スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| page top↑
珍プレー
2010 / 10 / 03 ( Sun )
先日のお絵描き教室の日、家を出る10分前になって突然泣き出す俊太
「イルカを描きたいけど、先生が教えてくれないから、描けない。出来ないよ~」と号泣

何が何だかさっぱりママはわかりません
いつも俊太が描きたいものを描かせてくれて、適度にアドバイスをしてくれるのですが、どうやら先生が何も教えてくれない…みたいなことを訴えてくるのです。

またまた困ったヤツだなぁと思っていると、「先生に言って教えてくれるように言って」と懇願するので、とにかく理由を聞いてみようと一緒に行きました。

半べその顔で教室に行くことになり、「あの、先生ちょっと申し訳ないのですが、突然俊太がイルカを描きたいけど、先生が教えてくれないと泣き出しまして……」とお話すると、何となく事の真相がわかりましたのです。

先週、周りの子供が「とんぼ」を描いていたので、俊太も「とんぼ」を描きたいと言いました。
先生が俊太に「俊太クンはとんぼ知ってる?」と聞いたところ、(勿論、長渕剛の「とんぼ」は知っているのですが)、俊太が「見たこと無い」と言ったそうなんです。
先生は自分で見たことがないものは、教えて描かすわけにはいかないので、「それは教えられないよ」と言ったとのこと

子供が自分で見たり触ったりしたものを表現する事に意味があって、その上で描くときにアドバイスや技術的な指導はしてくれるのですが、知らない物を描こうとすると、全部言った通りにさせるしかないし、そんな絵は意味がないという、もう正におっしゃる通りなんです。イグザクトリー

そして、先生は「俊太クンはこの前遠足でイルカ見たから、それを描きたいって言ったよね。先生はそれはちゃんと教えてあげられるよ。だって俊太クンがちゃんとイルカ知ってるからね。」となだめて、事なきを得ました。

子供ってとにかく一つの焦点でしか話してくれないから、さっぱりわかりませんね。

でもまぁ、こんなに明るいイルカを描き上げてくれたので、ホッと一安心です
shunta101003.jpg


次回は「どんぐり」を描こうということになったらしく、先生に「公園でどんぐりを拾って持っておいでね」と言われると、俄然やる気の俊太クン
早速、帰りに公園でどんぐりを拾い、更には翌日、別の公園で大きなどんぐりを拾って、多種多様などんぐりをたくさん集めました。
さぁこれをどんな風に表現して描いてくれるのか、とても楽しみです


さて、しまじろうの子供チャレンジを続けているのですが、文字や言葉のお勉強があって、今日は反対言葉というのがありました。
「高い→低い」とか「大きい→小さい」とかそういうやつですね。

俊太に「『多い』の反対はな~に」と聞くと、「ちょびっと」 ですって

次に「『寒い』の反対はな~に」と聞くと、「扇風機」 だって
確かに暑いと扇風機使うけどさ、深読みしすぎだよ

おもちゃのパソコンみたいな付録がついていて、文字を入力しながら、しりとりでしまじろうと対決するゲームがあったのですが、予め、たくさんのワードを登録してあるんだろうけれど、子供相手に出してくる言葉が凄くて、びっくり

「ずつき(頭突き)」とか「うぶげ(産毛)」とか4歳児らしからぬ単語を次々に返してきて、最後はしまじろうが「すいみん(睡眠)」とか言って自滅するんだけど、どれもこれも俊太は全然わかってない。

もうちょっと4歳児向けの言葉を登録しておけよなぁ~とプチ怒りを感じた日曜日でございました

shunta100925_6.jpg
スポンサーサイト
トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。