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初めての習い事 ~絵画教室~
2010 / 02 / 24 ( Wed )
俊太の先日の決意表明を受けまして、ママ、行動力フル回転で頑張りました
同じバス停のママさんに絵画教室情報をゲットして、早速、今日体験に行ってきたのです

「絵画教室」と言っても、一戸建てのお宅でこじんまりやっているので、そんなに仰々しいものではありません。
けれど、かつて、体操教室とスイミングの体験で恐怖と地獄を味わい、完全に「習い事のトラウマ」と化してる俊太ですから、習い事に対する拒否反応は半端じゃありません


幼稚園に通って、集団生活に慣れた今でも、あんなのはゴメンだと思っているみたいです
確かに、習い事って別ですよね。友達作る場所ではないし、楽しく遊ぶ場所ではないし、お金払って、その専門分野のみを習得させる事業ですから、そりゃ好きなことじゃないと、続きませんし、無理矢理行くようなもんじゃないです

俊太は今でも体操は好きじゃないし、スイミングは怖いから嫌だとはっきり言います。幼稚園でごくたまにスポーツクラブから専任講師が来て、体操授業があるらしいのですが、それすら好きじゃないと言いますから、本当に好きじゃないのでしょう


お恥ずかしいですが、4歳を目前にしても、顔に水がかかると気絶寸前ですから、赤ちゃん抱っこで頭も洗います。スイミングなんてのは俊太にしたら、溺死しにいくようなもんですね。


え~、そんな俊太が初めて、自分から「絵だったら習いたい」と言ったのですから、この少ないチャンスをママとしてはモノにしたいわけでして…


今日は朝から、俊太も「お絵描きを習いに行く」というのが楽しみだったみたいで、これは機嫌良くやってくれそうな予感です


初めて尋ねると、小学生が3人、園児が俊太の他に1人、全部で5人でした。まぁ5~6人ぐらいしかスペース的に無理ですが。。。
俊太はちょっと緊張しつつも、ちゃんと「こんにちは」と言えました。

先生に画用紙を渡されて、クレパスと絵の具を使って、俊太の好きな「電車」を描くことになりました。色の選択は自由な時と、こういう色にしましょうと促される時があります。

そりゃ、そうですね。何もかも自由に絵を描くだけだったら、お金払って習わせる必要ないですね。
「顔は鼻を先に描いてから、目や口を描くとバランスが取れるよ~」とか「はみ出さないように塗る時はこうやるんだよ。」とか丁寧に教えてくれます。

確かに、ちょっとしたアドバイスでコツがわかったりするのでしょう。ママってバカだから、何でも芸術だ~と思ったけど、やっぱり、自由な発想の中にも、多少の秩序みたいなものがあった方が、絵として成り立つのだと思います

先生に言われた所までを少しずつ仕上げていくのですが、その度ごとに「出来た~」と大きな声で言います。
「すごいね、なかなか初めから出来たって言ってくれる子いないんだけど。」と先生。

そうなのです。俊太って穏やかで大人しいオーラを持ちつつも、意外に自己主張が強かったりする時があって、ママもビックリ仰天な時が多々あります。


しかし、俊太ってなかなかの集中力 50分間、ずっと集中して一気に描き上げました
親バカだけど、とっても夢のある電車の絵が描けたと感動しています

shunta100224_4.jpg←クリックして拡大を…


もし通われるのであれば連絡して下さいと言われ、俊太の気持ちも聞かなくちゃいけないし、今日は一旦保留で帰ってきました。そして帰ろうとした時に、ママはまだ何も言ってないのに、自分から、すんげえでかい声で「ありがとうございました」と言ったのです。

いや~ん、もうね、電車の絵より、それが感動やないかいっ
自分から「ありがとうございました!」を言うなんて芸当、いつの間に身につけたんじゃ~
それが一番大事でしょ 我が子ながら、3歳でこんなにきちんと挨拶出来る息子に涙がちょちょぎれました
もういい、習い事なんかどうでもいい気がする だって、俊太はこんなにおりこうさん
幼稚園に行って、こんなに立派になったのだろうか
もしや幼稚園って魔法の館

知らぬ間に我が子がすんごい大人に見えた瞬間でした…(大袈裟だという突っ込みはナシにして~)

さてさて、家に帰ってから、俊太にお尋ねしますと、緊張からか、ちょっと疲れた様子。
でも帰ってきていきなりまた絵を描いてるし、本当に好きなんだろうな~と。
「習い事」というジャンルに対しての抵抗はまだ少しあるらしく、通い続けるということにちょっとまだ自信はなさげだけれど、ママと一緒だったらまた行ってもいいというので、思い切ってやらせてみようかな~と思います。

だってこのチャンス逃したら、俊太はこの先、何も習えない気がするしね~
(さっき、習い事なんかどうでもいいって言ったのは何だったんだという突っ込みもナシにして~


ママの本音を言えばね、「絵画」自体は習うようなものなのかなぁと少し疑問もあります。ピアノとか水泳とかはっきり成果が出るものとは種類が違うし、「絵」というのは誰でも出来るじゃないですか
ピアノや水泳はやってない人はまず出来ないけど、絵画はね、結局、誰でも出来るから、習っている人が習っていない人より上手いという保証は全くないですよね。
お金払ってやらせても、普通のお友達より、劣ってしまうという結果もあり得るわけで。。。
「アート」というジャンルは結果を求めるとなかなか難しいです。

でも、初めての俊太の決意表明を無駄に出来ない親心がね~、どうしてもね、やらせてしまうんですね。
もうこれしかやってくれないじゃんっていう不安もありますし。

本当は、俊太はとても指が長いのでね、何とかピアノに導きたかったんで、前向きに検討してくれと頼んだんですけどね、俊太は「考えてみたけど、イヤ!」って言われちゃいました。
「イヤ」と言われたら、100%出来ませんね。今の俊太の意志というのは尊重しなくちゃいけない時期になってます。

だから、とりあえず、やらせてみます。途中でイヤになったら、やめさせてもいいし
逆にね、「絵画」はやめさせるのに勇気いりませんね。ピアノとか水泳とかは勿体ないって思うかも知れないけど、「絵」はね、面倒だと思うようになったら、もうその時点で終わりですからね。

ママの気持ちはね、今の俊太の意欲をそがないように、先生には上手に導いてもらえたらなと思います。

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テーマ:習い事 - ジャンル:育児

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