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おっとりさん
2007 / 02 / 15 ( Thu )
今日は久々に健太クンが遊びに来てくれました(o^_^o)すっかり大きくなって、びっくりするほど成長しています。2歳3ヶ月の男の子はこういう感じになるのか~と未来の俊太を想像してしまいました。さすがに2歳を超えると幼い少年という感じで、自我も完全に芽生え、自分の意志もはっきりと伝えれるようになっています。見事なもんですね~。誤魔化しも通用しないよって感じで、大人の都合だけではどうにも出来ないこともたくさん出てくるようです。
え~、前々から薄々気付いてはいたのですが、今日健太ママとお話をしていてはっきりと確信したことがあります。俊太はとても「おっとり」で「大人しい」タイプの人間だということが判明しました。今までも育児サークルや子育て支援センターに行った時に、周囲のママさんからは「俊ちゃんはおっとりしているよね~」とか「大人しいね」とか「マイペースね」というお言葉を幾度も頂戴してきました。あのアニマルチックなハイハイをして笑いを取ることはあるけれど、やはり同じような月齢の子供達の中でも一際おっとりとした印象が強いようです。そして今日、昔からのお友達である健太ママからも同じことを聞いて、自分の子供が「おっとりさん」であることを受け止めたのです。
周りの人々が満場一致で「おっとりさん」と見ているのであれば、ママも認めざるおえません(^ム^) ハイハイが出来るようになってから、少しずつ動き回るようにはなっていて、ママからすると結構大変な息子なのですが、他の子供達と比べたら、確かに動いているうちに入らないぐらいの運動量です。言われてみると顔つきも「おっとり」オーラがにじみでているような…。
ママは生まれてこの方「おっとり」と言われた事はただの一度もなく、割とテキパキ系の人間です。パパなんて動いていないと死ぬというぐらいジッとしていられないタイプでそれを「酉年」のせいだと言っています(全く関係ないと思うけど)こんなパパママから「おっとりさん」が生まれた場合、一体どんな風に育てていけばいいのやらとママは少しビビッています。もしこのまま俊太が「おっとり系」だとすると、焦らず急がずゆっくりと寄り添ってやるべきなのでしょうか?せっかちママにそれが出来るのか、俊太の個性が守られるかどうかはママの忍耐にかかっていそうで、非常に荷が重いです。「早く早く~」を封印出来るのか、自信はないけれど、ママの改心に乞うご期待!

健太クンが俊太にたくさんクッションを渡してくれました。
shunta070215.jpg

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