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年少組終了
2010 / 03 / 19 ( Fri )
え~御陰様で俊太が年少組を終了しました。1年前、初めて俊太を集団生活に送り出す時は、ママも不安で一杯で、不安9割、期待1割ぐらいの心境でしたけれど、年少の1年間は「慣らし保育」と決め込んで、俊太の本番は年中からだと言い聞かせて見守っていこうと思ったものでした。

ですが、ですが、全然そんなことなくて、俊太の年少はガッツリ「本番」でしたよん

この3歳児の1年間は本当に濃密で、俊太をたくましくしてくれました。

1学期は俊太も初めての集団生活に緊張したり、悩んだり、困ったり、情緒不安定な面も見受けられましたけれど、2学期以降はかなり楽しんで幼稚園に通ってくれました。

そして何よりも、行事の度に120%の力で取り組む俊太の姿が、ママは何よりも感動しました

大真面目に熱唱したり、無邪気に踊りまくったり、無心でオオカミになりきったり、俊太はとにかく一生懸命やってます。
でもそれは、幼稚園に入る前の俊太のキャラからは想像出来ない光景だったんです。

俊太には失礼だけれど、「ボーっと突っ立って、一人だけ、何もしていない姿」、ママは入園前から、そんな姿を予測して覚悟を決めていました。

けれど、俊太は意外にも積極的で全力投球する子だと知り、ママもとても嬉しかったんです。

勿論、未だに体の使い方はあまり上手でなくて、ポチャポチャしている体の重さもあってか、運動は得意ではないし、ちょっと危険な遊具には絶対手を出しません。

でも、絵を描くのが好きだったり、本を読むのが好きだったり、歌を歌うのが好きだったり、俊太の好きなことがたくさん見つかりました。

そういうことが発見出来た一年はとても貴重です。
そして、俊太の大好きな担任の先生の存在も大きかったと思います。
親は幼稚園での細かい様子は全く分かりませんが、子供が「先生を好き」と言っている内は安心…そう信じた一年でもありました

ママは年中を迎えるに当たって、一つ決めたのです。
『短所は直そうとせず、長所を伸ばそう
俊太が怖がる事や嫌がることは無理にさせず、やりたいと思うことを一杯褒めてそこだけ伸ばしてあげようと

だってね、「短所を直して、長所を伸ばす」なんて都合のいい話し、ないっすよ~ ねっ

俊太は、年中に進級することを喜んでいます。自分より小さいお友達が新しく入ってきて、自分は「お兄ちゃんになる」という意識がちゃんとあります。
「シュンタね、トイレの場所教えてあげるよ。」と今から、お世話する気マンマンです。

…その前に、年中になったら、お前さんがおもらしやめてくれよと願うばかりですが。。。

それから、同じバス停から乗っていた年長さん2人が卒園してしまったことに対しても「寂しいね~」と言っていました。そういう感情も少しは分かる4歳です


本当に本当に1年間、俊太クン、たくさんたくさん頑張りました
そして、年少組さん、さようなら~
また新しいお友達に出会える年中組さん、4月からまた1年頑張ろうね

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