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TSUYOSHI
2009 / 11 / 28 ( Sat )
え~俊太とは関係のないお話をちょっと。。。。。
『つよし』と聞くと、どちら様を思い浮かべますでしょうか
う~ん、例えばSMAPの『草剛』とかKinkiKidsの『堂本剛』とか、そういった感じですかね~
ママにとって『つよし』というのは『長渕剛』のことになるのです それもそんじょそこらじゃなくて、小学生からずっとファンを続けているわけです。
でも、同じような友達は残念ながらおりません
逆に『剛ファン』を公言すると、引かれたりすることもあったりして、気が抜けません(←何が
でもママはあまり人に勧めることもありません。
自分だけのお楽しみとして生きてきたのです(←大袈裟だという突っ込みはナシにして…)

でも剛の音楽はとっても良いのです。昔からの固定ファンは熱狂的で信者と化してますが、怖いイメージとは裏腹にとてもとても熱いメッセージの歌が多いのです。耳障りのいい、お気楽な音楽ではないので、一般受けしにくい側面もあるのですが、でもその昔は強烈なカリスマとして君臨しておりました。今はTVの露出もなくなって、若い世代はほとんど知らないかも?と思ったりするのですが、それはさておき、とにかく30周年を迎える剛はホントに神様なのです
そして、ママは10月の大阪城ホールのアリーナツアーと、昨日のグランキューブ大阪で行われたホールツアーの2本にガッツリ参加してきましたのです
人に言ってもあまり羨ましいと思われることはないのですが、ママは一人で悦に浸っているのです。
だって、まだまだチケット入手困難なアーティストの一人ですから、何度も何度も抽選予約に落ちながら、やっとの思いでゲットしたことをお忘れ無く(←どうでもいいですか?)

家事と育児に追われるしがない専業主婦ですが、ママは生きてて良かったと思う瞬間なのです う~ん、『夢と希望をありがとう』という気持ちですね~。
それはどうしてかというと、ファンも20年以上やってますと、自分の人生と歌が時系列にリンクしているんです。小学生の時、初めて買ったレコードがこの歌だったなぁ、この歌が出た頃は中学生だったなぁ、あぁこれは受験勉強の頃に聞いてたなぁ、高校生の部活で青春してた頃だなぁ、大学時代の通学途中に電車で聞いてたなぁ・・・と自分の過去を懐かしく思い出せるツールが剛の歌なのです。19××年の曲だとか、20××年の曲だと、バッチシインプットされているわけで、それに付随して色々な思い出を整理しているぐらいです。

他にもたくさんのアーティストの曲は聴くし、若い頃はカラオケに良く行ったので、その時の流行の歌をバンバン吸収したりもしました。でもそういう曲と剛は自分の中で全然違うのです。自分の中では音楽の中に剛の曲があるというのでなくて、『音楽』というジャンルとは別に『剛』というジャンルがあるという感じです。
「好きな音楽何ですか?」と聞かれても、「長渕剛です」という答えはしたくないという感じですかね。
「趣味は何ですか?」と聞かれて、「長渕剛です。」と答えると言った方が正しいかも知れません。
でも共感してくれる知人・友人は今までほとんどいませんでした。女性はあんまり好きじゃなくて、男性の方がファンが多いというイメージはあるかも知れませんが、実際のコンサートの男女比は5:5~6:4ぐらいで、かなり女性も多いです。(←だから何?という突っ込みもナシにして…。)

でも、この歳になって、子供が幼稚園に入って、ビックリ仰天な出会いがあったのです。
同じクラスのママさんにとっても若い20台前半のママが居て、そうですね、はっきり言って、一回り違うくらいなのですが、ママがカバンにひっそり付けていた剛キーホルダー(一応遠慮気味に)をめざとく見つけて、「何ですか、これ?」と興味津々にやってきたのです。先日の盛大なお祭りの役員を一緒にやった時なのですが。。。
「言ったら引くかも知れないけど、長渕剛ファンだよ。引かないでね」と言ったら、周りのママさんは、「うわ~、そうなんや~。」と絶対引いてんなって感じだったのですが、そのヤンママ(ヤングという意味ね)と来たら、「マジですか~?私、死ぬほど好きですよ!家族全員ファンですよ!イントロクイズあったら、全部答えますよ!」という筋金タイプのファンに出くわしたのです。それから、もう弾丸のように剛について話す二人を周囲は完全に引いてました そのママさんは若いですから、リアルタイムで剛の全盛期を知るのは難しいはずなのですが、これがよくある『継承』というヤツですね。親が聞いてて、子供もはまるというパターンです。しかし、こんなところで、しかも一回りも違うヤンママに剛ファンがいるなんて、人生何があるか分からないですね。

そして、もう一人、生まれた時から洗脳されている俊太クン 彼はもう立派な剛ファンです。何せ、車の中は常に「剛」ですから、かなりの歌をマスターしてます。もはや幼稚園で教わる童謡の「とんぼ」より先に、剛の「とんぼ」をマスターしてしまったのは俊太ぐらいではないでしょうか?
でもこの前、TVで井上陽水の写真が出て、「剛だ~」と言っていたのは、ちょっとショックですが。。。
だから、ママがコンサートに行くときは、「ママね、剛んとこ行くからね、お留守番しててね。」というと、「ママ、今日は剛だね」と言ってくれる優しい息子になりました。

え~、とりとめもないまま、こんなに長文で書き綴ってしまったけど、書きたい事の10分の1も書けてませんが、俊太の成長記録にあまり関係ないので、これっきりにしようと思います。
でも、俊太が生まれてからは、俊太の成長記録と剛がこれまた時系列にリンクしておりまして、「30周年のライブに行ったのは、俊太が年少さんの時」という年表がバッチシ出来上がりました。これで死ぬまで忘れることはありません。

2009.10.7 大阪城ホールでのツアートラック
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2009.11.28 グランキューブ大阪でのツアートラック
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継承を義務付けられた俊太クンです
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クリスマスの靴下
2009 / 11 / 18 ( Wed )
いきなりですが、俊太が最もはまっているのは「ちびまる子ちゃん」です
俊太は戦隊者よりも、こういった正統派のアニメが好きな様子。わかりやすくて、お友達との絡みがあって、最後はちゃんと仲直りしたり、ハッピーエンドになるというアットホームなお話。
戦ったり、倒したり、死んだりするような激しいのではなくて、のんびり落ち着いて見れる「ちびまる子ちゃん」を見た時に虜になってしまったようなのです。
今じゃ、日曜日の18時を心待ち うっかり野球の日本シリーズでお流れになった時なんか、ショボ~ンって感じです
ママが高校生ぐらいの時に流行ったはずで、たしか「踊るぽんぽこりん」なんて衝撃的なミュージックだったけど、相も変わらず、主題歌になっているのを見ると、結構嬉しかったりします。
幼稚園から帰ると、「ちびまる子ちゃんのビデオ見せて~」と早速鑑賞会。
だけど、このアニメははっきり言って、ママも全然嫌じゃないです。アンパンマンとかに比べたら、数段大人向けって感じですよね。

え~と、2学期は行事盛りだくさんで、その分、親の仕事も多くて、次から次へと園からのお便りでミッションを担わされるのです。先日は12月にある劇とか合奏とかの「リズム会」というイベントへ向けて、衣装の依頼がありまして、俊太は「オオカミ」役なので、焦げ茶色の上下を揃えてくださいというものでした。作る必要はなかったのですが、一応購入したり、裾上げしたりして準備しました。
しかし、しかし、最近の幼稚園をなめてはいけませんよ 「オオカミ」役はダブルキャストならぬ、トリプルキャストならぬ、な・な・な・な~んと、トゥエルブキャスト そうです、12名です。いいっすか~・・・クラス20名中、12名がオオカミなんですよ~ ビックリ仰天です。しかも、独りぼっちのオオカミが友達を探すというストーリーなんですけど、お前ら全然孤独じゃないじゃんか~、既に過半数だぜ!っていうわけで突っ込みどころ満載の劇は乞うご期待です。

次なるミッションは「クリスマス会に向けてのプレゼントを入れる靴下を作って下さい!」とのこと。
そのサイズも決まってて、手作りしなくちゃいけません。
とにかくですね、ママは裁縫が大の苦手なのです。だから懸命にミシンに向き合うのですけど、全然上手く出来ないんですね。真っ直ぐ進まない…のです。
だけど、「可愛さ余って憎さ100倍の息子」の為に、フエルトとアップリケを駆使して、必死で頑張りましたよ、アタクシ
これ、靴下に見えるかしら ちょっとヘンテコリン でも俊太は「可愛い、やった~」と喜んでくれました。
クリスマスシーズンが到来 「今年は何をサンタにお願いするの?」と聞くと、「プリキュア」だってさ 
それは多分、もらえないと思います

ママの悪戦苦闘品
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恐怖のインフルエンザ
2009 / 11 / 15 ( Sun )
世の中、インフルエンザの話題はなかなか収束しませんが、先週は俊太が、高熱でぶっ倒れておりました 俊太って、何故か体調を崩す時は決まって週末…。何だろう、一週間の疲れが出るのかなぁ
かかりつけの病院が開いてないので、救急へ行ってインフルの検査をしてもらうとひとまず「陰性」とのこと。ただし、まだまだ反応が出てないだけかも知れないので、油断禁物ですと
そして2日後の月曜日。やっぱり熱が下がってないので、改めてかかりつけの病院に行くと、そのまま隔離部屋へ押し込まれてしまいました。検査の結果は「陰性ですね。風邪だと思います。」と異様にホッとした様子のドクター いやいや、風邪だとしても3日も高熱なんだから、安心せずにちゃんと診てよ~。インフルエンザじゃなくても、怖い病気あるでしょ~

しかし、翌日の夕方、またもや40度超の熱が!!!薬も服用してるのに、全く下がらないのはど~うして 何か悪い菌でも入ったのかな血液検査とかしなくて大丈夫かしら と心配になって、電話で聞いてみると、「もう一度来て下さい!」と言われたので、ダッシュで行きました
すると、「もう一度インフルエンザの検査をします。」と言われて、3度目の正直ですが、またまた陰性でした。「やっぱり陰性ですよ。これはインフルエンザではありませんよ。」と安堵感たっぷりのドクター いやいや、だからね、インフルエンザが全てなのかよ~
風邪でも4日目にして40度も超えたら、何かちょっとおかしくないかい?って疑ってもいいじゃんか 『風邪は万病の元』って言葉、ご存知

この時期、インフルエンザ陰性組はどうでもよかですか?
「あの結構はぁはぁ言って苦しそうなんですけど。。。」
「はい、まぁ熱があるからそりゃ多少は苦しそうになりますね
「食欲も全くなくて・・・。」
「はい、そりゃ熱が高い時は食欲ないでしょう
「こんなに続いて大丈夫ですか?」
「そろそろ下がってくると思いますよ
と余裕たっぷりでした。確かにそれをピークに翌日にグンと下がってめでたしなのですが、何か腑に落ちませ~ん。でもこの病院、いつもガラガラですぐに診てもらえて楽チンなのでいつの間にかかかりつけにしちゃったけど、やっぱりこのアバウティなところがみんなに敬遠されてるのかしら~
処方される薬はどこもほとんど一緒だけどなぁ

しっかし、インフルエンザでもないのに、無駄に40度超えの高熱出しちゃって、すっげ~損した気分で~す いっそ、このタイミングでかかってしまった方が、これからの冬を安心して迎えられたのに~
これから、ずっとこの恐怖と戦わなければいけないと思うとうんざりで、敵はどっから来るんだ~って感じですね。

はぁ~、でも看病ってホント疲れる もうグッタリです

と喜んだのも束の間、更に週末、元気になった俊太とパパに留守番させて、小一時間程、スーパー行って、戻ってきたら、恐ろしい光景が
リビングで何にも掛けずに、うつ伏せで寝入っている俊太を発見 ソファで爆睡するパパ 付けっぱなしのTV
うりゃぁぁぁぁぁ~、そんな格好で寝てたら、また風邪引くだろが~
誰が看病するんじゃ~い 
男ってホント、かゆいところは全く手が届かないね
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山手祭
2009 / 11 / 03 ( Tue )
今日は「文化の日」。俊太の通う幼稚園ではこの日、盛大なお祭りが行われます。
といっても大変なのは係りになっているママさん達 バザーで使う出品物もノルマが結構あって、面倒くさいのです。
前日は午前保育で午後からは役員になっているママさん達が準備に大忙し。その間、俊太はお部屋で預かってもらえるのですが、年長も年中も年少もお構いなしの一部屋に押し込まれ、みんな私服だし、その雰囲気に圧倒されたのか、「シュンタ、いや~。お家帰る~」と号泣して、2階の部屋から1階まで逃げ出す始末 だったら家で一人で留守番しとけよ~って感じですが、そういうわけにもいかず、結局先生に羽交い締めで連行されていきました~

ちょっと後ろ髪引かれつつも、ママ達の準備開始!役員と言ったって、クラスの半数近くのママさんが駆り出されてますから、総勢200名近く 荷物を各所へ移動する為に、荷物バケツリレーを開始したのですが、ママがたまたま当たった位置が俊太を預けたお部屋の前だったのです
やばいな~、見つかったら泣いて飛んでくるのでは?と思ったのですが、まだあまり気付いてない様子。チラ見してみると、一応泣きやんで積み木で遊んでいました~。あ~良かったと思いきや、何やら背後に危険な男の子を発見 俊太の頭を後ろから叩いています そうかと思ったら、今度は積み木で叩いてる~ 何で?何もしてない我が子を何故背後から叩くわけ~
俊太は、ボーっとしたまま、止めてよ~って感じで手で払いのけてるけど、基本は無抵抗でした。
ママ、もうバケツリレーどころじゃないよ いつも幼稚園で誰々に叩かれた、とか、おもちゃ取られたとか、言ってるけど、マジじゃ~ん
何?俊太の頭って叩きたくなる形をしてるわけ???
1m横に先生居るけど、気付いてませ~ん クラスメートのママさん達も「ちょっと俊ちゃん、可哀想やん、叩かれてるやん!」と言って下さってるけど、次々にくるバケツリレーのお荷物。
やだね、こっそり我が子を覗いたら叩かれてるシーン目撃するって
夕方、準備を終えて、俊太を迎えにいくと、何やらウトウトしています。「俊太クン、ちょっと眠たいみたいなんで~。。。」と先生。そだね、もう電池切れだよね。
帰り道、「シュンタ、あのお部屋、もう行きたくない。楽しくなかった。。。」とポツリ
そだね、楽しくなかったやろね~。「叩かれたし、指踏まれた…。」ゲッ?指まで踏まれたのか もう子供の喧嘩に大人が介入しちゃいますぞ!!!
ママの慰労にもらったチョコレートケーキは勿論、シュンタ君が完食致しました。

今日はお祭り当日。ママは「おでん」係で一日中、おでんを売り続けないといけないので、俊太はパパと楽しんでもらうことになります。しかし、今日はかなり寒い おでん売れるといいなぁ。

子供が楽しめるゲームとかSL機関車とかエアートランポリンとかお買い物部屋とか色々あります。ですが、ママは俊太の楽しむ姿は見れないので、パパのビデオ撮影を後から見せてもらいます。
さてさて、おでんは順調に売れていき、焼きそば、カレー、フランクフルト、わたがし、等に比べると格段に楽なおでん担当。みんな結構ダレダレな感じだったのですが、何やらおかしいことが・・・!
「玉子、平てん、ちくわ、こんにゃく」の4点セットで1パックなのに、明らかに平てんの在庫が多い 前売り券がさばかれ、当日券もほぼさばかれ、完売に近いはずなのに、目の前には大量の平てんが~
発注の単位がおかしかったのか、平てんだけが100個近く余っているような感じです。
もう当分平てん見たくないよっていうぐらい、目の前に平てんだらけ。どうすんの、これ?
捨てるわけにはいかないということで、最後は平てんのたたき売り状態!
「平てん3つにこんにゃく1つ」という恐怖のセットで100円で売りさばきました。
「おでん、100円です。いかがですか~?」と売り子して、飛びついたお客さん、アナタね、開けてびっくり玉手箱よ、中は平てんよ、驚かないでね~と思いつつも、黙って商品を渡しましたとさ。。。
めでたし、めでたし。

いや~、しかし、マンモス幼稚園なので、こういうお祭りもかなり大規模です。
俊太もとっても楽しんだ様子だけど、帰ったら、要らないものばかりが大量に購入されており、頭が痛いです
ママもクタクタになったけど、クラスメートのママさん達と一緒にやった「おでん売り」は学祭みたいで結構楽しかったです

ボク、パパとお祭り行きます!
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コイン落としにチャレンジ!
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アメ掴み取りにチャレンジ!
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