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熱烈俊太
2007 / 11 / 22 ( Thu )
めっきり寒くなったこの頃 育児をしてて辛いのが、真夏と真冬。「外遊び」が出来なくなると、ホント何して過ごしていいのやら悩みます。子供は「風の子」とは良く言ったもので、寒くても楽しそうに遊んでるけど、監視役の親が耐えられませ~ん はい、撤収
最近の俊太は「電車熱」がまた一段とパワーアップしています。言葉のボキャブラリーは全く増えてないのですが(全5語ってとこかなぁ)、でも朝から晩まで「デンシャ~、デンシャ~」と叫んでます。電車で遊んでいない時でも、「デンシャ」とわめくあたり、アニマル浜口の「気合いだ~」と似た感じがして、我が子ながら微妙に嫌だったりします。でもちょっと成長を感じることがあって、俊太に「お鼻はどれ?」「お口はどれ?」「お耳はどれ?」って聞くと、ちゃんと自分のパーツを指差してくれるようになりました。頭、手足など体の部位は大体分かってるようで、やれやれです。でも「おちんちんは?」と聞くと、何故かゲラゲラ笑って、ちゃんと大事な部分を指差してくれるのが不思議。何故そこだけ笑うんだ~
外遊びが出来なくなると、頼りになるのはもう支援センターしかないですね。暖かい室内でおもちゃがたくさんあって、先生も遊んでくれるし、ゆっくりママさんと話も出来て、居心地がようございます。今週は2回も行っちゃいました 俊太は良くおもちゃを取られるんだけど、たまに離すまいと抵抗しても、結局、力が弱いのか、諦めが早いのか、絶対持って行かれてしまいます。そして涙ポロポロ…ママのところでシクシクと泣く始末。はぁ~、いいのでしょうか、このままで俊太ももうすぐ2歳だし、何だかんだ言っても、ハイハイの頃から全然キャラ変わってないんですけどね~。遊んでる時は耐えず、ママの場所を確認してるし、少しでも見えなくなると、泣きべそかいて、真っ青な顔で探してるし、ちょっとでもぶつかったりこけたりすると、痛くないのに大泣きするしね~。もう俊太より泣き虫を見つけるのは並大抵のことではありませぬ でもママはたまに可哀想に思う時があるのです。ママそっちのけで遊びに没頭出来る子供に比べたら、俊太はそれだけ不安一杯で神経を遣って過ごしてるのかなぁと。もっとオッペケペ~な感じで過ごせたら、本人も楽なんだろうけどね~。それでも家ではテンション上げ上げ、ノリノリで踊ったり叫んだりしてるから、これが「素」の状態なわけで、俊太にとって家が安全地帯で最もリラックス出来る場所と自覚出来ていることは、ママにとっても救いであり、とても嬉しいことです
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