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お裁縫
2008 / 12 / 10 ( Wed )
俊太との生活には波がありまして…、というのも育児にストレスはつきものなのですが、程々にイライラしつつも、遊んであげて、愛情を注いで、ってな日々と、一日中、ほとんど怒ってんじゃないかっていう二通りに分けられるのです
毎日、何の変哲もない生活の中でも、ママのバイオリズムと俊太とのバイオリズムの噛み合わせは上手くいく日とそうでない日があって、ここ何日かはかなりすれ違いの日々だったのです。
朝からわがままのオンパレード、家事の邪魔ばっかり、とにかく言うことを聞いてくれない!おやつだけしつこくねだってくる。自分で出来ることをやりなさいと言うと「出来ないからママやって!」、自分で出来そうにないことをやってあげようとすると、「しゅんたがやる!」でも結局出来ないから泣き叫ぶ 一事が万事、この調子でもう何にも進まないって感じだったんです。
ママも怒鳴ってばっかりで、またまた自己嫌悪の日々
いくら家事を手抜きでって言っても、料理に手間のかかるメニューを選ぶ日だってあるし、掃除だってそれなりにしなくちゃいけない日もあるし、そんな日に限って、ストーカー行為に拍車がかかるんです

そして今日は天気も良かったので、外で発散させようと思い、公園でおにぎりを食べて思いきり遊ぶことにしました。お昼頃に着いてしまったので誰も居ません。でも俊太は元気一杯遊び始めました。滑り台やらブランコ、砂遊び、どんぐり広い、缶蹴り、ちょっと前まで考えられないぐらい、元気に遊んでいます 家にいると怒ってばっかりになってしまうけど、やっぱり俊太はママに遊び相手をして欲しくて、思いっきり遊びたいんだなぁとしみじみ見つめてしまいました それにこんな日々もあと少ししかないよね~。
2時間ぐらい遊んだところで、同じ歳ぐらいの初めて会う男の子がやってきました。二人は初対面なのに、妙に意気投合したのか、自然と追い駆けっこを始めて、一緒に滑り台やらブランコに夢中 こういう姿を見ると、幼稚園に行ったら、俊太も自分で友達が作れるようになるのかなぁと思ったり。。。俊太は頼りなく見えて、不安ばっかりなんだけど、やっぱり子供には子供の世界が必要だし、ママといるとすぐに出来ないと言ってあきらめてしまうことも、ママがいなかったら、きっと全力を出し切るんだろな。
そんなわけで今日は結局3時間近く公園で遊びまくりました。そして昼寝をさせず、ご飯とお風呂を猛ダッシュで済ませて、何と19時過ぎに就寝 このパターンはママの中では「圧勝」なのです。早く寝かせれば寝かせただけ、ママの「勝ち」なのです
え~い、あとは朝まで起きんじゃね~ぞ

よいしょ、よいしょ
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電車を見ながらちょっと休憩
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え~、ママの情けない話を一つ。ママ、「お裁縫」とやらがこの世で一番苦手なのです。学生時代の家庭科以来、やったことないって言っても過言じゃありません。日々の家事でやることといったら、たま~にのボタン付けとアイロン掛けぐらいです(←裁縫じゃねえし
ですが、幼稚園に入園する時には色々なグッズが要ります。例えば体操服袋とか絵本袋とか給食のコップ袋といったものが何種類か必要になります。手作り指定ではないのですが、サイズは決まっているので、全部市販で探すのも意外に難しいし、結構手作りする人が多いという話・・・。
ママ、育児史上最大の危機がやってまいりました~
どうすんじゃ~い
世の中は大変便利でして、今じゃ、こういうものを作って下さいとお願いすれば全部手作りしてくれるオーダーメイド専門のお店もちゃんとあるのです。ネットで頼めちゃうし。だからその気になれば、解決出来ちゃうのですが、待て待て~い、そんなんでいいのか、ママ 初めての子の初めての入園だぞ
俊太は3歳にして初めてママと離れてバスに乗って幼稚園に行きます。多分、俊太の心は不安ではちきれそうだと思うのです。せめて、ママの手作りグッズが少しでもお守りみたいな役割になればな~と思う心優しいママなのです(普段は鬼ママだけど)
だから、ママは今からミシンのお勉強を始めました。まずはミシンを姉に借りて、マニュアルを丁寧に読み進めながら、チャレンジファイト~
大体のイメージは分かるけど、細かいところのコツがつかめず、悪戦苦闘しているのですが、何とか試作品第1号「コップ袋」の完成です。底の部分のマチ作りが微妙。余り物の生地で作ったので、柄の位置が宜しくなくて、メインのアンパンマンどこいったんじゃい?って感じなのですが、少しずつ勉強して、俊太のお気に入りの柄のグッズを用意したいと思います。
はぁ~、先は長いぜ・・・。かあさんは~よなべをして~の世界だな、こりゃ
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お風呂
2008 / 12 / 04 ( Thu )
2~3歳の子供ってどんな感じでお風呂に入っているのでしょうか
俊太の場合、体は一応自分で洗うので、スポンジにボディソープをシュポシュポとやるところから始まるのですが、「もったいな~い!」とママが何度も注意する程、何回も何回もシュポシュポとやっとります 無駄遣いすんなよ~と毎度毎度思うのですが・・・。それでのんびりのんびり体を洗ったり、泡で遊んだりして、ちっとも進みません。
それから顔もいっちょ前に洗顔フォームをちびっとつけて、ほっぺをグリグリとこすっております。「気持ちいい~」だってさ。お前はOLかってね!
そして、ちょっと変わった習慣ですが、歯磨きもお風呂場でやっちゃうんです。最近はイチゴ歯磨き粉を使えるようになって、それが「美味しい」と言って、喜んでやってくれるようになりました
最後にシャンプーなんですけど、これがまたお恥ずかしいことに未だに赤ちゃん仕様で洗ってるんです。とっくに15kg超えの体のくせに、ママのお膝に勝手に乗っかって、「赤ちゃんでやって!」と言ってくるんです。そろそろイスに座って、頭からお湯を掛けて、ってな感じでやりたいんですけど、顔にかかるのが嫌らしく、「赤ちゃんモード」でしかやってくれません。すんごい重たいので、かなり限界を感じてる今日この頃です。
そして、一通りママと俊太の洗うのが終わると、湯船につかるのですが、ここからが長いっ ママは5分も経たない内に、お風呂から上がって先に着替えます。俊太は一人で引き続き、入浴タイムなのです 
さぁさ、ここからが長いんです、ホントに。10分経過、20分経過、まだまだ出てきません。「ラーメン出来た!いらっしゃい、いらっしゃい。ありがとごました(ありがとうございました)」と何やらお店屋さんごっこみたいなことを一人でやっている様子 ガーゼを使って、「新幹線出来た~」と叫び声が聞こえたり。。。
そして30分経過、まだ出てきませ~ん いい加減にあがってこ~い
何だかんだで小一時間入る・・・なんてこともザラなんです。
それだけ長い間、お風呂に浸かっているので、当然着替える時には手や足がフニャフニャです
毎日、長風呂も困るけど、風呂嫌いのパパには俊太を見習ってもらいたいわ~

ボクはまだまだ上がりません
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面白い感覚
2008 / 12 / 01 ( Mon )
あれやこれやしている内にもう師走 あっという間に2008年も終わりです。
あ~どうしてこんなに早いのでしょうか~ 会社に勤めている当時も、1年って本当に早いなぁって思ってたけど、子育ての1年はもっとあっという間です。だってついこの間、2歳の誕生日を祝ったばっかりな気がするし、ついこの間、年賀状を書いてた気がするけど、それなのに、もう新しく年賀状の準備をしなくちゃいけない時期にきてます。俊太の成人式姿もそう遠くないぞえ~(そこまでとぶか!)

さてと、俊太の面白いお話を一つ。我が家は少し高い棚の上に、パパとママの結婚式の写真やら、俊太の生い立ちの写真やらを飾っています。なので、俊太の目線からだと、写真が置いてあるのはわかるけど、細かいところまでははっきりと見えないわけです。今日は自分でイスを持ってきて、そこに上って、写真をマジマジと見ておりました パパとママの結婚式でのキャンドルサービスのツーショット指差してポツリ。「これパパ。こっちはおばちゃん。」 うっ、今何て?ちょっと後半聞こえなかった気がする さぁもう一度お願いします。「パパとおばちゃん・・・」何じゃそりゃ~ お腹の中にいる時を含めて4年近くもアナタ様にお仕えしているママを差し置いて、何でパパの横におばちゃんの写ったツーショットを我が家に飾るんじゃ~い
普段怒鳴ってばっかりの鬼母からは想像もつかないウエディングドレスなんか着ちゃってる人を、ママだと認識出来ない俊太って、責めれないけどはっきり言ってや~ね
ちなみにおばちゃんと言うのはママの姉のことであります。間違えてんじゃないよ
しかし、毎日毎日ストーカーのごとくつきまとってくるくせに、ママの写真見て、本物のママではなく、おばちゃんが頭の中に浮かぶってどんな感覚なんでしょうか。

ついでにもひとつ。土曜日に支援センターで「パパも一緒に遊ぼう」という講座が開催されたので、3人で行ってきたのです。一緒に遊んだり、パパが育児に関わる重要性を考えようみたいなビデオ鑑賞があったのですが、そのビデオの進行役が元シブガキ隊の薬丸裕英(ヤックン)だったのです。ヤックンは4児の父なので、こういうのにふさわしいキャラなのかも知れないのですが、その映像を見ると、俊太は「パパ!」と一言。ヤックンがパパに見えているようです 「男の人=パパ」という単純な図式はもはや今の俊太にはないと思うので、これがヤックンではなくモックンかあるいはフックンだったら、パパって言ってない気がします。つまり、パパはヤックン顔なのです
高校生の写真はヤックンそっくり。あだ名までヤックンだったそうな・・・
これがキムタクとかだと、オノロケ話みたいで公表出来ないけど、ヤックンだからいっかぁ(ヤックンに失礼?)
俊太にとって人の顔がどう写っているのか、興味深いというお話でございました~
では今年も残り1ヶ月、「終わりよければ全て良し」法則で、良い年末を迎えたいものです
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