スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| page top↑
白浜スペシャル
2007 / 08 / 25 ( Sat )
今日はママの33歳の誕生日 段々と30代も半ばに差し掛かり、一人の大人としてもっとちゃんとしなくちゃいけないわ~とフンワリ思っています。
ところでびっくりな事に、今日は何と白浜に家族で来ていま~す ママの誕生日祝いと夏休みの旅行と兼ね合わせて、昨日から金土と1泊2日の家族旅行です
家族揃って初めての旅行。俊太の記憶には残らないけれど、パパとママの記憶に残ればそれで良いのです
紀ノ川ICで一休み。休憩のつもりなのに、さっそく和歌山ラーメン食べちゃいました。

ラーメン大好きだよっ!
shunta070824.jpg

我が家の車、「セプターワゴン」は自慢じゃないけど燃費がすこぶる悪くてガソリンを入れても入れてもすぐになくなります(毎日急な坂道を上ってるからね~)。けれど、今日のように高速道路をぶっちぎる時はパワー全開でス~イスイ。ベストパフォーマンスを発揮して白浜へ到着。ここの「とれとれ市場」で海の幸を食べまくるぞ~
「とれとれ市場」は新鮮な魚貝がたっくさん今まで俊太には刺身のような生もの系を一切食べさせてなかったのですが、今回は試しに食べさせてみようと思いました。その場で食べさせてくれた生ホタテはとっても甘くて美味し~いそしたら俊太もパクッと食べてました。全然嫌がることなく、生ものも大丈夫そうです。ならばとお昼ご飯はここの海鮮丼です。イクラもサーモンもマグロも甘エビも俊太は次々にパクパクパクパク。ママなんてちょっと俊太に気を遣いながら遠慮気味に食べてるんですからね~

お刺身は初めてだけど美味しいっ!
shunta070824_1.jpg

「とれとれ市場」の中にかなり広めのチビッコ広場がありました。ご飯が終わったので、少し俊太を遊ばせてみることに…。子供達がチラホラ遊んでいる中で毎度のことながら緊張気味の俊太。とても慎重に辺りを見回し、安全そうな遊具を探しています。こういう場所ではしゃぎまわる事がないのは百も承知のママ。孤独を愛する俊太です。

これは安全かなぁ?危険なのはやだよ…。
shunta070824_2.jpg

いざホテルへ出発です。今回の旅行の目的はホテルのプールと温泉。小さな俊太が居るので、ゆっくりのんびりがモットーです。ベランダでプールはしたけれど、大きなプールは初めての俊太。水遊びパンツってわけにはいかないので、いっちょまえに赤い海パンをはかせてみました。お腹が出ているので、すぐに前の方がずれてきてしまうんだよね。でもどうですか?この水着姿は?

今からプールに行くんだよっ
shunta070824_3.jpg

ホテルのプールは広々としてて、お客さんもまばらでちょうどいい感じ。小さな浮き輪を買って、俊太を入れてみました。俊太、完全に硬直状態 泣くわけでなく、笑うわけでなく、無表情でジッとしています。何だこれ?って心の中で不安が渦巻いているのではないでしょうか~?そうだよね~、俊太には初めての事だもんね、怖いよね~

ボクは今、何をされているんだろう?
shunta070824_5.jpg

旅の恥は掻き捨てってことでママもプールへジャポン。あ~気持ちいいなぁ。プールってこんなに気持ちよかったっけ~。真夏の青空の下、水浴びは快適です 家族3人でバチャバチャと遊び、何とか俊太に笑ってもらいたくて、パパもママも必死に楽しませようと頑張っています。けれど俊太クン、やっぱり硬直状態です。でもね、泣かないってことは満更嫌ではないはずよ、きっと。今度はプールサイドに座らせてみると、水に手を突っ込んでピチャピチャと遊んでいます。でもプールの深さというものが全く理解出来てないので、急に立ち上がってプールの中に足を入れようとしてボチャ。パパが下から抱き留めたから良かったけど、そのまま落ちてしまうところでした。

プールサイドは安全だね!
shunta070824_4.jpg

プールも満喫したところで、そろそろ夕食です。今日はバイキングになっています。お刺身やステーキやサザエの壺焼きや天ぷらなど、とっても豪華です。パパもママも食べまくったけど、なによりも料金無料の俊太が1時間も食べ続けたからホントびっくり。黙ったまんま、コツコツとあれやこれやと食べ続けています。デザートまで大人並みに食べてました。恐るべし1歳児。お腹が膨れすぎてシャツがピーンと伸びてしまったその姿を見て、パパもママも何かに勝利したような誇らしげな気分になりました。

ボクはいくらでも食べれるよっ!
shunta070824_6.jpg

夜は温泉。俊太はパパと一緒に男湯へ。ママは一人でのんびりと温泉につかりました。お風呂にゆっくり入ったのは俊太が生まれてから初めてです。その後はマッサージまでしてもらってリフレッシュ極楽というのはこういうことを言うのでしょう…。
翌朝も朝食バイキングで食べまくる3人。まんまと最後の客になってしまいました。ホールスタッフの人が片づけ始めているのにね~。いつまで食べているんでしょうか我々は?どうもごめんなさいよ。
11時チェックアウトだってのに、これまた11時まで部屋にいた我々。何でも最後の客です。これで終わりと思うでしょ?違うのです。チェックアウトしてからまたプールと温泉に入らせてもらって、更にはロビーの豪華なソファで散々俊太を遊ばせて、ホテルを出るときは14時前。今度こそ本当に最後の客でした。次のチェックインの人がどんどん入ってきてまっせ~。それではどうもお世話になりました。今度こそ本当にさようなら
そして、白浜周辺をちょいと観光してから家路に着くことにしました。この2日間、ビデオカメラを回し続けたパパが最後にママにインタビュー 締めの挨拶を録画したところで無事終了……となるはずが、最後の最後に我が家に悲劇が 車に乗ったら、撮ったビデオを鑑賞しながら余韻を楽しみつつ、戻ろうと思っていたのに、テープが変なのです。巻き戻して再生しても、何にも映ってない?何で?どうして?意味不明?何が起きた?誰か来て~?旅の神様が居たとしたら、どうしてこんなひどいイタズラをするのでしょうか?どうもテープの調子がおかしかったようで、録画出来ているように見えたのに、何一つ撮れていませんでした。初めての家族旅行、俊太の初プール、とれとれ市場、たくさんの思い出、何にも残っていません
俊太って確かに大人しくて、みんなから「動画」より「静止画」的なイメージを持たれてるけど、おっとりでも俊太は「動画」なのです。動画な俊太が見たかったんだ~
パパのばかぁ!一度ぐらい確認すればいいのに~!
もう一度連れてって白浜連れてって動画の俊太を返して~

悲劇に気付かぬ、哀れなパパ 無駄でっせ~
shunta070825.jpg

| page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。