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天王寺動物園
2010 / 09 / 25 ( Sat )
ちょっと前に幼稚園で遠足がありまして、予定では「天王寺動物園」だったのですが、雨だったので「須磨水族館」に行ったようなのです。(←間違いなく行ったはずですが)
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こんな感じでバッチシ、カッパを着用して行かせたのです。
俊太はイルカショーが見れて、満足だったようですが、一応動物園も期待していたみたいなので、ちょっとガッカリ感もあったし、本日は天王寺動物園に家族で行くことにしました。

実は1歳過ぎの頃に、一度連れてきているのです。
その時は歩くことも出来ないベビーカ小僧だったので、動物をほとんど認識することもないまま、散歩に来たって感じでした。こんな感じでしたね~
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それが、まぁ何ということでしょう(ビフォーアフター風に)
今じゃこんなに大きくなって、再び訪れたわけです。動物さん、お久しぶりです
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俊太クン、ママのおにぎりは美味しいですかぁ
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キリンやゾウ、チンパンジーは良く動いてくれて俊太も興味津々です。
一方、毎度毎度ですが、こちらのライオンって全然やる気ねぇ~
動いてるの見たことないよ。寝てばっか
多分、俊太の目には「ライオンってぐうたら」と映っているのでないでしょうか。

ゾウの上に乗って、はいポーズ
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俊太は怖がりの慎重派ですが、動物にエサをやったりするのは大好きなんです。
シカにえさをやるのも全く怖がらずに「どうぞ、どうぞ」とあげています。
いや~、あれかな、この柵があるから安心なんかな
それからアシカさんにも魚をぶったぎったものを投げてあげていました。
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とても涼しくなって、疲れてベンチに座って休憩してても、気持ちの良い季節になりました。
8月の動物園なんて、どうなってたんだろうかぁ。
動物もお客さんもどっちもグッタリだろうなぁ

パパが、車を取りに行ってくれている間、出口付近で俊太と待っていると、人が倒れて、救急車が来たんです。
俊太はその音を聞いて、「ママ、見に行こう。見に行こう。」と手を引っ張ります。
あんまり興味本位で見るのはどうかなぁと思いつつ、付いていくと、もう目の前に人が倒れちゃっているので、出血とかはなさそうなのですが、何で倒れたか全然わからないし、事故や事件ではなさそうで、一人で勝手に倒れたっぽいのですが、俊太は「ママ、もうちょっと前行ってくるな。あのおじさんの横まで行ってくるな。」とか行って、一人でかなりの至近距離まで近付いて行くんです。
「シュンタ、おいで。戻っておいで。」と言ったのですが、俊太は顔までのぞき込もうという勢い。

何ていうんですかね~。
凄く臆病で怖がりで、アスレチックとかそういう危険が及ぶものには超慎重なくせに、こういう事には野次馬根性というか、見ずにはおれないといった野心がムクムクと沸いてくるようなのです。

不思議なやっちゃなぁ
まぁ倒れた方は無事に救急車に保護されて、意識もあるようだったので、大事には至らないと思うのですが。

あんまりそういうところで、ガッツいて欲しくないんだけどなぁ。

夕ご飯は珍しく焼き鳥のお店に行ったんです。しかもカウンター
日頃はファミレスやラーメン屋やフードコーナーなんてのばっかりですからね~

幼児なんか来るのは前提ではない雰囲気ですから、小さな器やスプーンフォークなんかは勿論ありません。
そしてオレンジジュースを頼んだら、何とビールジョッキで出てきてしまって、ウルトラびっくり

カウンターで焼き鳥なんて、おめえさんは10年早いよと思いながら、色々美味しそうにつまんでいます。

けれど、食べるだけ食べたら、もちろんゆっくりくつろぐなんて出来ない俊太くん。

しかもお座敷とかでなくて、カウンターだから、もうじっとしておれません。

「ママ、早く食べちゃってよ」と急かされて、折角のんびりつまみながらと思うところですが、やっつけ仕事のように食べて、30分足らずでおあいそです。

しょうがないな、こういうところは幼児連れのファミリーが来るとこじゃないね

ゆっくり焼き鳥にビールなんて、愉しめる日がくるといいなぁ
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運動音痴
2010 / 09 / 14 ( Tue )
またブログ存続の危機でした~

夏休みを終えて、2学期が始まるや早々に、「意地悪されるから行きたくない」と困らせる俊太。
「遊んでくれない」とか「意地悪された」とか、家に帰るなりブルーになって、泣いてみたり

でも、周囲の情報からすると、俊太の話を鵜呑みにするわけにも行かず、行き違いがあったり、まだまだよく分からない幼稚園児ですが、俊太も少しずつ成長して、人間関係を学んでいくのではないでしょうか?

大体ね、一生ですよね、人間関係って

友達だけじゃなくて、夫婦も親子も、先輩やら後輩やら、とにかく人と人が関わったら、円滑に行く方が珍しいというか、色々あるのが当然ですから、俊太もこの先、一杯悩むんだろうなぁと思います。


さてさて、2学期のサッカーも始まったんですが、何だか、格段と試合のレベルが変わっているのです。
サッカーを理解し始めた子達がとても上手になっていて、相手にゴールされそうになると必死に守るとか、そういう事が解ってきました。
1学期とは違って、段々成立しつつあるんです。勿論、幼児レベルではありますけれど…。

が、しかし、残念なグループと言いますか、Cクラスといいますか、3軍というか、補欠というか、もう何と表現したらいいのかわかりませんが、サッカー向いてないねっていう子達も何人かいるわけです。
その代表となりますのが、何を隠そう我が息子「シュンタ」でして………

何か、恐ろしくひどいです。
もう今までに6試合ぐらいはしているんですけれど、未だにシュート決まったことがないとか、シュートしたことがないとか、そんなレベルじゃなくて、ボールに触ったことがないんです

ただの一度もですよ

見ているママとしては一体何を応援したらいいのやら、団子状態の集団の中で、一応走ってはいるけれど、ワンテンポどころか、ツーテンポ、スリーテンポぐらい遅れて走ってるから、全くボールにからめません。

近くにボールがあっても、俊太は人より先に行こうというガッツが全くないので、蹴るチャンスもないわけです。

やる気あんのか~、オマエ~
とゲンコツを食らわしてやりたくなりますが、そんなことをしたところで変わるとも思えません。

そして試合が終わると「シュンタ、上手かった」と真顔で聞きに来るから、ママ、失神

「上手かったって聞かれてもさ~、俊太、全然ボール蹴ってないやん」とママは言ってやりました。
すると、ウォーと泣き出す始末。
「シュンタ、やろうと思っても出来ないもん。そんなん言わんといて~」とすねていました。

はぁ、でもアカンな。運動神経ゼロやなぁ。
上手い子はもう既に動きが全然違うし。俊太は走るのも遅すぎ。
上手にキック出来るかとか、技術もあるけど、何よりも負けん気がないと、サッカーは出来ませんね。
ボールなんて自分からオリャーって取りにいく子しか、回ってこないわけですから。

ママ、いつも一緒に見ているママさんが一番上手い子でさ、いつも2、3点シュートしてるから、大喜びなんだけど、余計辛いなぁ

俊太以上にママの方がサッカーの日は憂鬱
このボールにノータッチ記録ってどこまで更新するんやろかぁ

もうすぐ運動会があるので、毎日練習してるみたいだけど、今日はかけっこの練習があって、「シュンタ、負けたよ」と言っていました。
聞くまでもなく、最下位なんだと思われますが、あぁ、もう嫌だな~。
もっと死ぬ気で走れよ~と言いたい言葉をグッと飲み込んで、「最後まで一生懸命走ればいいよ。そしたらみんな1等だよ。」と慰めました。
でも、内心は「そんなアホなよ。1等は一人しかいないよ。」と思いつつね。

ママ、運動神経良かった方だから、余計イライラする
女の子やったら、そこまで思わなかったと思うけど、男の子で運動音痴ってどうすんのって感じ

もう、マジでイライラする~
もっと、しっかり腕を振って、走らんか~い

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