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またしても・・・
2009 / 06 / 28 ( Sun )
先日の日曜参観で熱唱しまくった俊太 その熱唱ぶりに自分で酔いしれているのか、そのVTRを何度も何度も鑑賞する日々が続いています・・・ 意外にナルシストな俊太クンです。

ところで、6月初めに中耳炎にかかった俊太。あれから3週間以上も通院し、もういつまで通わせるんじゃ~い!と思ってた矢先、ある朝のこと、俊太が「お耳、カピカピだよ~」と言うので、診てみると、な・な・な・な~んと、大量の耳垂れが発生しておる~
何でじゃ~ 中耳炎で通院中なのに、この症状って初めて耳鼻科に行った朝と同じ状態じゃねえか 何か意味不明だけど、とにかく理不尽とはこのことです。
しかも、その日は休診日。翌日、朝一番で診療に行くと、「あら~、これ中耳炎ですね!」ちょっと待てよ 中耳炎で治療通院中の身なのに、もう一度改めて中耳炎になるなんてことあるんでしょうか スゴロクであと少しでゴールだって時に、「スタートに戻る」マスに止まってしまった感じです はぁ~、溜め息しか出ませんね

最近の俊太の幼稚園生活ですが、まさに悲喜こもごも状態です。家ではとにかく「幼稚園ごっこ」が多い 先生が出席を取っている真似を延々と一人芝居でやってたり、教わってきたダンスを踊ってくれたり、○○君が怒られてた…とか、○○ちゃんはお休みだった…とか、事細かに報告してくれたり 更には制服のブラウスに体操服のズボンといういかにも「おもらし野郎」の格好で帰ってきたり 絵本カバンやら何やら一切合切を水筒で濡らしてしまって、先生に大量の洗濯をやってもらってたり、まだまだ世話のかかる3歳児です。
概ね、楽しんでいる様子だけど、帰りのバスの先生が恐怖らしく、「ママ、迎えに来て!帰りのバス、先生怖いから、迎えに来て!」と夜な夜な懇願されたりして、ママも困ってしまうのですが、たまに迎えに行ったり、「バスで帰ってきなさい」となだめたり、結構気苦労が耐えません。
何と言っても、年少さんの1学期、何事もなく、穏便に進むなんて甘いことはありませんね~。
来週は七夕祭りで俊太が初めて浴衣を着て、踊ってくれちゃう予定です
参観日に引き続き、踊り狂ってくれることを期待していますよん
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日曜参観
2009 / 06 / 21 ( Sun )
今日は「父の日」ということで、幼稚園で日曜参観がありました。インフルエンザ騒ぎで「母の日」にちなんだ平日の参観日が中止になってしまって、ママにとっても初めての参観日です。
今日はバス送迎はなくて、家から3人で登園するということもあって、いつもとはちょっと違います。俊太もパパとママと行くということでかなり安心な様子
本当はもっと普段の俊太が見たいので、通常保育の途中で教室に参加するパターンの方が良かったのですが、もれなく一緒に教室にインです。
お手帳にシールを貼ってもらって、カバンをロッカーに入れて…と毎日やっている事をきちんとしている俊太。ほほ~ん、なかなか成長したもんだね
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さて、整列して、朝のご挨拶、そして先生が出席を取りました。俊太がちゃんと返事をするのかなぁと不安に思いつつも、な~んと、かなりしっかりとした大きな声で「ハイ」と返事しているじゃないですか~ ママ、早くも一発目の感動をもらいました。
次はパパと俊太が一緒に工作タイムです 工作好きのパパと一緒にロケットを作りました。俊太も一生懸命絵を描いたり、糊で模様を付けたりしています。う~ん、こういうのは真剣そのものです。女の子の中には「もう、パパやっちゃってよ~!」って感じで、興味なさそうにしてる子もいたりなんかしてね~。
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そして、子供達から歌のプレゼントがありました。タイトル自体が聞き取れない程、あまり聞き慣れない曲名でしたが、園歌と2曲披露してくれました。
俊太って歌が好きで、家でもやたらめったら歌うんだけど、こういうとこではどうなのかな~とこれまた不安なのですが、今日イチのビックリ仰天が出ました~
俊太、クラス一と言っても過言でない程、熱唱 それはそれは血管が浮き上がらんばかりに、大熱唱しておりました ママ、感動を通り越して、笑いが込み上げてきて、たまりませ~ん アナタ、ちょっとすごいじゃん
そう、それは遠い記憶…。ママの幼稚園時代、あまりに大声で熱唱する子供だった為に、「おもちゃのチャチャチャ」の2番をゆりちゃんは歌わないでねと念押しされた思い出
今日の俊太を見て、紛れもなく、ママのDNAが入ってるぞ~と確信したのでありました。俊太を産んで3年経って、やっとこさ、ママの遺伝子発見って感じです

教室の壁に「てるてるぼうず」の絵が飾られてあって、てるてるぼうず自体が顔の輪郭という前提で目やら鼻やら口やらを描いている子供がほとんどだったのですが、俊太はその中に、顔の輪郭そのものから描いてくれたので、髪の毛やらお耳やらまできちんとついている顔らしい顔が描かれておりました。思ったより、ちゃんと作れてて、これまた感動 今日はとっても親バカな一日となりました
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久々更新
2009 / 06 / 14 ( Sun )
何だか更新しそびれちゃって・・・ 俊太の中耳炎はまだまだ続行中です。何度行っても耳鼻科に慣れない俊太クン 待合室ではどんより曇り空で、ジ~っとママの手を握り、「一緒に居てな!絶対一緒に居てな!」と念押しを数十回 絵本やら色々あるけど、絶対何も手をつけず、ジ~っと座っています。
何やら、こちらをずっと見ている親子連れが二組。明らかに幼稚園児っぽい感じで、これはもしや俊太と同じ幼稚園のお友達かしら??と思いつつ、俊太にお尋ねしても無視 「わしゃ、知らんわい」と言った感じで知らんぷりです。ママもまだお母さんの顔なんて知らないし、園児もクラス写真に写っていたかどうかかなりアヤシイ・・・ 頼みの綱はオマエさんの情報だけなんですけど、、、ホントに知らないのか?
とそこへ、そのお友達が診察室に入る時に「あの~、シュンタ君ですよね?同じクラスの○○です」だってさ~ ほっら~、だから聞いたやんかいさ~、見てみいな、クラスメイトやんか~!しかもほんの1時間前まで同じ教室にいたんちゃうんかいな~てな感じで、俊太クンは治療への恐怖のあまり、他は一切目に入らないようです。
二組目も同じ調子で、向こうから話し掛けてきまして、「あの~、うちの子がシュンタ君と同じバスに乗っているって言ってるんですけど~」だって!ほっら~、だから聞いたやんかいさ~、こちらは同じバスメイトやんか~ もうちゃんと教えてよ
しかし、あんなに恐怖に震えている俊太ですが、診察室に入ると意外にも豹変 土壇場での底力と言うのか、先生の前に行くと、ものすごい大きな声で、「シュンタな、もう治ったから お鼻、もうやらんといてな」と勝手に完治宣言 更に先生がお耳見たり、色々始めたら、「ありがとう~、ありがとう~」と終わってもいないのに御礼言っちゃう始末でして…。先生も「こんなに御礼言ってくれる子はいないなぁ。嬉しいなぁ」ですと。
更には全部終わって、俊太が先生にバイバイって手を振っていると、先生はカルテに書き物をしながら、俊太を見ずに手を振ってくれていたのですが、すかさず、「先生、見てないな!こっち見てないな!」先生にダメ出ししちゃうんです。アナタ、小心者だけど、意外に図太かったりして、何か良くわからないAB型です

はぁ~、しかし、中耳炎って長いなぁ。最初は軽症って言われたのに、もう2週間通っても、まだまだな感じ。来週からプール始まるから、やばいなぁと思って先生に聞いたら、「お母さんね、プール入るって言っても、年少の幼稚園のプールって、もぐったりしないでしょ。足バチャバチャ付けるだけでしょ。いいですよ、入って大丈夫ですから」 まさしく、おっしゃる通りで 確かに俊太なんて、多分海パン履いたまんま、泣いてるだけで終わりそうだし、ママったら、取り越し苦労もいいとこだわ

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病んでます・・・
2009 / 06 / 04 ( Thu )
先々週あたりから、長いこと、風邪っぴきの俊太 ホント、慢性的に咳をしていたり、週末になると熱を出したりと散々です。世間はインフルエンザで大騒ぎの中、俊太が先週末に破竹の40度近い熱が出ちゃってママびっくり
しかも、土曜日の午後という診療時間外のタイミングなので、救急医療に駆け込みました
高熱がおさまったら、今度はお耳さんの調子がおかしくて、耳鼻科に行けば『急性中耳炎』とのこと。
今まで免疫のなかった俊太の体がジャンジャン冒されていきます
マイッタ、わしゃ、マイッタわい・・・
やっぱり週5日、びっしり16時前まで拘束されている幼稚園生活が3歳児にはかなりきついみたいで、週の後半や週末にかけて、体調が崩されていく傾向にあります。

何とか週末に回復させて、幼稚園はなるべく休まずに通ってはいるのですが、そんな俊太にもママの知らぬ間に異変が起きているようでして・・・。
先生からのお電話で何やら気になるお話を聞かされてしまいました。
「俊太クンは一時期は元気に通ってくれていたんですけど、また教室に入る前にシクシク泣いたりするようになってまして…。教室でも、あんまり楽しそうにしてなかったり…。給食の後は自由時間でほとんどの子が外へ遊びに行くのですけど、俊太クンは絶対行かないんですね。しかも隅の方のロッカーの前で遊んでいるので、もっと真ん中においでよ!って言ったら、頑なにここでいいって言うもんですから…。一緒にお外で遊ぼうと私が誘うと、「外に何しに行くの?」なんて聞かれちゃいまして…」
ゲッゲ~ やっだ~、めっちゃ暗いじゃん、それ~ 用がなくても、外へ行けよって感じ
「うちの子って暗いんですね~」と言うと、先生は「いえいえ、大人しいな~と思って見てるんですけど。あと、階段とか下りる時もすご~く慎重ですね。」はいはい、それ的を得てますよ 先生ってやっぱ良く見てるな~ 俊太ってホント、まだまだ怖がりの臆病者なんです。
確かに家で話を聞いても外遊びしている様子は全くなくて、お部屋で遊んでたって言ってたけど、他にもいっぱいそういう子がいて、一緒に遊んでるのかな~と思ったから気にしてなかったんです。
でも、今日は俊太自ら、その事実を裏付ける決定的発言が
俊太が「ママ、ちょっと写真見せてみ!」とクラスの集合写真を見せてと言ってきたので渡してあげたんです。すると今日は全員の名前を覚え切ったみたいで、一人ずつ名前を教えてくれました。これはとっても有り難い情報だし、良く覚えたな~と感心していたのです。そして「俊太は給食の後、誰と遊んでいるの?○○君?」って聞くと、「違うよ、だってその子はお外に行っちゃうから!」、次々に聞いても「その子はお外に行っちゃうから!」の連発。どうも俊太以外の男児は全員お外に行っているらしい・・・。そして、遂に「こーたんとみうちゃんとシュンタの3人だけだから。」と指差して教えてくれました。いやね、うんうん、何かわかるよ、この二人の女の子もインドアのオーラ出てるなぁ。
君達、3人で『ザ・インドア』ってなグループでも作んなよ~。っていうか彼女達は俊太を受け入れてくれてんのかなぁ
毎日毎日、誰と遊んだか聞いてもこの2人の名前しか出なくて、よっぽど気が合うのかな~と思ってたけど、ただお部屋から出ない3人組だったってことなんだろうか~
この幼稚園、自慢じゃないけど、広大な敷地で「森の中の幼稚園」なんてネーミングが付いてる程、自然に囲まれて、遊具も充実して、遊び甲斐のある運動場なのに、「シュンタね、外嫌だから!」の一言で片付けて、インドアに徹しているなんて、男の風上にもおけねえよ~
外靴も全然汚れていないし、体操服も泥一つ着いてない理由が、キッチリ判明です。
しかし、先生は言いました。「俊太クンはいつも給食はしっかり食べてますよ。全然手がかかりませんから、助かってます。」その蓄えたカロリーをロッカーの隅でどう消費するのだ~

いつも同じマンション前から一緒にバスに乗る年少のショウゴ君のママがこんな悩みを言いました。「うちの子さ、給食早く食べた人から外に遊びに行っていいからって先生が言ったらしくて、ものすごい勢いでかっこんで食べたら、吐いちゃったんだって!バカ!って怒っといたわ~」
いや~ん、怒らないであげて~ 俊太にはそんな武勇伝、未来永劫やってこないわ

ボクね、今日も外で遊ばないよ じゃ、行ってきます
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