スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| page top↑
メリークリスマス
2009 / 12 / 24 ( Thu )
今日はメリークリスマスです 普通はプレゼントって25日の朝に渡すような演出なんですかね~?
迷った挙げ句、ママは今朝サンタが舞い降りたという設定でもうやってしまいました…
一ヶ月近く前から『踏切ステーション』を待ち焦がれ、遂にやってきましたクリスマス
昨夜は「サンタクロースさん、来るかなぁ、シュンタ、おりこうやった?」と何度も確認しますが、決しておりこうではないのですけれども、何とか合格点クリアということで、「きっと大丈夫だよ、来るよ!」と言って、寝かしつけました。
う~ん、このプレゼントってどこに置こうかなぁ 去年は早朝にベランダにセッティングしたんですけど、最近の目覚めは半端ではないので、俊太より早く起きる自信ないし、晩の内においておくのはちょっと不安だし、しかも今回めちゃくちゃ袋デカイし、こりゃやっぱり枕元しかないな~と思って、こっそり置きました。

そして、グッモーニング 俊太、起きるなり、寝ていた和室の襖を開け、リビングに飛び出して、「あれっ踏切ステーション、ないっ ないよ~」と真っ青
オミャーさん、布団の周辺にこんな巨大な赤い袋があるのに、よくぞスルーしてくれたもんだよ どんだけ視野狭いね~ん
「俊太、こっち来てごらんよ、おふとんの所に何か置いてあるよ!」
「うわ~、スゴイ、踏切ステーションかな

見て下さい、この巨大な袋を~ (袋も確か350円ぐらい取られた気がするぜ…)
shunta091224_2.jpg
俊太は興奮状態にも関わらず、袋を開ける前に「ママ、ズボン濡れてる、ビショビショ 着替えたい。」ア~タね、おねしょするからってスーパービッグのオムツ付けてんのに、更におもらしすんじゃねえよ これ以上デカイの売ってないよ

…開封前に速やかにお着替えです。
さて、改めて開封しますと、でた~ 念願の『オート踏切ステーション』の登場です。
俊太、大感激 「やった、やった」と大興奮です。
shunta091224_3.jpg
もう朝ご飯そっちのけで、ジャンジャラジャンジャラ走らせております。
昔は電車命だったのが、最近はミニカーのトミカも結構好きで、電車とのコラボレーションを楽しめるようになってきたみたいです。
しかし、これは予想以上にはまったみたいで、飽きずに延々遊んで、夜寝る時も、「片付けないで、このままにしておいて~」と懇願されました。
shunta091224_4.jpg
ケーキも大好き
shunta091224_1.jpg
しっかし、クリスマスプレゼントをもらえたのは「シュンタがおりこうさんだったから!」とスゴイ自信を付けてしまっているのが、腑に落ちませんね。
しかも、「ママは意地悪だから、サンタが来てくれなかったんだよ」だってさ~
へ~、ママってそんなに意地悪かよ~
今日も10回以上言われましたけど。。。
スポンサーサイト
| page top↑
2学期終了
2009 / 12 / 21 ( Mon )
最近、めちゃめちゃ寒いのですが、家にいるときはずっと裸足の俊太くん
子供にありがちですけど、おまえさん、寒くはないかい
え~っと本日を持ちまして、無事2学期を終了致しました。行事盛りだくさんの2学期を乗り越えて、もはや年少は終わったような気持ちでございます。
家では教えられないこと、経験出来ないことを幼稚園で一杯学んでくれて、きっと成長したのではないかと思うのですが、もうママには知らないことだらけで、実際の俊太の体験を感じることは難しくなってきました。
だから、こんな事があって楽しかったとか悲しかった…という話しも真相は迷宮入りなことが多く、謎だらけのままですが…
俊太は今のところは嫌な事や悲しいことも話してくれるのですが、その内、プライドが出てきて、ママには言わなくなるのではないかなと思っています。そうなると、更に迷宮入りですね。
こうやって、少しずつ、私の手から離れていくのでしょう
(…その後、ママの人生は何をすれば良いのでしょうか~?)

え~、さてさて、クリスマス目前 いよいよサンタクロース効果も終盤で、これが終わったら、何を頼りに躾をすれば良いのか悩み中です。
今日は車で買い物に行ったのですが、激寒なので、さっさと帰ろうと思うと、車の中で、「公園に行きたい」と耳を疑うようなことをおっしゃいました。「やだよ、寒いよ、ママ、死んじゃう 帰ろう!」と言うと、「イヤだ、まだ帰りたくない、公園行きたいママって結構意地悪だ」と最近、10分に1回は言われる「意地悪」という言葉を連呼され、泣く泣く、近くの公園に
人っ子一人居ないよ 当たり前だよ 死んじゃうよ ママ、寒くてたまらん
俊太は楽しげに遊び回って、「寒いの、寒いの、とんでいけ~」などと歌っています。
飛んでいかねえよ ますます、寒いよ ママ、死んじゃう
助けて~、車で待ってても良いですか~
はぁ~、冬休みは短いと言えば短いけど、何をしてやり過ごしたら良いのでしょうか。

さて、俊太の就寝の日課に「本の読み聞かせ」があります。俊太はかなりの絵本好き 図書館で一度に8冊借りれるのですが、毎晩、8冊読まなくてはなりません。
いつからこんなシステムになったのか忘れたのですが、普通1~2冊じゃないですか?
うちは破竹の8冊読破しないといけないのです。ママ、ぶっちゃけ、これがかなり苦痛なのです
俊太はいつも寝る前のこれを楽しみにしていて、本好きはいいことなのですが、8冊はハードルが高いのです。
今更、システム変更出来なくなってしまって、図書館でも出来るだけ短いヤツをチョイスしたいのですが、たまに恐ろしくロングバージョンの本を手にしていると、ドキっとさせられます
でも今夜は珍しく、4冊目でリタイヤしおったわい「シュンタ、眠いから、これでおしまいでいい!」
フッフッフ、あんな寒空の下で走り回ったからきっと疲れたんじゃい 自業自得じゃ~、ラッキー

shunta091220.jpg

| page top↑
そして、インフルエンザ
2009 / 12 / 13 ( Sun )
え~リズム会を完全燃焼した俊太の体調はその夜、突然悪化しました
今じゃ、ほとんど昼寝をすることがありませんから、「眠たい」というのはかなりの確率で体調不良を意味します。
そして俊太は必ず寝ている間に熱を出すのです
土曜日の晩ですから、どうしようかと悩んだのですが、今、救急医療は最悪です。バカほど行列を作っていて、診て貰うのに数時間待ちなんてこともザラです。インフルだとしても、48時間以内に薬をもらえば大丈夫と書いてたし、このまま大人しく寝ていられるようなら、月曜日の朝まで待ってかかりつけ医に行こうと思っていました。
熱は結構あって、しんどそうだけど、でも遊べるくらいには元気があるので、まぁ死なないなと思い、そして、何度もインフル検査で陰性を遂げてきた男ですから、今回も紛らわしいけど、きっとただの風邪だろうと思っていたんです。
月曜日になって、熱も37度台まで下がってきたし、一応抗生物質だけ欲しいなと思って、病院に行くと、案の定熱があるということで隔離部屋へ ただでさえ患者の少ない病院なのに、こういうところは徹底しています。
そしてインフルの検査をして、別室で待っていると、普通5~10分待って、呼び出されるのに、今回は1分経たない内に、速効で呼ばれました。「えっ、これってもしかして陽性なんかな?」と思ったら、ドンピシャリ
「お母さん、新型ですね、これ、完全にかかってますね!」とのこと 
ケッ、遂にきやがったな~ 今か今かと待っておったぞ~ という感じですね。

年の瀬で病院のやってない年末年始より、さっさとかかって良かったという思いもありつつ、しかし、これは当分幼稚園には行けないという監禁状態の苦痛を覚悟しつつ、看病三昧となりました。
もうね、熱さえ下がれば、はっきり言って、かなり元気だし、昼寝もしないし、でも出掛けられないし、しまじろうとちびまるこちゃんがこの世になかったら、一体何を見て暮らせばいいのかっていうぐらい、TVって愛すべきアイテムですね
もうホント、気が狂いそうになりまして、でも熱が下がって2日経ったら、行ってもいいんだっけと悩んでいたら、担任の先生から「学級閉鎖になりました~」だとさ 20人中5人もインフルにかかってて、しかもみんなリズム会の夜に発熱したんだと~ 他にも風邪で休んでいる友達もいるらしくて、これはもう当然の措置ですけど、はぁ、行くに行かれぬ状況となり、ママも鬱状態です。
しかし、とにかく自分が移らなくて良かったです。夜中に密着してくる俊太、そして顔面に容赦なく浴びせられる咳、これで移らないということは、移らないのでしょう ムフフ、ワシの勝ちじゃい

昔に比べると俊太の熱にも驚かされなくなって、まぁこの範囲なら様子見ようとか、慌てても仕方ないな~と思えるようになって、その反面、最初は熱が出たら心配で心配で可哀想で大丈夫か~?…って気分だったのが、今じゃ、体温計見たら、もううんざり、また看病かよ?という逆ギレに近い感情が芽生えるのですが、これって母が強くなったと解釈してよろしいのでしょうか 

俊太の幼稚園は冬場はオーバーコートのようなものが制服となっていて、ちょっと大きめを買うと、こんな感じになってしまって、ちょい笑えます。何かスカートみたい
shunta091217_1.jpg
何やら、一人で字を書いていて、その紙がそこらへんに放置されていたのですが、拾ってみてみると、にゃんと「たこ」と書いてありました。縦棒と横棒のみでかける単語を見いだして、勝手に書いてたのですが、こういうの見つけた時って、ホント感心しますよね。「おまえ、いつの間に~」です。教えてないのにな。
もしや、アナタ、これママにたいする侮辱の「タコ」って意味じゃないよね?まさかね、そんな置き手紙する3歳児いたら、伝説だよ
shunta091217_2.jpg
| page top↑
オオカミ参上
2009 / 12 / 05 ( Sat )
え~、無事にリズム会が行われました~ とにかく新型インフルに振り回されている世の中。小学校や中学校だけではありませんです。幼稚園も次から次へと学級閉鎖があり、練習時間が思うように割けないらしいのですが、何とか、年少組は持ちこたえておりました。
何せ、運動会が終わった直後から、このリズム会に備えて練習してきていますから、先生達も大変だと思います。
リズム会は合唱、合奏、劇の3つを各クラスごとに行います。
例のごとく、マンモスですから、20クラス程がこの3種類を披露するには当然半日なんかじゃ出来ないわけでして、土日の午前午後の4部構成に分かれており、自分の子供が出るグループのみ参加というわけです。
俊太は一番最初のグループで土曜日の午前にさっさとやってくれて良かったです。

さてさて、行事の度に全力投球する俊太 運動神経はないけれど、歌ったり、踊ったりは大好きなのです 今日も血管浮き出る予感がします…
一番最初は合奏 合奏と言っても、年少さんですから、「鈴」「タンバリン」「カスタネット」の3つにしか分かれておらず、メインメロディーは勿論、先生のピアノです。じゃないと何やってるかさっぱり分かりません。面白いことが始まりました。「タン・ウン・ウン・ウン」「タン・ウン・ウン・ウン」「スズ、サラサラサラサラ~」先生が叩くところと休むところをタンとウンに分けて教えたら、その通り、大声でそれを言いながらやっちまうのが、年少さん スズを上から下に奏でるところは「サラサラサラサラ」と言っちゃってます。
ホント、大真面目な子供達を見ていると大爆笑ですよ もはや楽器の音よりも声の方が大きいんじゃねえかって感じ でもこうやって教えてるんですね~、先生、エライよ
そして、もれなくクラス一デカイ声でやっちまっている俊太クン。しかも鈴の叩き方ハンパねえよ こんなオーバーリアクションで奏でるヤツ、ちょっといねえじゃんって感じ もうリアクション芸人、目指すしかないね。。。間違いなく、血管浮き上がってました
そして、そのままの情熱で合唱も絶叫マンです。 何歳頃まで恥ずかしがらずにこんな調子で歌ってくれるのか、ちょっと気になってきましたけど、歌いきったその表情は達成感に満ち溢れておりました。
そして、と~っても、丁重かつ丁寧なお辞儀をしている姿を見ると、上品な子供に見えたり…。(ママって親バカ?)
しかし、俊太の鈴っぷりに動揺したのか、パパのビデオ撮影はプルプル震えておりましたです。

さぁ、そしてお待ちかね、びっくり仰天オオカミ、トゥエルブキャストの結末ですが。。。。
一度に3人ずつのオオカミが登場するんです。まぁ年少さんは一人で台詞を言うのが難しいので、2~3人で言わせるように指導してるようなのですが、なかなか俊太が登場しません。でも、舞台裏で待機している子供達が要所要所、BGMとして歌を歌っているのですが、ははぁ~ん、聞こえてきますよ、ア~タの声が ガッチリ舞台裏にいるってことがわかる声が聞こえてきますね。
そして最後のシーンで登場しました~ オオカミ3人で登場です。登場したらすぐ泣く演技をするというとろこですが、俊太しか泣いてねぇ~ 忠実にこのささやかな演技をしている俊太っていじらしいです。
オオカミが遂にウサギとキツネと友達になれるシーンをバッチシやりきっておりました~
1つだけ、台詞を言い出し損ねて、口パクみたいになってたけど、踊りもバッチシ、声も大きくて、100点満点だよ 最後は全員で歌を歌う時も、中央で熱唱
わしゃ、もう言うことないわいっ

全てをやりきった俊太は家に帰ってから、何度もビデオを見ながら、一人で反省会をしておりました。「もう1回やりたいなぁ。」とつぶやいておりますが、「○○君、ちゃんとやってないなぁ!」と友達にも結構手厳しい俊太でありました。

遠いけど右から3番目が俊太です。
shunta091205_1.jpg
お面はもらえたんだよ!
shunta091205_2.jpg

はぁ、無事にリズム会が終わって、ホッとしたのも束の間、この夜、俊太の体に異変が
3度目の正直、恐怖のインフルエンザが遂に俊太の体を襲う~

次へ続く~
| page top↑
もうすぐクリスマス
2009 / 12 / 02 ( Wed )
早くも師走に突入 1年はホントにあっという間ですが、今年は俊太の入園というビッグイベントがあり、色々な行事もあって、成長著しい1年となりました。なので濃密な1年だった気もするのですが、恐ろしいことに来年は寅年 どうして恐ろしいかと言いますと、ママが年女だからです。
年女って嬉しくないけど、来年も幸多き1年になるといいなぁ

さて、我が家にもクリスマスツリーを飾りまして、そろそろサンタ効果で日々を暮らしております。
shunta091201_1.jpg
何でもかんでもサンタに任せて、俊太をコントロールしているわけです。この時期、サンタクロースを心待ちにしている俊太ですから、「そんな悪いことしたら、空からサンタ見てるし、プレゼントくれないよ!」の一撃ですね 全部これで解決 ママの言うことは聞きたくなくても、サンタが来ないのは死活問題ですから、すぐに「ごめんなさい」と謝ってもらえます。
しかし、情けないね、「産みの母より架空のサンタ」の方が強いなんて…
今年の俊太は最初「トーマスのドキドキマウンテンと転車台セット」という1万円近くもするプレゼントをチョイスしてしまって、大慌てのママですが、どうにかこうにか上手くそそのかしまして、「プラレールのオート踏切ステーション」とやらに収まり、半額以下に落ち着きました。まだまだ、デフレの波に乗っかって、もっと安くならねえかと日々願っておりますが、こちらはかなり意志が強いようでして。。。

え~、幼稚園での被害話を一つ。俊太ってかなり弱キャラのせいか、とにかく「おもちゃとられた」「叩かれた」「意地悪された」という報告がとっても多いです。でも、これは全部リアルタイムの話しじゃなくて、随分前の話をしていたりするので、毎日のことではないと思うのですが…。
「シュンタね、今日、給食の時、グシャグシャにされた。止めてって何回言っても止めてくれなかった。」って言うわけです。給食の攻撃はちょっといただけないな~と思い、しかも相手の名前が大人しそうな女の子だったので、そういうのって先生気付いているのかなと思って俊太に聞いてみると、先生がやっぱり怒ったみたいで、その子を教室の外に出しちゃったんですって
この幼稚園ではそういう躾は良くやるみたいで、多分、ある程度注意しても聞かなかったりすると、体罰するわけにもいかないし、そうやって外へ出して、反省させるのでしょうか。。。
でも、俊太が意地悪された相手はもれなく外へ出されたという話が多いのです。先生から見ても、結構目に余る行為なんでしょうか?だとすると、結構マジにやられてるのかなぁと思ったりして、心配が尽きないのですが…。
だけど年少さんってまだ宇宙人っぽいし、イジメなんかの意識はないと思うけど、幼いながらもこの子は強いとか弱いぐらいの感覚って直感的なものだから、やっぱりあるのかなぁ。
やられてばっかりで、ママも非常に辛いです
それでも俊太は「みんなごめんねって言ってくれないよ。ごめんねって言ってくれたら、いいよって言うのに!」だってさ!ごめんで済むんか~いって感じですが、でもまぁ、許す気マンマンらしいなので、クラスメートの皆様、攻撃しても一言「ごめん」と付けて頂けると、ありがたいです…と伝わらないけど、心で願います。

はぁ~、それにしても未だにちょくちょく続くおもらし伝説 体操服とベストとか、何か珍プレーのような上下の組み合わせで帰ってくる面白ランキングも、もう十分ですので、そろそろ止めて下さいよ。

shunta091201_2.jpg
| page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。