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カウントダウン
2012 / 02 / 28 ( Tue )
最近、何故かとっても忙しい気がします。
卒園を間近に控えて、何だかんだと幼稚園の用事も盛りだくさん

今年は学級委員だし、卒園の記念品などを考えてみたり、気ぜわしいです。

まずは俊太のこままわし大会

冬休みから連日練習を重ね、クラス代表の座を狙っていた俊太ですが、残念ながら負けてしまいました。
俊太は自分がライバルだと思っていた2人とはいい勝負をしたようですが、全然予測していなかった友達が代表の座を射止めたので、ショッキングだったようです。

毎日、みんなとコマ勝負をしていたので、大体、誰が強いかを把握していて、「あの2人に勝てたら、優勝出来る!」なんて分析していたのに、そんなコマ勝負の遊びにはあまり参加していなかった少年が、さらっと優勝をかっさらうのだから、実力の世界って残酷ですな

しかも俊太が言うには「コマも忘れたくせに~」と、代表の座を射止めた彼は、本番当日にコマを忘れてきたってんだから、本当に不条理なもんです。

更に、みんなブルーシートの上で回していたのに、ラッキーな事に彼のコマだけツルツルの床の上で回ってたんだから、これまたラッキーボーイとはいるもんですな

まぁ俊太はとにかくその2点が不満だったようで、「残念だった…」と布団で泣きながら眠りにつきました。

先生が「俊太くんが一番熱心に練習してました」とお褒めの言葉は頂きましたが、頑張れば報われるというシンプルな構図は世の中なかなか成り立たないわけで、頑張っても上には上がいる…という事をコマから学ぶなんて、お茶目じゃないですかぁ

そして、卒園遠足
神戸の何だか忘れましたが、青少年なんとかのプラネタリウムを見に行って、さぞかし楽しかったようで、大喜びで帰ってきました
最後の思い出、楽しめて良かったね

そして、そして、年長のサッカー大会
これはサッカー教室とは関係なくて、年長児が全員やるサッカーのことです。
クラス対抗、男子はクラス各2チーム、全12チームでのトーナメントです。
俊太のクラスは2チームとも準決勝まで進んだのですが、どちらも負けてしまい、3位決定戦を同じクラス同志でやって、俊太チームは4位でした

惜しくも賞状に届かずですが、勿論、俊太の活躍は全くなくて、2年間もサッカーを習わせたのに、一般園児と何ら変わることなく、ママも特に言葉はありません。

家に帰ってから、最初は「頑張ったね」なんて心にもない事を口にしていたのですが、段々イライラしてしまい、「ママはさ、1回でいいから俊太がシュートするところ見たいよ。ゴールしなくてもいいけど、せめてシュートするとこだけでも見たいよ。2年間もやったんだよ、一度も見てないよ。」
と思いをぶつけてしまいました。

子育てバイブルに従えば、こういうことは良くないのかも知れません。

けれど、ママも人間ですから、一度くらい、息子の晴れ姿とは言わないまでも、「シュートシーン」ぐらい見たいのは当然です。
だって習わせたのはサッカーですよ
陸上ではない…

一度もシュートするところを見れぬまま、サッカーとお別れなんて、情けなすぎる~

しかし、ママの言葉を聞いた俊太は「無理なものは無理なんだ~!!」と号泣して、家中を暴れ倒していました。
ドアをドーンと閉めたり、「俊太がいなくなったらいいんだよね」と言って、カーテンにくるまったり、ママへの苛立ちをどこへぶつけたらいいのか、とにかく走り回って、泣いていました。

まぁ、言われなくても自分が一番わかっているんだろうと思います。

頭でわかっていても、体が反応しない、反応が遅い、これはもう運動神経と呼ばれるものですから、確かにね、難しいです。
「どうやったらシュート出来るかわからない。やりたいけど、出来ない。」そうつぶやく俊太。

しゃあないね、頑張っても出来ないんだもんね

でも、サッカー教室もあと4回。
まぐれでも、誰かの流れ弾でもいいから、偶然に「足」に当たって、シュートになってくれないかなぁと悪あがきをしてしまうママです。
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