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天神祭
2008 / 07 / 25 ( Fri )
今日は天神祭です 仕事帰りのパパと合流する為に、夕方から俊太を連れて電車で天満橋までGO 人混みが予想されるのと俊太がデカくなりすぎたので、ベビーカはなしです。二人で電車に乗って都会に出るなんて久しぶり
俊太は甚平を着て超ご機嫌です 頑張って歩いてくれよ~。抱っこはやだよん

初めての花火が楽しみだよ
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パパと待ち合わせ。パパ、遅いなぁ
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金曜日の夜ということもあってか、スゴイ人 俊太は頑張って歩いてくれてるけど、のんびりゆっくりなので、後ろの人達がつっかえています。それもそのはず、俊太が気になっているのは京阪電車 初めて見る電車に釘付けです。緑色の電車と特急のオレンジの電車にウキウキワクワク 「カエルさん!(緑色の電車)」「オンノ!(オレンジの電車)」を連呼して、電車が通る度に立ち止まるのでちっとも進みませ~ん 京阪沿線なんて普段は来ることないし、珍しい気持ちも分かるけどね~。。。

京阪特急、かっこいい~
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しかし、あっつい 全身汗びっしょりです。暑くて暑くて、のどばっかり渇いてしまいます。もだえている内に花火が始まってしまいました。木々が邪魔してあんまり良く見えないのですが、何とか人混みにもぐって俊太を抱きかかえると、おぉ~っと見えました 綺麗な花火が上がっています。俊太も嬉しそうに見つめていました。その横を飛行機が飛んでいたりするのですが、俊太も夜空のそれを見逃さず、「ひこうき、ひこうき」と指差していました。
暑さと熱気でまたまた汗だく・・・。ビールに屋台の食べ物をちょいちょいつまんで一服 俊太は花火が気に入ったのか、「もっとはなび」なんて言ってました。
帰りは全く歩いてくれなくて、パパとママが交代しながらの抱っこだったので、腕がパンパンになったけど、俊太は「花火」を初めて見て楽しんでくれたので良かったです。
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ちなみに堂島川を流れるお船を見て、「大きいプールね~」だってさ 子供の発想って可愛いわ~
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またしても・・・
2008 / 07 / 23 ( Wed )
今日は保育園の親子教室の日です 毎回活動内容が決められているのですが、今日は「水遊び」という危険なタイトルが付いてました プールだったら、まずいなぁと思っていたのですが、ペットボトルでおもちゃを作って、それを利用して水遊びをするということだったので、特に水着に着替えることもないし、何とかやってくれるといいなぁと思いながら行きました。
毎回、やってくれるかどうか、ドギマギしながら行くなんて、ちょいと心臓に悪いです・・・
教室ではご挨拶や出席をとって、歌を歌ったりするのですが、「ワタナベシュンタ君」と呼ばれても、俊太は恥ずかしがって、まだ一度も「はい」と言えたことがありません。返事のままならない1歳児を除いてはほとんどの子供が嬉しそうに「はい!」と言っているので、俊太にも一度くらい言って欲しいなと思うのですが、ママにしがみついちゃって、絶対返事はしてくれません。
ちなみに今朝は俊太に「ちゃんと返事出来るかなぁ」と聞いたら、「は~い!」と何度も練習していて、ちゃんとやるって言っていたのでうっすら期待していました。見事、失敗です
でも、恥ずかしそうにする瞬間は間違いなく自分の名前を呼ばれた時なので、名前はフルネームでちゃんとわかっているということです。この前、支援センターのおたよりに「親は子供が1割出来たとしても出来なかった9割を責めてしまいがちですが、出来た1割をしっかり褒めてあげましょう。」と書いてあったので、ママはこの時、返事が出来なかったことより、自分の名前をちゃんと理解出来ていることを褒めてあげようと思ったのです。いや~ん、ママって立派
さて、教室では大好きなノリ君の横に座って、ペットボトルに絵を描いたり、シールやテープを貼って飾り付けをしていました。ペットボトルにはたくさんの穴が空いているので、これがシャワーやじょうろみたいな感じになるみたいです。キャッ、楽しそう・・・ 
先生が「ではお外に出て、ペットボトルを使って水遊びをしましょう!」と言って、子供達が一目散に飛び出して行きました。なのに、な~ぜ???またしても俊太の発作が発症。「お外いや!お家帰る!」と言ってワンワン泣き出してしまったのです 「今日はね、これで水遊びするんだよ。遊具で遊ばなくていいよ。折角作ったんだからやってみようよ」と言ったのですが、両手をぐるぐる回して、「いや!いや!いや!お家帰ろう!」の大合唱 教室にポツンと残されるママと俊太。先生はもう冷房のスイッチまで切ってしまって、「俊太君はどうしたんですかね~?」と困り顔。いつもこうなんですよ!とママも段々ムカムカしてきました。
やればいいじゃん ちょっとやってみればいいじゃん そしたら世界が変わるのに
何が怖いのか、ママにはさっぱり分かりません。結局抱っこして無理矢理連れて行ったのですが、小さなビニールプールの5mぐらい後ろに一人で突っ立ってました。ママはもう掛ける言葉もなくて、他の子供達と遊んでいたんです。暑かったし、水は冷たくて気持ちいいのにね~。
無邪気に遊んでる他の全ての子供達が無条件に愛おしいわっ
保育園を出て、自転車で帰る時、俊太の口から恐ろしい一言が 『プール遊んだ、楽しかった!』
ママの耳は正常ですかぁ?ア~タ、何言ってんの 妄想に浸ってんじゃないよ。遊んだ?何して?楽しかった?何が?もう何にもわっかりませ~ん
家に帰ってからも、ママは出来た1割なんて無視で、出来なかった9割を責め続けてしまいました。
あぁ、無理だ ママには出来ない 1割を褒めるなんて出来ないんだ~
っていうか、普通に楽しめよ

ママがめっちゃ怒ってた
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飛行機
2008 / 07 / 20 ( Sun )
実家に帰省していたついでに今日は伊丹スカイパークというところで飛行機鑑賞をしました 伊丹空港のすぐ近くに出来た公園で飛行機が間近で見える迫力満点スポットです。1年前くらいに一度だけ、伊丹空港の展望台で飛行機を見たのですが、この時はイマイチ飛行機の存在も分かっていませんでした。でも最近は空に飛んでる飛行機を見つけると、「こうき、こうき」と言ってすぐに教えてくれます。俊太も2歳を過ぎて、随分物事をしっかり理解出来るようになってきたので、どんな反応をするか楽しみです
暑さが厳しいので、夕方に行きました。おぉ~っと早速発見しました~
確かに近~い
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大人が見てもちょっと感動するくらい近いです。国内線だけなので、JALとANAの2種類しかないのがちょいと残念ですが、目の前で着陸と離陸を繰り返すシーンは結構面白いです。
そして俊太も大喜び 「ひこうき、バイバ~イ」と言ってみたり、着陸と離陸の飛行機がすれ違いそうになると、「ぶっかつ~(ぶつかる)!」と叫んでいます。「早いね~、大きいね~」と言って楽しんでくれた様子 ここは一応公園と名付けられているので、遊具や遊び場があります。水遊びするスポットもあって、裸で走り回る子供達がたくさんいました。俊太もビチャビチャと水遊びをしていました
空港から見るより、迫力があるし、芝生も綺麗で、のんびり眺めるのに良いスポットです。
でも今度は見るんじゃなくて、飛行機に乗ってどっかへ行きたいわ~

飛行機たくさん見たよ!
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水遊びしてます
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プール大好き
2008 / 07 / 18 ( Fri )
猛暑炸裂ですね 毎日とにかく暑いです。今週はママの実家に帰省していたのですが、今日はいとこのニイニ&ネエネが小学校の終業式で早く終わるので、姉宅にお邪魔しました。
俊太はナオネェネ命なので、早く帰って来ないかと待ちわびています。
ところで、今日はある計画が 近所の市民プールに俊太を連れて行こうと思っているのです。この前はお友達の家のビニールプールで大泣きだったけど、多分、水嫌いではないし、ママと一緒なら何とか楽しんでくれるのではないかなぁ・・・。しかも、ナオネェネも一緒ならきっと喜ぶはず・・・
俊太にあらかじめプールに行くことを伝えてしまうと、妙にプレッシャーを感じるというか、緊張してしまう可能性があったので、行く直前まであまり言わないようにしていました。
ママも姉も一緒にプールに入ることがちょっと自殺行為の水着姿ですけど、保護者なので仕方ありません お互い、こんな姿はちょっとやばいかなとああだこうだ言ってたけど、誰も見てないっつうの!!!しつこいようだけど、保護者ですから
俊太はロッカーで赤い海パンに着替えている間も、ナオネェネと一緒なので、嫌がる様子もなく、ママがしっかり抱っこしてプールまで連れて行きました。俊太はちょっと緊張してるけど、ナオネェネがもぐったり泳いだりしているのに興味があって、ママが抱っこしながら入ると気持ちよさそうにしてました。途中から浮き輪にも入ってくれたし、ずっと抱っこ状態ではあったけど、プールの中でも笑う余裕もあったので、やっぱり水が嫌いなわけじゃなさそう 俊太の場合は、何をするにもママと一緒かどうかだけが問題みたいです。
そしてプールから上がると、俊太は達成感があったのか、急に「プール大好き」「大きいプール入った!」「プール楽しかった!」と得意げに話すようになりました 
泣かずにプールに入れたことが、自分でも嬉しかったのか、妙な自信をつけたようで、何度もプールの話をしていたんです。ママと一緒じゃないとダメだとは思うけど、水慣れはしてあげた方がいいし、もっとプールに連れていってあげたいなと思います。
最後に、俊太はママの姉のことをこの間まで「なえちゃん」という可愛い呼び方をしていたのですが、今回の訪問を機に「おばちゃん」と呼ぶようになりました 紛れもなく、これが一番正しい表現なのですが、誰も教えてないのに、不思議なくらい的確なネーミングを自ら編み出しておりましたぁ 

ナオネェネと一緒にプール行ったよ
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ニイニもたくさん遊んでくれたんだ
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今日もはぐれ者
2008 / 07 / 11 ( Fri )
今日は幼稚園の園庭に遊びに行きました。女の子2人と俊太です。俊太は幼稚園で遊ぶのは2度目なのですが、二人の女の子は今日が初めてです 魅力的な遊具たくさんの広大な幼稚園で、前回はそれなりに楽しんでくれていたので、今日も何とか遊んでくれるかなぁと甘い期待を抱きつつ、3人で入っていきました。
受付のところで、既に「抱っこ」と言い出す俊太 もう気乗りしない雰囲気プンプンです。園庭に行くと、女の子達はママと離れて走り回って遊んでいます 俊太は前回気に入ってたお船の遊具までママが連れて行って、乗せてあげると、一応機嫌が直って少し遊び始めました。
はぁ、一安心 しかし、女の子達は遊具の上ったり下りたりも一人で上手に出来てびっくり。っていうかこれが普通なのかな。他のお友達も2歳を過ぎてくると、遊び方もかなりやんちゃになってるし、体の使い方も上達してきて、色々なことが一人で出来るようになっています。俊太なんて全部抱っこじゃなきゃ出来ないし、甘えているのもあるけれど、本当に極度の恐がりで勇気が出せない男なのです。未だに10cmの高さでもジャンプ出来ません。
遊び始めて10分も経たない内に、サンダルに砂が入るから嫌だと言って泣き出す俊太 何だ、それ?そんなこと気にしてちゃ遊べないじゃん それから外にいることが嫌になったらしく、ずっと抱っこ抱っこと言っています。女の子達はあっちこっちと楽しそうに遊んでいるのに、ママが一緒に居ても遊べない俊太。「おうちにかえる」と言ってききません。
はぁ~ 今週3度目の「はぐれ者」です。プールは入れない、外で遊べない、遊具は使えない、もう何かヤダ よく友達は「そういう子はいるよ~」と言ってくれるけど、ママは俊太みたいな子を他に見たことがないのです。間接的には聞くけど、直接的な知り合いはいません。
どうしてもいつもオンリーワン、ラストワンになっちゃうの?みんなと一緒に楽しく遊んでいる姿をママに見せておくれよ~
その後、みんなでファミレスでランチをしたのですが、頑張って遊びまくった女の子達よりも、ずっと抱っこされて、ちっとも遊んでない俊太の方がムシャムシャと食べまくってます。「遊んだからお腹空いたぜ~」みたいな顔がちょっと憎らしかったり・・・ おめぇは何にもしてないっつうの

一瞬だけ遊んだよ~
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