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夢中
2010 / 01 / 29 ( Fri )
新年あけたと思ったら、もう1月も終わりです。ママって脳みそ溶けるままに日が過ぎて良いでしょうか~
今更ですが、俊太のヘンテコリンな生態のお陰で、ちょっと過保護ママに思われてやしないか、不安なことがあるのです。
幼稚園に入ってから、熱を出したり、風邪を引いたりすることも多くなって、時々休むこともありました。この「休む」判断って難しい時ありませんか(誰に聞いてんね~ん?)
「熱がある」という決定打があればいいのですが、体が元気そうで「咳が出る」ぐらいだと、休ませる程でないなとか、行事が控えていると、大事を取って、休ませておこうとか、その都度、母親として微妙な判断に悩む時があります。金曜日だったら、後一日行けば休みだからちょっと無理して行かせようとかね

そして病み上がりでの登園も色々心配です。しんどくなったりしてないか、給食は無理して食べてないか…と。
もう少し大きくなって、自分の体調を先生に話せればいいですが、さすがにまだ自分から言うのは難しいと思い、ママはいつもお手帳にメモを付けるのです。
「病み上がりで食欲があまりありませんので、給食は食べられないかも知れません。」
給食の時間って「残さず食べましょう」という空気があって、先生も忙しいから、その子が病み上がりかどうかまで、覚えてないかも知れないので、ママは一応、こういうメモを書いて、無理強いしないように配慮をお願いしておくわけです

ホント、前夜まで、ほとんど食べなかったから、ママは心配して俊太に「ちゃんと書いておいたから、無理して食べなくていいからね。」と優しく言ってあげたのにね、なのにね、なのにね、先生からのお手紙には「俊太君はいつも通り元気に食べていました。おかわりもしていました。」なんてメモが書いてあったら、ガビーンですよ
なんじゃいな~、アンタどこで食欲復活してんね~ん こんなことが3回ぐらいあったんです。
だってね、ホント、病み上がりですよ。ゼリーとヨーグルトしか食べてなかったくせに、いきなりカレーをおかわりかよ~って、耳と目を疑いたくなるような奇跡の復活劇が幼稚園ではあるんですね~

だけど、ママってきっと心配性の過保護キャラに映ってそうでイヤなんです。
先日、アルバム撮影の日があって、俊太が前日からかなり咳をしていたんです
ママの第六感で、これは本格的な風邪に発展しそうな予感の咳だと思ったんです。
朝から「シュンタ、しんどいから休みたい。」と言っていました。
だけど、「アルバム撮影はなるべく欠席しないで下さい。欠席する場合でも、撮影の時間だけ来れるのならば来て下さい。」というアナウンスがあったので、せめて、午前中だけでも行かせようと思い、バスではなく、園まで連れて行って、担任の先生に「今日は体調が悪くて、しんどそうなので、早めに早退させます。」と丁重に言いました。
先生は「気を付けて見ておきます。」と言って下さって、ありがたいな~と思ったのですが、昼前に園に迎えに行くと、なんと先生と手をつないでスキップしながら向かってくる俊太の姿が~
「あの~、元気そうでしたけど~」と苦笑いの先生。「早退の必要ないのでは~?」というお顔ですね、ハイ
どうして~ あんなにしんどそうだったのに、な~ぜ~ ママが尋常じゃないほど、過保護に映るではないでちゅか
俊太の分刻みで変化する体調に未だ母親の直感がついていけていないのでありました。。。

え~っと今、俊太の夢中になっているベスト3は「ちびまる子ちゃん」「お絵描き」「ひらがな」です。
「ちびまる子ちゃん」はもう病気じゃないかと思うぐらい、繰り返し繰り返し、見ております。
そして、「お絵描き」 親バカですが、絵がだんだん上手になってきて、想像力がすごいな~と感心する時があります。幼稚園で「絵の具」を覚えたせいか、家でもやりたがります。
画用紙や落書き帳に描かせるのですが、俊太はちょろちょろって描いて、描くスペースがまだたくさんあるのに次のページをめくります。ママは「勿体ない」と思うのです。
でも、俊太の目線になって考えると、こういう「勿体ない」は大人の都合なのかなと思います。水の出しっぱなしとか、ご飯を残すとか、そういう勿体ないとは意味が違って、俊太の中ではそれが一つの完成品なのかも知れません。
「これはヘビさんだから!」とか「これは雲だから!」俊太なりに一応意味があって、完結させたいから、他のものを横に描きたくないという気持ちなんだと思います。そうかと思えば紙一杯に賑やかな絵を描いたりもします

画用紙に絵の具で描く時も、ちょっと描いて「間違った~、やり直す!」と絶叫します。ママからすれば何が失敗かもわかんないし、まだ新しい紙だから、横に描けば全然いいじゃんと思うけど、俊太は泣いて、嫌だというのです
いや、待てよ!これってもしかすると「芸術」かも知れない そんな気持ちになりました。
これは「勿体ない」の概念じゃないと 今こそ好きにやらせる時ではないかと思うのです。
「絵を描く」というのは、ママが才能ゼロだったので、子供の頃の作品展では、自分の母親を失神寸前に追いこんだ実績がありますからね~

俊太の「絵を描く」姿は本当に真剣なんです。もう一生懸命だから、きっといい加減な気持ちで、紙を無駄にしてるわけじゃないと思い、ママもこれはイライラせずに見守ろうと思って、たっくさん、画用紙と落書き帳を買いました
とにかくね、ママが才能ゼロで、美術の成績も「2」とかだったからね、俊太にはそうなって欲しくないし、思う存分、表現して欲しいなと思います。
左利きで絵筆を持っている姿ってなかなか素敵よん

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