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いちご組 3回目
2008 / 05 / 07 ( Wed )
今日は支援センターのいちご組に参加してきました 今日はリズム体操の日です。その合間に子供達は先生に遊んでもらって、ママ同志4人ずつのグループで日頃の子育てについて語り合う…という時間がもうけられました。
たまたまママが一緒になったグループは他の3人のママさん達がみんな上にお子さんがいたので、兄妹のいる人と一人っ子では随分悩みも違うなぁと思いました。
2人目、3人目を育てているママさんは基本的に経験値があるせいか、余裕があるというか、まぁいずれは出来るだろうとか、子供はそれぞれ性格があるから同じようにはいかない、といった一歩引いた目で見ることが得意な気がします。勿論、そんなママさん達も第一子の子供に対しては全てが初めてなので、幼稚園に入るときも、小学校に入学する時も、心配ごとは尽きないと言っていました。それから下の子はどうしても上の子に合わせての行動が多くなるので、下の子の為だけに公園に連れて行ったりとかがちょっと億劫になったり・・・なんて話もありました
ママは話を聞いていて、子育ても結局は「経験」なんだなぁと思います。子供を産んで母親になったと言っても、初めは形だけのもの。本当に母親なのか何だか分からないぐらい手探りなものです。分からないことだらけだから、心配や不安の方が大きいし、赤ちゃんの頃なんて本当はとても可愛い時期なのに、正直、可愛がるという気持ちの余裕がなくて、ただ必死に毎日の世話をしていたのかなと思ったりします。だって今になって、赤ちゃんの頃のビデオを見ると、いや~ん、めっちゃ可愛いこんなんだったけ~、と思うのです。この頃は何であんなささやかなことで悩んでいたんだろうと思って笑い飛ばせるようになったり。(但し、あの夜泣きだけは笑い飛ばせない程、根に持ってます)でもまたどんどん新たな悩みは出てきちゃうんですけどね そうやって子育てをしながら少しずつ母親にさせてもらうのかも知れません。ママなんて俊太はまだ家庭の中だけで育てているようなものだし、これから幼稚園など集団生活の中に入っていけば、子供は親の手を少しずつ離れて、色々と難しい問題も出てくるんだと思います。子供自身で乗り越えていかないといけないことも多くなってくるはずです。
普段は第一子の子を持つママ同士の付き合いがほとんどなので、いつも同じような目線で悩んだり、愚痴ったりしているのですが、今日はいつもとは違う先輩ママさんの話が聞けて、あんまりべったり考えすぎず、ゆったりと接した方がいいんだなと感じました。「親はなくても子は育つ」って極論だけど、なかなかいい言葉だと思うし、親が思ってるより以上に子供自身の力はたくましいのかも知れません。上に小学生や中学生を持つママさん達の話を聞いてると、何となくそんな気持ちになった一日でした。
とはいっても、やっぱり俊太は初めての子だし、魔の2歳児だし、心配だらけなんだけど・・・ 
ママって矛盾だらけ~

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