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一人の時間
2007 / 11 / 11 ( Sun )
今日はママが家で一人で過ごしています。そうです、独りぼっちです パパと俊太は午前中から奈良の実家に行ってしまい、夜まで帰ってきません。つまり、ママは今、「自由の身」、こんなに長時間フリータイムを確保出来たことは今までありませんです。
え~実を申しますと、ママがパパにお願いしたのです。毎日俊太と一緒で家事、育児に追われて、疲れてるし、たまには完全に解放されてゆっくり休みたいと。なので出てけ!と(っていうのは言い過ぎで、出来ましたら、二人で実家なんぞに行ってみてはいかがですか~?ジジババもさぞかし喜ぶと思いますよ~とやんわりお願いしたのです。)パパも快く「いいよ」と言ってくれたし、実家に帰るのは嬉しいみたいなので、これ幸いです
さて、二人は出掛けて行きました。俊太はいつものパパとの散歩と思っているようで、「バイバイ」と元気に手を振って出ていきました。こんな時に泣かれでもしたら、心が痛むけど、颯爽と行ってくれるなら、ママも気楽です。ママはあえてどこにも出掛けず、ただダラダラと過ごすと心に決めています。のんびりTVを見ながら、昼寝でもしようかな~と思っていたのですが、秘かにママには気の重い任務があって、いや、むしろこの任務と引き換えにパパは出掛けてくれたようなものなのです。かなり呆れる話なのですが、パパが会社から「読書感想文」という宿題を持ち帰ってきました。わかります?「読書感想文」って小学生とか中学生の時に散々夏休みの宿題とかで出たアレです。高校生があちこちに包帯巻いちゃうっていう物語なんですけど(映画にもなったらしい)、その本を渡されて、読んで感想を提出しなさいって言われたんですと!パパね、毎日深夜帰りなのに、軽く失神しそうな青春物語を読む暇なんてないし、40前のおっさんにはどう頑張っても共感出来ない内容に感想もへったくれもないっしょ そしてパパは恐ろしく国語が苦手ときてるので、その宿題を丸ごとママに依頼したというわけなのです。しかし、激務の最中にこんな宿題出すなんて、その会社も嫌がらせとしか思えないですよね?
ママだってそんな宿題は本来お断りなんですけど、まぁたまにはパパの役に立ってやるかとその渋々その宿題を引き受けてあげました ママって超優しい こんな嫁さん、おりませんで~ 折角の一人のひとときなのに、こそばゆい物語を熟読し、久々のワードで感想文をペチペチと書き、何とか仕上げることが出来ました。100%嘘で固めた感想文の出来上がり~ ほい、これを持って会社に行きたまえ~
というわけで、ママの貴重な一人の時間もこんな感じであっけなく終わりました。でも夜遅くに帰ってきた俊太を見た時は可愛かったぁ しばらく会わないとやっぱ可愛いもんだね たまには俊太と距離を置くことも、よろしおすなぁ
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