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とんまさ
2011 / 02 / 20 ( Sun )
俊太が通っているお絵描き教室の先生の絵が奈良の美術館に展示されているということで、松柏美術館まで見に行ってきました。

家族3人で美術館なんて、ちょっとセレブな感じだわ~

ところがどっこい、美術館に来られるお方達ってちょいと雰囲気が違ってびっくり仰天さ~

ご年輩のおばさま方がお着物をお召しになられて、かなりお上品な感じで絵を鑑賞されております。

おおよそ幼児連れで来るような雰囲気ではないのですが、いやいや仕方ありませんよ~

ここにおる4歳児はですな~、こちらのグレートな絵画をお描きになられた先生のれっきとした生徒なのですから、大いに関係アリですからね~

しかし、スンバラシイです
矢沢永吉風に言うならば、『グレート』です

写真撮影は出来ませんので、お見せすることは出来ませんけれども…。

絵画というのは、あれですね、写真とかパンフレットで見るものじゃありませんな。

生で見るのは全然違います。

技術や技法なんかは素人なので全く表現出来ませんけれども、渾身の一作というのは本当に感じます。

複数の審査員によって、選考された末に展示されているわけですから、さすがですな~

う~ん、でも何か違和感がありますね~

「お絵描き教室の先生」なんてお呼びするのは申し訳ない感じ。

そうなのです、先生は正真正銘の「日本画家」なのです。

恐らくはね、将来美術の道を目指すような高校生や大学生などを本気で教えたりするような姿がしっくりくるのではないかと思うのですが、そのような先生に俊太のような園児が絵を教わるなんていうのは誠に恐縮な感じもします。

ママは、子供の頃から図工や美術は大の苦手
ママの描いたライオンのジオジオの絵で、母親を卒倒させた事が昨日のことのように思い出されます。

だから、美術とは無縁の世界で生きてきたのに、俊太が絵画好きになったばかりに、ママがこの歳になって美術館に足を運ぶなんて、これまた「人間万事塞翁が馬」ってやつなのかなぁ

良い経験です

そして、お昼に奈良の「とんまさ」というトンカツ屋さんに行ってきました。

ご存知ですか~

こちらは結構有名で、とにかく大盛りなのです
だから大飯食らいのご主人様とか彼氏なんかと一緒じゃないと行けません。
女性同士で行くと大変な事になりそうです。

こちらは並の若鶏カツ定食です。
とんまさ並
いいですか~、間違って大盛り頼んだらこんなことになっちまいますよ~
とんまさ大
ちなみに大盛りでも1523円とお値段は赤字覚悟でやっているみたいです。

お店に来るお客さんはもう常連というか、それなりのガタイの大きな男性が多いです。
ママはとりあえず並の若鶏カツ定食を食べましたが、半分以上パパに手伝ってもらい、俊太にもご飯を一杯食べて貰って、なんとか完食の運びとなりました。

興味のある方はね、是非一度チャレンジして下さいませ

久々にボーリングに励むシュンタ
shunta110219.jpg
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バレンタイン
2011 / 02 / 14 ( Mon )
2月14日、世はバレンタインデーですなぁ
愛を伝えた方もおられるのでしょうかね~

ママはさっぱりそんな気配もなく、ただただ義務感でパパと俊太にパウンドケーキを焼いて、俊太にはアンパンマンチョコレートを用意しました~

ちょっと前に幼稚園からこんなお手紙が
「もうすぐバレンタインですが、チョコレートをもらえない子が寂しい思いをしたりするので、幼稚園には持ってこないようにお願いします」という注意を促しておりました。

ありがたい配慮ではありますが、このようなお手紙を配られたお陰なのか、実力なのか、俊太はチョコレートを一つももらっておりませんです。

そして、今年は久々のウィークデーで職場での義理チョコもよく売れていますなんてニュースをよそに、パパもゼロでした~

おいおい、男どもよ、二人合わせてゼロでいいのか~
そんなんで男と言えるのか~

俊太ははっきりと言います。「シュンタな、男の子に生まれて良かった~だって、チョコもらえるから

いやな、だからな、もらってないやないかい
ママからもらったのは別枠やぞ。
これは義理じゃなくて、保険チョコなのさ~
念のための最初で最後の一個さ~

男の子に生まれた事を後悔する日も近いのではないでしょうか~

今日はホワイトバレンタイン
午後から積もるほどの雪が
園バスがまだ帰ってきてないのに、あの心臓破りの坂がとんでもない雪になっている
一台の乗用車がスリップして立ち往生してしまい、園バスがその後ろで上がってこれず、坂の途中で子供達は下ろされて、雪の中、坂を上って家路に着きました

園バスはどうすることも出来ず、そのままバックで坂を下るという命懸けの手段に及びました。
無事に戻れて何よりですが、我が家はとにかく山の上
雪が降ったら、とてもじゃないけど、下山出来ません。

子供達は雪が大好きだけどね、積雪は困りますね
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作品展
2011 / 02 / 05 ( Sat )
先日の節分の集いでは、鬼役になった先生に追い回されて号泣したらしい俊太
ウルトラへこんだ様子で帰ってきたのですが、もう年長さんになったら、節分の日は幼稚園をお休みすると決意を固めたようです。

年少に引き続き、年中でも号泣している俊太クン。
あれほど、「鬼なんか居ないよ、先生がやってるから大丈夫だよ」と念押ししたのに、「やっぱり先生じゃなかった。本物だった」とうなだれておりました

純粋な奴だのぉ~


今日は作品展です
お絵描き、工作大好きな俊太ですので、3学期に入ってからというもの、ブラウスは絵の具だらけ、髪の毛も青色だったり赤色だったりで帰ってきたりして、頑張っている様子がうかがえました。

「ママ、楽しみにしててね。シュンタ、頑張って作ったからな、いっぱい褒めてな」と何度も念押しされていたので、褒め言葉も用意してやらなきゃいけませんな。

shunta110205_1.jpg

①シュンタのお顔
shunta110205_2.jpg
②竜宮城にいたお人形(多分シュンタをイメージしていると思う)
shunta110205_3.jpg
③カメさんとカニさんがいる海に……シュンタの描いた自分自身…素敵です
shunta110205_4.jpg shunta110205_5.jpg
④可愛いウサギさん
shunta110205_6.jpg

クラスのみんなで頑張って作った作品達は素晴らしいです。
子供達の作品には本当に夢がありますね~

俊太も一年間色々と頑張ってきた様子が感じられて、ママもとても嬉しかったです。
「シュンタ、凄い?頑張った?」と聞くので、「スゴイなぁ。ママには出来ないなぁ。頑張ったね~」とたくさん褒めてあげました。

俊太は自分の顔を描く時、お口がいっつもおちょぼ口
自分の事、良く分かってるなぁ
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