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コマを回すのだ!
2012 / 01 / 19 ( Thu )
俊太は今、2月のコマ回し大会に向けて猛練習に励んでいます

冬休みに初めて練習した時は、全くコツが分からず、勿論、自分でヒモを巻く事も出来なくて、すぐにべそをかいていたものですが、それもママの怒声のお陰で、諦めずに頑張った結果、上手に出来るようになりました

今は、楽しくて仕方がないようで、幼稚園でもずっと練習して、みんなと戦っているようです。

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目指すは優勝だそうです
何でもいいから1番になれ~
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2012年
2012 / 01 / 12 ( Thu )
A Happy New Year

あれよあれよと年末年始が過ぎましたね~

主婦になってから、年末年始ってただ忙しいだけのような気がします…。
会社や幼稚園が始まって、日常に戻って、やっとホッとするみたいな…

唯一、大晦日に嬉しかったのは、K1だかなんだかの戦い系の番組がなくなったお陰で、ゆっくり紅白を見て、愛しの長渕剛の被災地からの鎮魂歌を聴けたことぐらいでしょうか~

そして、俊太クンも3学期に入りまして、幼稚園生活も残すところ、あと2ヶ月程となりました。
カウントダウンが始まっていますね。

園バスに乗るのもあとちょびっとだなぁと、泣き叫んで、人さらいのように連行されていた入園当初が懐かしいです。

そして、この冬休み、一つ成長することがありました
遅すぎたぐらいですが、やっとこさ、自転車のコマ無しに乗れるようになりました
危うく、自転車にも乗れぬまま、入学するところでした~、ギリギリセーフ

夏休みにチャレンジした時は、何だか全然無理そうな感じで、教える気も起こらなかったのですが、久々にチャレンジしてみたら、何となくいけそうな予感がして、頑張ってやらせたら、あっという間に乗れました

さすがにこの年齢になってくると、乗れるまでの時間は短くて済みますね

この通り、ス~イスイです
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サッカー大会
2011 / 12 / 18 ( Sun )
俊太が年中から始めた幼稚園のサッカー教室。
最初はほとんどの子供達がサッカーの意味もよく分からず、キックも上手く出来ないような状態だったのですが、少しずつ、ルールも覚え、キック力もついて、サッカーらしくなってきました
同時にそれぞれの力量も明らかになっていき、チームの中での自分のレベルみたいなものを嫌でも感じてしまうから、現実って嫌ね~

年長さんでサッカーを習っている子供は大体50人ぐらいいます。
一度に練習するのは人数が多すぎる為、半分ずつA班B班に分けて、練習しています。
今回はそのA班だけが、サッカー大会に参加することになりました。

A班だけでも25人ぐらいいる為、更に2つのチームに分けて、山手Aチーム、山手Bチームとして出場です。

ママは普段から俊太が試合でほとんどボールを蹴ることがないことも嫌というほど知っていたし、お世辞にも上手いとは言えないし、戦力的にいって、3軍レベルというか、俊太より下手な子もいよいよいなくなったなぁと思い、これは幸いにも親バカでなくて、とても冷静な分析が出来る自分を褒めてあげたいような気持ちだったわけです。

でもパパは幼稚園でもサッカーを見たことがないので、息子の晴れ舞台だと盛り上がっています
この夫婦の温度差って厄介だわぁ~と思いつつ、最初で最後の対外試合であろうし、この先、ユニホーム姿の俊太を見ることなんてないかも~と思ったので、ママも気合いを入れて、お弁当を作り応援です。

1試合10分勝負、8人制という特殊ルールですが、ほとんど反則は取りません。

他の幼稚園チームもほとんどが、みんなボールに密集する団子状態ですが、ちょっと力のありそうなチームもチラホラ

俊太はどんな気持ちでいるんでしょうかぁ?

6チームごとの4ブロックに分かれ、リーグ戦をして各ブロックで1位~6位を決めます。
そして各ブロックの1,2位を集めてトーナメント、各ブロックの3,4位を集めてトーナメント、各ブロックの5,6位を集めてトーナメントをやるという仕組みでした。

強いチームも弱いチームも出来るだけたくさん試合をさせてあげようという配慮ですね。

いざ、試合が始まると、いつも幼稚園でやっている紅白戦よりはるかに頑張ってボールを追っかけています。
キックらしいキックは出来ないけれど、目の前に転がるボールに足をぶつけて、1mくらい蹴っています。
イメージつきますでしょうかぁ???
まぁとにかく下手くそだし、センスはゼロだけど、一生懸命ボールを追いかける姿がそこにはありました。

一方でセンス抜群、キック力抜群のチームメートの活躍があってこその、シュート
既に運動神経とか、センスって、歴然としていて、こういうのって生まれ持ったものだろうし、ママは何だか俊太に悪いなぁと思いました…。

俊太のチームはブロック3位となり、3,4位レベルチームのトーナメントに進出し、何だかんだで決勝までいって、惜しくも負けてしまったのですが、準優勝になりました。

全部で7試合あって、俊太は5試合に出場、偶然足に当たりました~みたいなキックをチラホラ、スローイング1回、シュートはゼロでしたぁ

負けて悔しくて泣く子供達もいるんです。
こういう子は伸びるんだろうなぁと思いつつ、我が子はどうだったかと言いますと、「もう終わり?帰っていいの?」と早く解放されたい様子。

ママ、子供の頃、バスケ選手で、強豪チームにいたし、勝負事はやっぱり勝たなくちゃいけないというか、少なくとも「勝ちたい」と思う子になって欲しい………と願ったりしてしまうんですけどね~

でも、大人になってみると、負けず嫌いな人を見れば、ちょっと付き合いにくい人だなぁと感じることもあったりするし、必ずしもそういう性格が幸せになるとは限らないなぁと思ったりもする今日この頃です。

「シュンタは卒園したら、もうサッカーはやらないよ」と断言した俊太。
好きになってくれたら良かったけど、自分に向いてないことを誰よりも感じている様子。
何よりもサッカーで一番嫌いなのが「ドリブル」だというのですから、言葉もありません。
しかも、「ママは何でシュンタをサッカー教室に入れたの?入らなくても良かったらしいよ。」と言われる始末。

That's right そうなのです。
ママは、体を動かして遊ぶことが好きじゃなかった俊太に何か運動をさせようと、「年中からは男の子はサッカーが始まるんだよ」と、まるで保育の一環であるかのように騙し、勝手に申し込んでやったのです。
結局、やらせてみたものの、あまり好きになれなかったようで、ママも少々複雑ではありますが、親の思うように育たないもんだと、つくづく痛感させられました。

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二度目の赤鬼
2011 / 12 / 12 ( Mon )
さて師走よ~

あと3週間で2011年もお・し・ま・い 

早い、早すぎる~

気忙しい12月は一気に駆け抜けてしまいますので、やること山積みの気がします。

え~、先日は俊太のリズム会がありました。
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今年は昨年に引き続き、「赤鬼」役をやります。
去年は「桃太郎」の赤鬼ですが、今年は「泣いた赤鬼」の赤鬼なのです。
黒いズボンも赤いTシャツもそのまま使い回せたのでラッキーでした

しか~し、俊太ってちょっと痩せたと思いませんか

↓こちらは去年の赤鬼        ↓こちらは今年の赤鬼
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同じ服なのに今年の方がほっそりとして見えます
(そうかぁ?という突っ込みはナシにして…

毎度のごとく、一生懸命赤鬼を演じておりました
幼稚園での発表会もこれが最後かと思うと、寂しくもあり、そして「泣いた赤鬼」のストーリーが悲しいこともあってか、ママは少しジーンときてしまいましたよ
セリフも大きな声で言えたし、ピアニーも頑張って演奏しておりました。
3年間の成長をしみじみ感じることが出来て、非常に嬉しい発表会となりました。

え~、これで大きな行事が終わったわけですが、予定外のイベントが発生しまして、何と今度の日曜日に俊太のサッカー教室が幼年サッカー大会に出場するんです。
俊太、初めての対外試合です

そのお知らせを見せると「嫌だぁ~」と泣き叫んでおりましたが、どうやら行く覚悟を決めたみたいです。

幼稚園での紅白ゲームですら、ボールを蹴るのは宝くじに当たるような確率なのに、対外試合でボールを蹴る姿を見ることが出来るのはほとんど奇跡に近く、ママも正直、憂鬱です

1回ぐらい蹴ってくれたらいいけどね~
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今年も残りわずかだなぁ
2011 / 11 / 17 ( Thu )
11月も後半になってしまって、そろそろランドセルも購入しないといけないです
もうじき、俊太の幼稚園生活も終わって、小学校に入学するなんて、信じられませんね。。。

グングン成長する子供 ただただ歳を重ねるばかりの母です

ところで最近は人間不信に陥る出来事があったりして、気分が滅入る一方でして。。。

人間って怖いわ~ っていうかママ友の世界って時としてドラマのような事が起こったりして、アンビリーバボーです

それはさておきまして、11月の初旬に行われた幼稚園のバザー大会ではママはジュースとおにぎりを売りに売って完売しました~

おめでとう~ ジュースなんて1000本近く売れちゃったわ~

でも3年間、バザーの係りに当たってしまったばっかりに、俊太と一緒に見て回れなかったのは残念です
ママ自身も自分の持ち場からほとんど動けないので、バザーの全容を全く知らぬまま、終わってしまいました~

それから、年長になって初めて英語授業参観なるものがありました。

俊太は英語授業があまり好きでないらしく、意味不明だと言っています。

たまに覚えて帰ってきた英語を口にして、「It's fall(秋だ~)」とかいきなり叫んでますが。。。

実際に見た英語授業はなかなか面白くはありましたが、多分、ほとんどの子供が良くわかってないんだろうなぁという感じでした。

大体ね、週に1度、40分程度の授業でね、英語なんてマスター出来るわけなかですよ

強いて言えば、「日本語と違う言語が存在する」っていうことだけを理解したって感じでしょうか?

しかも、俊太ってば、長身で短髪のカナダ人の女性のティーチャーをずっと「男性」だと信じ込んでいたんですから、Oh my Godです。

和田アキコの事も「あの人は男?」って聞いてくるし、やっぱり長身&短髪は子供には男に映るのでしょうか?

まっ、それよりママはね、キーファーサザーランドの英語を理解しようと必死のパッチですよ。
字幕じゃなくて、もうリアルキーファーの言葉をキャッチした~いと思ってね~、不思議なもんで、キーファーの英語は少し聞き取れるようになりましたでちゅ
プチレッスン 「了解です!」っていうのは「Copy that!」と言います。
発音は「コピーザット」なんて言ったらアウトですね。う~ん、「カピィザッ」こんな感じですかね~
「24(twenty four)」の中でキーファーが死ぬほど使うフレーズです
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先日、五位堂の「近鉄電車まつり」ってやつに参加してきまして、俊太は大好きな伊勢志摩ライナーを間近で見て、とても喜んでおりました~
そして家では、車内アナウンスの英語バージョンごっこを繰り返しております。
「The next station is ISHIKIRI~」なんてモゴモゴ言っておりまっせ~
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いいさ、いいさ、英語なんてさ~、今からやらなくてもさ~、まずは日本語をしっかり覚えてくれればそれで十分だと思うママです

じゃ、See you again 
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