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春休み
2010 / 03 / 30 ( Tue )
春休みに入って10日経ちまして、もうそろそろ幼稚園が始まってくれないか…と願っているのですが、ちょうど折り返し地点を過ぎたあたりですね~
実家に帰ったり、支援センターに通ったりしながら、何とかやり過ごしておりますけれど、やっぱり疲れます
そして春休みは『寒い&雨』の最悪のコンディションで、公園遊びが出来ず、散々ですね

俊太も暇を持てあますと、勝手にスーパーの袋を探し出して、頭にかぶって、こんなことをしていますけれど、これってよっぽど退屈だというアピールでしょうか~
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4歳ともなると、やはり一人で遊ぶより、友達を求める傾向が強いので、なるべく家で二人っきりというシチュエーションを作らないようにしようと思うのですが…。

しかし、顔がパンパン またホッペタ膨らんだような気がする… もう怖くて体重計なんか乗せれないよ~ まさかの20kg超えしたら、マジで絶食ですよ、アンさん

今日もまたビックリ仰天な質問をされました。「あのね、どうして人はご飯食べたり、飲んだり出来るの~

ドキっ 

「人はどうして飲食できるのか」これはなかなかの重たいテーマですよ
生物学的な視点からアプローチすべきか否か、難しいところです…。

「あのね、食べないと死んじゃうよ 人だけじゃなくて、生き物はみんなそうだよ 魚も犬もネコもトリさんも、み~んな食べないと死んじゃうよ 生きるために食べるんだよ

こういうシンプルな回答で良いかな~と思ったところ、俊太は「シュンタ、わかった 覚えたよ」とのこと。

覚えてもらうっていう程でもないんだけど、こんな回答で済んで良かったです。

けれど、油断禁物 ヤツは最近、とっても難しい質問をドンと投げてくるんです。

『明日、先生に聞いてごらん』 この逃げ口上が通用しない、痛い春休み真っ只中です


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テーマ:4歳児の日常 - ジャンル:育児

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海遊館
2010 / 03 / 21 ( Sun )
春休みに入った3連休 パパが帰省しているので、俊太は一緒に公園に行ったり、思う存分遊んでもらって上機嫌ですが…。
どこかお出掛けしようかということで、本当は「鈴鹿サーキット」に行きたかったのですが、天気があやしいので、これはまた次回にし、海遊館に決定です

若かかりし頃、そうね、20歳ぐらい、いやいやあれはまだナインティーンね、19歳の頃に、デートで行った思い出があるのですぅ~ 勿論、今の旦那ではありませんが…

緊張してジンベイザメの話題しか出来なかったような淡い記憶もありますが。。。

さてさて、それ以来かな。

ワタシャ、いつの間にやら、アラフォーで、妻となり、母となった海遊館は、全く淡い思い出にはなりそうもありません。
だって、だって、いきなり『60分待ち』

今更何で「海遊館」で60分待ちなんだよ~

そない行きたい みんな、行きたい またにしなよ

私達はね、もうチケットも既に持っているんですから、ごぼう抜きで入場させてくれよって感じですが、とにかく60分待ちです。昼食を済ませて、パパに並んでもらい(あったり前のように何ですが…)、ママと俊太は軽くショッピングをしつつ、やっとこさ、入場は出来たものの~、人多すぎ

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子供が埋もれてしまって、俊太の目から水槽が見えてません。なので、隙間から俊太を進ませ、何とかガラス張りに食いつくことが出来ましたけれど、これ、毎度毎度やるんかいってことで、俊太は序盤の「ラッコ」でかなりテンションが上がったものの、次第に機嫌が悪くなり、人の多さに嫌になったのか、「帰りたい」と言い出す始末

気持ちは分かるけど、帰るわけにはいかねえよ 抱っこして、何だかんだと盛り上げつつも、もうかなりやる気なくなってます。チキショ~

折角来たのに、何じゃいな~という怒りを抑えつつ、丁度いいあんばいで、休憩用のカフェがありました。そこでソフトクリームを食べた途端、一発大逆転 俊太の機嫌、急上昇
カフェを出ると、一気に水槽への興味が沸いたのか、テンション上げ上げで興奮してました。心なしか、途中から、人の流れにも隙間が出来、ゆっくり見れるようになって、良かったです。
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ほらね、ボクはもう楽しい気分だよ
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何だか、ニュースで見たら、USJの新アトラクションは300分待ちだったとか
300分って何 5時間
インタビューで「300分待った甲斐がありました。良かったです。」って言ってたけど、300分待ちの価値あるアトラクションってこの世に存在するんかいな?
ワシャ、嫌じゃ お金もらっても、5時間も待ちたくない

………あっ、でも長渕剛の握手会やったら、待つ 300分待つわ


カート好きの俊太 「鈴鹿サーキット」の夢、GWに叶うかな~
何とか、空いている日に行きたいけれど、どうすりゃいいんだろうかね~

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年少組終了
2010 / 03 / 19 ( Fri )
え~御陰様で俊太が年少組を終了しました。1年前、初めて俊太を集団生活に送り出す時は、ママも不安で一杯で、不安9割、期待1割ぐらいの心境でしたけれど、年少の1年間は「慣らし保育」と決め込んで、俊太の本番は年中からだと言い聞かせて見守っていこうと思ったものでした。

ですが、ですが、全然そんなことなくて、俊太の年少はガッツリ「本番」でしたよん

この3歳児の1年間は本当に濃密で、俊太をたくましくしてくれました。

1学期は俊太も初めての集団生活に緊張したり、悩んだり、困ったり、情緒不安定な面も見受けられましたけれど、2学期以降はかなり楽しんで幼稚園に通ってくれました。

そして何よりも、行事の度に120%の力で取り組む俊太の姿が、ママは何よりも感動しました

大真面目に熱唱したり、無邪気に踊りまくったり、無心でオオカミになりきったり、俊太はとにかく一生懸命やってます。
でもそれは、幼稚園に入る前の俊太のキャラからは想像出来ない光景だったんです。

俊太には失礼だけれど、「ボーっと突っ立って、一人だけ、何もしていない姿」、ママは入園前から、そんな姿を予測して覚悟を決めていました。

けれど、俊太は意外にも積極的で全力投球する子だと知り、ママもとても嬉しかったんです。

勿論、未だに体の使い方はあまり上手でなくて、ポチャポチャしている体の重さもあってか、運動は得意ではないし、ちょっと危険な遊具には絶対手を出しません。

でも、絵を描くのが好きだったり、本を読むのが好きだったり、歌を歌うのが好きだったり、俊太の好きなことがたくさん見つかりました。

そういうことが発見出来た一年はとても貴重です。
そして、俊太の大好きな担任の先生の存在も大きかったと思います。
親は幼稚園での細かい様子は全く分かりませんが、子供が「先生を好き」と言っている内は安心…そう信じた一年でもありました

ママは年中を迎えるに当たって、一つ決めたのです。
『短所は直そうとせず、長所を伸ばそう
俊太が怖がる事や嫌がることは無理にさせず、やりたいと思うことを一杯褒めてそこだけ伸ばしてあげようと

だってね、「短所を直して、長所を伸ばす」なんて都合のいい話し、ないっすよ~ ねっ

俊太は、年中に進級することを喜んでいます。自分より小さいお友達が新しく入ってきて、自分は「お兄ちゃんになる」という意識がちゃんとあります。
「シュンタね、トイレの場所教えてあげるよ。」と今から、お世話する気マンマンです。

…その前に、年中になったら、お前さんがおもらしやめてくれよと願うばかりですが。。。

それから、同じバス停から乗っていた年長さん2人が卒園してしまったことに対しても「寂しいね~」と言っていました。そういう感情も少しは分かる4歳です


本当に本当に1年間、俊太クン、たくさんたくさん頑張りました
そして、年少組さん、さようなら~
また新しいお友達に出会える年中組さん、4月からまた1年頑張ろうね

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虐待のニュースに思うこと…
2010 / 03 / 17 ( Wed )
今日はとってもヘビー級なタイトルを付けてしまったものでして、どうすんだって感じですが。。。

今に始まったことではないですけど、最近、悲しい虐待のニュースが特に目立ちますよね。

子供を産む前は思いました。「何て親だよ」と。。。「親の資格ナシだね」と思ったものですが、実際に子供を産んで、こういうニュースに対するイメージが変わります。

完全に悪質っていうか、全く理解出来ない虐待もありますけれど、「泣きやまなくてイライラして叩いた」「子供が可愛く思えない」とかね、こういう思いで思わず、手が出て、悲しい結末に至った…というニュースって誤解を恐れずに言えば、気持ち、わかりますよ、うん 

頑張り過ぎて、一人で抱えすぎて、周りにサポートしてくれる人がいなくて、孤独で、どこに相談していいか分からず、自分が追い込まれていく…育児の孤独スパイラルに陥るケースって絶対にあると思うのです

だから、赤ちゃんが死んでしまって、母親が逮捕される…というニュースを聞くと、両方とも可哀想だな~と思ってしまいます。赤ちゃんは勿論悪くないし、尊い命が奪われて、何のために生まれてきたんだろうと思うけれど、母親だけを責めないでやってくれよと思う自分がいるんです。

「母親」になって、こんなに育児が大変なんだ…と痛感するのは、「休みがない」ことと「全く思い通りにいかない」の2点に尽きます その「思い通りにいかない」というのは「会社で感じた理不尽さ」を軽く超えちゃってるわけです。そういうレベルじゃなくて、もうとにかくトイレぐらい行かせてくれよ…とか、そういうレベルです。

さすがに今となってはもうそんな時期は過ぎましたけれど、うちは「King Of 夜泣き」でしたから、夜泣きの為に生きてるんじゃないかと思うぐらい、連日連夜、1歳過ぎて断乳するまで、ほとんど1年間、夜通し泣き続けました。もう1時間置きとかになってくると、感覚としては徹夜なわけです。
昼間にめまいがするし、気力もないし、時差ボケじゃないけれど、夜の9時ぐらいから、「よ~し、今夜も戦いだ!」とまるで、ホステスかっていうぐらい夜型になるわけです。
今思えば、まだ意味不明な赤ん坊にかなりの暴言を吐いてしまった事もあるし、壁にものを投げるぐらいの八つ当たりは平気でやってました。子供に危害を加えなかったのは、ギリギリのところで横で寝ていた旦那の存在とかがあったかも知れません(←横で寝てんのかいっていう突っ込みもスルーして

4歳の誕生日を心から祝った私がいうのも何ですが、あの夜泣き地獄だけは二度とゴメンと思うわけです
そして夜泣き地獄に耐える母親が100~200人いたとしたら、一人や二人は子供を叩いたりする人がいても、全然おかしくないわけですよ。ゼロなわけないんです。

そうならない為には、結局、「母親を孤独にするな」っていうことに尽きます
極論ですけど、夜泣きで悩む母親ばかり集めた宿泊施設なんかでね、毎晩「今日もお互い大変ですね。おや、今夜は少しマシですね。」なんて、つぶやきながら、同じ悩みを共感出来る場所だったら、まだ救われると思うのです。

夜泣きに限らず、赤ちゃんの世話はとにかく大変です。二人目とかはね、手の抜き方も分かってくるかも知れないし、友達とかも増えてきてるけど、初めての子供はね、特に最初なんて、母親は「孤独の極み」です。
外出も出来ないし、赤ちゃんと二人で部屋にずっといれば、息も詰まるし、ストレスも溜まるし、頭がおかしくなる事もあります。そしてこんなに頑張っている姿を誰も見てねえよっていう孤独感が余計辛いわけです

だからね、まずはパパが100%サポート これは絶対でね、それから周囲の人、とにかくたくさんの人がね、産み立ての赤ちゃんと母親にね、もっともっと温かい眼差しでね、サポートしてあげて欲しいなと思います。

私が通いつめた子育て支援センターはまさに支援してくれる場所で、私にとっては天国でしたけれど、こういう施設も全ての地域に整っているわけではありません。

ここはいつも、赤ちゃんや子供がどうこうっていうよりも「お母さん大変だね。頑張ってるね。」という眼差しで保育士の先生方が接してくれました。これです はっきり言って、子供よりもね、母親支援センターという位置づけが必要です。

犯罪といっても、お腹を痛めた我が子をね、何が悲しくて葬る人がいるかって事です。
母親という仕事は責任重大だし、自覚や覚悟も必要ですけれど、やっぱりね、育児というのは正解のない道のりですから、その迷いや悩みも複雑ですし、割り切れない事だらけなんです。
だから、「一人ぼっちにするなよ」と声を大にして言いたい
母親が健全ならば、子供は必ず健全に育つ…そんな気がします

少子化対策とか、子育て支援とかね、色々あるけれど、「母親孤独対策」なんていうはっきりした名前でね、虐待という悲しいニュースが流れないように、もっともっと考えて欲しいなと思います。

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☆4歳になりました☆
2010 / 03 / 09 ( Tue )
♪今日はわたしの誕生日♪
♪赤ちゃんになって生まれた日♪
♪お父様もお母様も♪
♪祝って下さる♪
♪嬉しい 嬉しい♪

こんな歌を幼稚園の誕生日会では歌ってくれました

俊太くん、遂に4歳になりました。正真正銘の4歳児です

3月9日、『サンキュー』というラッキーな日に生まれてくれて、これまた二重に嬉しいわけです

4年間はあっという間だけど、ママにとっても濃密な4年でした。

自分中心の生活を30年も送ってきたのに、俊太を産んで母になった途端、今までとは全く違う、子供中心、子供全ての生活になって、戸惑いや悩みも多く、それ以上の感動や幸せも一杯あって、人生観が変わりまくった4年でした

最近はそんな新たな人生観に慣れつつある…といったところです。

俊太が生まれてこなかったら、公園で遊ぶ事も、幼稚園に足を踏み入れる事も、動物園や遊園地に行くこともなかったと思います。おもちゃ屋さんに行くこともなかったし、子供番組を見ることもなかったでしょう。
自分が子供の頃に体験した事を、30歳も過ぎてから、もう一度体験出来るのは、ひとえに俊太の存在のお陰です。

まるで、人生をもう一度やり直しているような、そんな気持ちになる時があります。

育児は楽しい日々ばかりじゃないし、子育ての責任の重さに時として、嫌になったり、思い通りにいかない事を深く悩んだりすることがあります。けれど、この「誕生日」という節目はとっても大切で、1年前の今日と比べると、格段に成長している姿があって、やっぱりそれは、アタクシの子育ても捨てたもんじゃないな…と自分を褒めてやりたくなるわけです(子供じゃなくて、お前かよ~という突っ込みはナシにして…)

どんどん成長していく俊太に、いつ親離れされるのかな~とドキドキしますけれど、俊太曰く、お風呂は23歳まで一緒に入ってくれるそうで、一緒のお布団で27歳まで寝てくれるそうです
悪いけど、ママ、お断りじゃ~

そして、そして『ママと結婚したい』と申し出てくれました

ママ、嬉しいです。『結婚』の意味が全くわかってなくても、たった一度、息子からの『プロポーズ』を受けたことで、全部チャラにしてやるぜって気持ちです(←何を?という突っ込みもスルーして…)

今日は真面目に綴ろうと思ったのに、全然真面目になってないな…。

とにかく結婚記念日5周年と俊太の4歳の誕生日をコラボでお祝いしました
いっぱい、いっぱい、おめでとうです

今年は七五三をした方がええんかしら
4歳でやるので合ってんのかな

大好きなチョコレートケーキです
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