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おむつはずれ
2008 / 06 / 13 ( Fri )
今日は近くの公民館で「おむつはずれ」の講座が行われるのでお話を聞きに行きました。いつも通っている支援センターの先生が来てやってくれるのです。なのでお気楽な感じ
俊太はただ今2歳3ヶ月。歩くのは好きじゃないけど、能力的にはしっかり歩けるし、言葉もほとんど理解出来ているので、おむつをはずす時期としては十分OKのはずです。
ママも2歳になる前からおまるを買って、少しずつチャレンジしてきたのですが、俊太のイヤイヤ病の兼ね合いもあって、進んだり進まなかったり。進んだといっても、トイレの補助便座に座ってくれる程度で、実際にトイレでおしっこが出来たことはただの一度もありません。
「最初の一回」というのは多分貴重なきっかけなのだと思います。例え偶然でも1回出来ると、その「実績」を武器に、こちらも働きかけやすくなるのですが、俊太の場合、やりたくないのか、怖いのか、出そうなタイミングでもやってくれません。そしてトイレから下ろすと、そのままオムツをはく前におもらししてしまったり
お話を聞いている間、子供達は他の保育士さんが遊んでくれるのですが、俊太はいつも知っている先生であっても、ママと離れるのは嫌らしく、ずっとママのお膝に座っていました でも先生がシール貼りとか色々遊ぶものを持ってきてくれたので、お膝で大人しく遊んでいました。
先生のお話曰く、重要なことがいくつかあって、こんな感じでした。
1.おむつはずしのやり方は人それぞれ色々あるので、どれが正解というものではない。
2.訓練して出来るものではなく、本人がその気にならないと意味がない。
3.早く始めたから早く出来るわけでもないし、焦ってできるわけでもない。
4.ゆっくり、じっくり、子供のペースに合わせてやること。嫌になったら、中断してもよい。
5.幼稚園までに出来なくても、最終的に幼稚園に通えば、自然と出来るようになる。
多分、このような講座に来ているママ達は、既に「おむつはずし」にチャレンジしつつも、うまくいかず、歯がゆい思いを抱いている人ばかりなので、先生は「そんなに力を入れなくても良い。」と慰めてくれているのだと感じました それから周りがおむつを取れ出すと焦ってしまいがちだけど、親が焦ると子供にも伝わって余計時間がかかるので、他人は他人、自分は自分という気持ちでいましょうとも言っていました。
子育てをしていると、他の子供と比較してしまうことは度々あるけれど、「トイレトレーニング」だけは、白黒はっきりしていて、「オムツが取れたか、取れてないか」の2つに分かれてしまうので、余計にプレッシャーに感じてしまうことはあると思います。俊太は早生まれだし、来春に幼稚園を入れようと思うと、やっぱりこの夏に何とかしたいなぁとママもかなり力が入ってしまうのですが、先生の話を聞いていると、俊太のペースと気持ちに合わせて進めていくしかないなとちょっと肩の力も抜けてきたり…
今まではオムツを付けたままだったけど、思い切ってパンツをはかせてみて、不快感を味わうことを教えてみようかと思います。
初めて、トイレでおしっこ出来たら、その時はいっぱい褒めてあげよう
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