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しまじろう
2009 / 09 / 28 ( Mon )
え~、しまじろうの子供チャレンジとかいうやつを始めてみたのです。
これ、もっと小さい頃から周りではたくさんやっているお友達がいて、色んなお宅に同じおもちゃがあったりして、ちょっと笑えたのですが、おもちゃ王国に行った先でうっかり書いた住所にちゃっかりDMが送られてきまして、その中のDVDに俊太が釘付け 色んなおもちゃが出てきて、「これ欲しい シュンタもこれやりたい」等と言うわけです。
習い事関係は一切拒否の俊太ですが、こういうのはやりたいというのです。まぁ定期的におもちゃが送られてきて、ひらがなとか工作とか、発達に応じたモノを提供して頂けるのは大変結構だし、いつでも辞めれるから、軽い気持ちでやりましたところ、これがなかなか虜なのです。
お絵かきのキットとカラフル鉛筆にはまったらしく、とにかく一日中、何やらお絵かきに夢中です。と言っても、書いているのは幾何学的な模様みたいで、アナタ様はピカソですか?というような迷走の世界ですが、でもとにかく一心不乱です。
机に向かうその姿はさながら「お受験生」って感じだったり
確かに俊太の年齢に合わせた、興味のそそる仕組みになっていて、ママが本屋とかおもちゃ屋で手頃なものを見つけるよりは、はるかに楽だし効果的なので、今のところ始めてみて良かったかなぁと思っています。
ゆくゆくは進研ゼミに突入するのでしょうか

・・・でも、波線描いたり、字描くのも、左利きだと、ちょっと違和感があって、鏡文字になりやすいのです。線もどうしても右から左に書いていくしね。
う~ん、例えばさ、中学ぐらいで英語の授業とか社会の授業で、「先生が今から言うところをアンダーライン引いておきなさい!」なんて言われた場合、ちょっと苦しいんじゃないのかしら~?と今から心配になってみたりします。このまま左でいいのだろうか?
最近、やたらと鉛筆などを握る姿を見ていると、段々焦ってくるというか、利き手を替えさせるのって先延ばしには出来ないよって気持ちになりますね。
でも「右でも書いてみたら?」と言っても、「イヤ!」と言われてしまうし、無理強いは出来ないし。
エジソンのお箸はうっかり「右利き」買っちゃったけど、右しか指が入らないから、それはそれでちゃんと使ってるし、まだ右の可能性は残ってる気がするけど。
でも組立キットのドライバーとかも左でやっちゃうから、いつも初めは回す方向が逆になって、やりにくそうに見えるのです。世の中のあらゆるものが右利き用に出来ているのだと感じますね。
自然に持ってしまうんだから仕方ないけど、親がどっちも右利きの場合、色々と教えにくいことが多いし、どうしたもんかなぁと悩み中です

shunta090927.jpg
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俊太、ダウン
2009 / 09 / 21 ( Mon )
かなり久々の更新。自分でも継続の危機を感じたりしながら、このブログ、どこまで続けていけるかな~と不安に駆られています。そろそろ終了してもいいかなぁと思ってみたり
幼稚園に行ってから、ママの知らない事が増えて、色んな経験をしているんだろうけど、目にすることがないので、ママ自身は変化のない生活を送っております。

つい先日、めでたく3歳半となった俊太は市の「3歳半健診」なるものに行ってきました。
今までは健診となると、大体メソメソ泣いて、機嫌が悪くなったり、甘えてきたりしたのですが、さすがに3歳半になったことと、幼稚園にも行って、ママ離れが出来ているので、言われた通り、ちゃんとやってました。身長は99cm、体重は約17kgということです。毎月、幼稚園で身体測定をやっているので、予想通りですけれど。。。3歳半にしては、ガッツリ大きい少年ですわ
市の保健士さんに「子育てしてて、心配事とか悩み事とかないですか?」と尋ねられました。普段、子育てに悩むことや、子育てしている自分自身の悩みってとっても多いのだけれど、いざ聞かれると何から話していいのやら、ましてや膝の上に座っている俊太を前にして、カミングアウト出来ないわ~と思ったり・・・。結局「いえ、特にないです。」と答えた次第です

先週、俊太は「伊丹昆虫館」というところに遠足に行きました。今度は親子遠足ではなく、子供達だけで行きます。これまたマンモス幼稚園がゆえに、大型バス5台を貸し切って、2日間に分けてのイベントです。俊太は「チョウチョさんが見れる!おやつ持っていける!」この2点に魅力を感じて、ワクワクしておりました。がしかし、当日、思ってもみない災難が・・・ 集合場所まで送って行く途中で、ズッコケてしまった俊太。膝小僧を擦り剥いて、血が出てきました 
テンション、急下降
半べそかきながら、バスに乗り込む俊太の背中はとっても小さかったです
そして、お迎えの時間が来て、バスから降りてきた俊太の表情は暗っ
疲れたのもあるんだろうけど、何やら全然楽しくなかった様子。
パンフレット見せてもらったら、まぁ確かにあんまり面白くはなさそうかも?
動物園とかに比べると、インパクト少なそうだしね~。まぁ所詮虫だから仕方ないっか。

さて、遠足の翌日、俊太の体調に異変が
夕方になると、何やらグズグズぐったりしています。寝たいというので布団に寝かせると、どんどん体が熱くなって、体温計は「39.2℃」 ありゃ、これもしやインフルエンザかい
俊太の幼稚園ではインフルエンザでいくつかのクラスが学級閉鎖になってたし、遠足のバスは学年まぜこぜで乗っていたので、感染したかも~?と不安一杯。いきなり嘔吐はあるし、すんごいしんどそうな俊太です。可哀想だなぁ
翌日、病院に行くと、いきなり隔離部屋に通されてしまいました。でも検査の結果は陰性。どうやらインフルではなく風邪ということです。セーフ
でも熱があるし、咳はあるし、お腹もゆるくて、珍しく食欲はないし、この連休中はずっと甘えてくる俊太の看病三昧となりました。手をつないだままじゃないと寝れないというし、ママの顔面に咳はバンバンされるし、まぁとにかく「ママ、ママ」コールです。子供の風邪の後は、大体ママが風邪をひくというのが法則になってますね。
まぁ看病にいそしむママとは対照的に、別室の安全地帯で毎日昼近くまでぐっすり眠る男性が一人。
その昔、夜泣き戦争の時に感じたあの怒りが再燃しておりますわ
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新学期
2009 / 09 / 04 ( Fri )
2学期に突入していま~す 夏休み明けの登園は嫌がるかな~と心配したけれど、何てことなくて、機嫌良く行ってくれています
1学期の3番バスから、大きく繰り上がって、何と1番バスに 1学期は9時20分にバスが来て、15時40分に戻ってくる感じでしたが、1番になると、朝は7時58分にバスが来ます。そして帰りは14時15分に戻ってくるのです。この1番バスがママにとってはいいのか、悪いのか、微妙なところですが、ただ俊太にとってはこれが逆に良かったようなのです。
まず、家を出るまでの待ち時間がない 制服着て、ダラダラ家で待つより、さっさと家を出る方が機嫌が良いのです。それから、幼稚園に着くのが1番なので、教室に入るとこれまた俊太が1番乗り。今までは一番最後に着いて、朝の自由遊びは全くなかったのですが、たっぷり1時間半ぐらい自由に遊べるみたいで、これが楽しいみたいです。お部屋遊びと外遊びをたくさんする時間があります。そして何より、お帰りの挨拶をしたら、一番乗りでバスに乗って帰ってこれるところ 今まではカバンまで掛けた状態で1時間半近く、歌を歌ったり、絵本読んでもらいながら、待たなくちゃいけなかったのが、今は待ち時間ゼロなのです。
1番バスって「待ち時間ゼロ」なので、かなりストレスフリーになった様子 だから持って帰ってきた外靴もかなり汚れてくるようになりました。
3番バスの時はかなり疲れて帰ってきたのですが、今は機嫌はかなり良くて、帰ってきてからもまだまだ元気があります。多分、待ち時間にさんざん疲れていたんじゃないかなと思うのです…。
久々の給食も「あ~めっちゃ美味しかったわ~ おかわりしたよ~」とバイキングモードの様子 夏休み終わって久々に先生に会ったら、「俊ちゃん、やせたね!」と言われたらしいのですが、ワタクシが思うに、「俊ちゃん、焼けたね!」の間違いではないかと プールやら遊園地やらで、俊太はかなり真っ黒に日焼けしましたし、そして体重は全く減らないどころか、お友達の仮面ライダーベルトがお腹に巻けなかった程、腹は出とりますからね

それから、一つ嬉しいことが、3歳の誕生日に買ってもらった自転車 三輪車に続いて、自転車も全く乗れないまま、3歳半になろうとしているので、もうホントお蔵入りかしら~と思っていた矢先、急にこげるようになったのです 緩やかな下り坂からの勢いでペダルをグルグルこぎ出した俊太。それでコツをつかんだのか、何とか乗れるようになりました もうね、かなり諦めていたので、これまた感激です

さて最後にママはと言いますと、1番バスって微妙ですわ~。早く出ていってくれるのは助かるけど、結局、買い物や外出って10時回らないと出来ないことが多いです。自由な時間は減った気がするし、帰ってきてからも、もう一遊びしなくちゃいけないしね~
2学期は行事が目白押し 早速、運動会の踊りも練習しているらしく、俊太の徒競走もとっても楽しみです

ボク、遂に自転車出来ました
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