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楽しいのか???
2007 / 10 / 21 ( Sun )
今日は少し肌寒いけれど天気がいいので、花園中央公園に行きました。以前に家族で来たときはまだまだ俊太が歩けない頃でした。ここは幼児用の遊具もたくさんあって、今の俊太にとっては非常にエキサイティングな場所のはず…。と思っているのはママだけのようで、当の本人の反応は期待に反し、いやいやある意味予想通りの結果でした
日頃から俊太は「公園」という場所があまり好きではないようです。「電車が見える」ということだけでかろうじて行く意味があるのですが、無邪気に走り回ったり、ブランコや滑り台に果敢にチャレンジするということはほとんどありません。砂場でおままごとなんて、相手してるママの方が無視されてモロ孤独(おいっ、キミの為にやってんだよ!)。「公園」という場所で笑顔を見る機会も滅多にないのです。これ、本当に俊太の不思議ワールド!何なのでしょうかちなみにスーパー等お店の中ではとっても明るくて楽しそうです。一人でスタコラと歩き回ってるしね
そして、今日はパパも一緒だし、俊太の反応やいかにと思ったわけです。まずは腹ごしらえのお弁当。え~え~、勿論手作りではなくて、スーパーで買っちゃいました。ごめんなさいね、こういう時に頑張らない母で。食べるの大好き俊太も広々とした広場に圧倒されているのか、表情がめちゃ硬い。でも一応食べるところが俊太らしいのですが。。。
さっ、そして遊びましょ~ってことなんですけどね、最近、ちょっと気に入ってるのが、このアンパンマンの乗り物。これ、1歳の誕生日にもらったやつで、やっとデビューしたんです。少し前に乗り方をマスターしたはずなのに、やっぱり乗るより押す方が好きというあまのじゃく男。こうしてほとんど押して遊んでいます。このままだと三輪車とか自転車とか買ってあげても、乗らずに押して遊ぶ~ってことになりそうで、そんな無様な姿を近所にお見せするなんて、考えただけでもお恥ずかしいです
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そして遊具のある場所に移動。俊太は一応一人でヨチヨチと歩き、表情はとっても曇って固くて、全然楽しそうじゃないけど、色々と眺めながら、自分が出来そうなものを探しています。日曜日ということもあって子供達はたくさん。俊太は小さな滑り台や遊具をやろうとしても、とにかく一歩一歩が慎重な上にスローリーなので、後ろに並んでる子供達が待ち切れないわけです。まさしく「行列の出来る俊太」で俊太の後ろに待ち人アリです。でもイライラしてる後ろの子供達の気持ちもわかるし、終いには「どいて!」とか言われてる俊太を見ると、本当ならゆっくり待ってやりたいところだけど、ひとまず中断して、抱っこして下ろしてしまいます。ますます表情が暗くなる俊太。普段の公園の様子を知らないパパも「確かに俊太って楽しそうじゃないね!」と納得したご様子。いっつもこうなんだってば!もし可能ならば俊太の脳みそに入って、今、何を考えているのかヒアリングしたい気持ちです
しかし、そんなコバルトブルーな俊太の心を掴む一つの遊具と出会いました。それが、この小さな滑り台。これローラー式で角度なんて付いてるのかと思うぐらい微妙に下っている程度の滑り台。2段程の階段を上ってトンネルみたいなのをくぐって滑り台を降りるという、もう今の怖がり俊太にもってこいの危険度ゼロの遊具なんです。最初は良く分かっていなかった俊太も、段々やり方を覚えると、徐々に自分で何度もやるようになりました。表情はやや明るくなってきた感じ。少し自信がついたのでしょうか。こんなに頑張っている俊太を見るとまたプチ感動です。だからね、何度も言うけどね、こんなの簡単にやられたら、いちいち感動なんてしないですよ。でもね、怖がり俊太が遊具に挑戦するというのは毎日育児してるママだってそう簡単に見れるシーンじゃないのです。だから感動。今日は感動です
ところで俊太クン、今日は楽しかったですか~?

ボク、そんなに楽しくはない
shunta071021_2.jpg

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