ったら、カメラを向けた途端、何故か大泣き 
こんな時こそ、笑っておくれよ~
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おむつはずれ
2008 / 06 / 13 ( Fri )
今日は近くの公民館で「おむつはずれ」の講座が行われるのでお話を聞きに行きました。いつも通っている支援センターの先生が来てやってくれるのです。なのでお気楽な感じ
俊太はただ今2歳3ヶ月。歩くのは好きじゃないけど、能力的にはしっかり歩けるし、言葉もほとんど理解出来ているので、おむつをはずす時期としては十分OKのはずです。
ママも2歳になる前からおまるを買って、少しずつチャレンジしてきたのですが、俊太のイヤイヤ病の兼ね合いもあって、進んだり進まなかったり。進んだといっても、トイレの補助便座に座ってくれる程度で、実際にトイレでおしっこが出来たことはただの一度もありません。
「最初の一回」というのは多分貴重なきっかけなのだと思います。例え偶然でも1回出来ると、その「実績」を武器に、こちらも働きかけやすくなるのですが、俊太の場合、やりたくないのか、怖いのか、出そうなタイミングでもやってくれません。そしてトイレから下ろすと、そのままオムツをはく前におもらししてしまったり
お話を聞いている間、子供達は他の保育士さんが遊んでくれるのですが、俊太はいつも知っている先生であっても、ママと離れるのは嫌らしく、ずっとママのお膝に座っていました でも先生がシール貼りとか色々遊ぶものを持ってきてくれたので、お膝で大人しく遊んでいました。
先生のお話曰く、重要なことがいくつかあって、こんな感じでした。
1.おむつはずしのやり方は人それぞれ色々あるので、どれが正解というものではない。
2.訓練して出来るものではなく、本人がその気にならないと意味がない。
3.早く始めたから早く出来るわけでもないし、焦ってできるわけでもない。
4.ゆっくり、じっくり、子供のペースに合わせてやること。嫌になったら、中断してもよい。
5.幼稚園までに出来なくても、最終的に幼稚園に通えば、自然と出来るようになる。
多分、このような講座に来ているママ達は、既に「おむつはずし」にチャレンジしつつも、うまくいかず、歯がゆい思いを抱いている人ばかりなので、先生は「そんなに力を入れなくても良い。」と慰めてくれているのだと感じました それから周りがおむつを取れ出すと焦ってしまいがちだけど、親が焦ると子供にも伝わって余計時間がかかるので、他人は他人、自分は自分という気持ちでいましょうとも言っていました。
子育てをしていると、他の子供と比較してしまうことは度々あるけれど、「トイレトレーニング」だけは、白黒はっきりしていて、「オムツが取れたか、取れてないか」の2つに分かれてしまうので、余計にプレッシャーに感じてしまうことはあると思います。俊太は早生まれだし、来春に幼稚園を入れようと思うと、やっぱりこの夏に何とかしたいなぁとママもかなり力が入ってしまうのですが、先生の話を聞いていると、俊太のペースと気持ちに合わせて進めていくしかないなとちょっと肩の力も抜けてきたり…
今まではオムツを付けたままだったけど、思い切ってパンツをはかせてみて、不快感を味わうことを教えてみようかと思います。
初めて、トイレでおしっこ出来たら、その時はいっぱい褒めてあげよう
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