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年中組へ進級
2010 / 04 / 12 ( Mon )
この前、初めて家族でボーリングに行きました ラウンドワンですね
俊太は初体験ですが、友達がガーターの柵だけ上げてもらえば出来るよと言っていたので、やらせてみたんです。
俊太、この「ボーリング」にかなりはまったご様子で、順番を変わってくれず、投げまくっています。
ですが、ボールが重たいのか、ゆっくり転がすのが精一杯で、ピンに届くまで、延々と20秒ぐらいかかってるのではないでしょうか~

shunta100411_1.jpg  shunta100411_2.jpg  shunta100411_3.jpg

パパとママは数えるほどしか投げられず、俊太が連投に連投を重ねて、すっかりボーリングの虜となりました
けれど、翌日、「シュンタ、腕が痛いよ」だってさ~ 
そりゃ、アンサン投げすぎですわっ



-・-・-・ 祝・年中組進級  -・-・-・

サクラ咲く~ 俊太も4月からめでたく年中組になりました。
俊太は「もも組」を希望していたのですが、「ふじ組」さんになりました~
初日はママと一緒に幼稚園に行って、新しい教室まで連れて行き、先生に引き渡して、ママはそのままそそくさと帰るのですが、新しい先生が、教室の前で待っていました

でも、見たことない先生で、微妙に表情が緊張している… 大丈夫かしら~
俊太はお名前をちゃんと言って、名札を付けてもらい、一番だったので、誰も来てない教室で元気にママに「バイバ~イ」と手を振りました

1年前ではあり得ないけれど、ママにこれっぽっちの未練もなく、手を振れる息子を見て、成長したな~と実感です

けれど~、ハイハイ、どうして担任の先生が緊張の表情だったのかと言いますと………。
それは、新人先生だったからで~す もう、本当の新人です、担任も初めてなら、幼稚園も初めて、社会人デビューが初めてという、正真正銘ピッカピカの1年生です
いやね、そりゃ緊張して当然ですよ~

年中組は32人も園児がいますからね~、これをまとめていくのは並大抵ではありませんが、大抜擢なのか、先生の数が足りないのか、真相は分かりませんが、「初々しい事は美しきかな」です

俊太は3日目にして、早速「先生にお手紙書きたい」というので、折り紙に絵を描いて、先生の名前と自分の名前の書いたお手紙を渡したそうです。すると、先生は園児から手紙をもらうのも初めてで、感激してしまって、「先生、大事にするね、ありがとう」と何度も言ってくれたそうです。
この「何度も言う」っていうのはね、初めてならではでね、俊太も「帰る時もまた言ってくれたんだよ!」と嬉しさ倍増のよう

まぁその内、ジャンジャンもらって、有り難みも半減していくのがオチですが、先生はとても新鮮です。

どんな仕事でも社会人になって、初めて任される大きな責任というのがありますね
誰かの指示に従って…ではなく、一人で任される時というのがありますが、いやいや、なかなかね、「幼稚園の担任」という初体験も相当な重責だと思います。園児32名+保護者を一人で担当するわけですからね。
新人でも先生は先生ですが、やはり保護者の一人としては、温かく見守ってあげたいです。
しいて言えば、「年中組」はまぁ失敗しても、許される一年ではないでしょうか~
失敗も経験ですし、子供達からたくさん学んで、いい先生になって欲しいですね(←失敗するの前提かっ!っていう突っ込みはナシにして~

俊太も、新しいお友達の名前を覚えたり、多少の戸惑いはあるようだけど、今のところ、元気に通っているので、今年も一年、いっぱい成長してくれると思います。
ちなみに、バス停は全部で10組。男の子は俊太と同じ年中組の子がもう一人だけ。
可愛い女の子が8人もいて、ハーレムの一年になるかしら~

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