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作品展
2010 / 02 / 06 ( Sat )
今日は3学期、唯一のイベント「作品展」です
ママの人生で「作品展」というのは抹殺したいイベントのNO1でしたけれども、子供の作品展ときたら、これはかなり楽しみで、期待度UPです
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教室に入ると、ママの予想を超えて、部屋一杯に絵や工作が展示してあって、真ん中にクラスのみんなで共同製作した大きなジオラマがあり、ちょっと感動です。。。
これ、意外に運動会やリズム会より感動かも~

子供達は体育館で、アンパンマンのビデオを見せられています。
その間、教室では保護者だけを対象に、一年間の絵画や工作にまつわる保育内容やエピソード等を聞きました。
最初は真っ直ぐな線や丸もなかなか上手に描けなかったり、ハサミを全く使えない子供達に何度も何度も繰り返し、先生が根気を持って指導してきた様子が良く分かりました。
先生自身が一年間を振り返って、ちょっと感極まったのか、涙ぐみながら話している様子にグッときちゃったよ
そうだよね~、仕事とはいえ、入園当初の泣いてばかりの宇宙人を1年がかりで、一緒に過ごすと、その成長を感じて嬉しく思う気持ち、良く分かります。
ある意味、母親以上に成長を感じる立場にいるんじゃないでしょうか
ママ達は子供がこんなに頑張ってるなんて全然知らなくて、「ダテに毎日通ってないよね~」なんて微笑みあっていたのですから。
「子供は外で強くなる」そんな事を痛感させられた作品展でもありました

だって、みんなスゴイ 一生懸命、最後まで作り上げている様子がズシンと伝わってきます。
体操服やスモッグや上靴が絵の具だらけで、流血でもしたのかというぐらい、真っ赤に染まっていた理由が今わかります。
良く頑張ってるよ、みんな天才
運動会やリズム会の劇なんかは、意外に指導された通り、みんな同じことをするけれど、この制作物はね、絶対同じものがないんです。同じテーマでやらせても、全然違う。でもみんな上手いんです。
それぞれ個性があって、ピカソみた~い

しかも、これが20クラス、それぞれ教室に違うものが展示してあって、小さな美術館みたいです。
子供の表現力って力強いですね~。

先生からのコメント「シュンタ君は、すごく集中して、几帳面な作業をします。おっとりしているけれど、意外に頑固な所もあって、AB型だと知って、なるほど~と思いました。」だそうです。(今更AB型を出されても~
「お外で拾ってきた棒を先生にあげるって言ってくれます。」(なんじゃいな、それ、いらんわな~
でも、先生は本当に良く見ていますね。我が子だけ見ていると比較できないけれど、20人まとめて見ている先生にはわかるのでしょう。性格は結構「生真面目」だと言ってました。ふふ~ん、ママ似だね~
けれど、弱虫ばかりの息子だと思っていたら、自分のお気に入りのおもちゃとかを取られそうになると「シュンタのだ~」と絶叫しているそうです。
ヨシヨシ、それぐらい主張できたらええわぃ!男はやっぱ強くないとな。
でも本当に1年間、いっぱいいっぱい頑張りました はなまるです

~~~ 作品の一部をご紹介 ~~~

①自分の顔        ②エレベーター
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③お好み焼き       ④ライオン
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⑤自分の顔        ⑥テントウムシ(工作)
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⑦ヒヨコ(工作)    ⑧ヒヨコ
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⑨ケーキ(粘土)      ⑩クッキー(粘土)
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ボクにそっくりですか~?
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